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かこさとしさん ありがとうございました

 科学絵本や「からすのパンやさん」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」や…、全く把握できないくらいたくさんたくさんの作品を、ありがとうございました!
 緻密な絵も、ふわふわした絵も、大人も読み入る解説も、ユーモアあふれるストーリーも、どれもとても好きでした。
 長い間、たくさんたくさん、ありがとうございました。

「かこさとし 公式webサイト」

近くの大学の、ある先生が

 近くの大学の、ある先生がお亡くなりになったのだ。面識はなかったけど、研究分野が私も興味のある分野だったので、ツイートをよく拝見していたのだ。すごく精力的に研究し、学会も引っ張っていらした。学会自体、この先生が立ち上げたんじゃなかろうか? 結婚で幸せになったって全肯定していたり、お子さん達に対する溺愛っぷりも微笑ましかった。それが突然のご逝去。なんたるこっちゃ。貴重な研究者が失われたわけでもあるし、ご遺族の悲しみも如何ばかりか。面識のなかった赤の他人でさえ、今とても淋しさを感じているのだから。

 ついでだが、わしよりよっぽど若いよ。わしもいつ逝ってもおかしくないってこったね。

7年ですね

 今日は3月11日です。
 いろいろ思い出されます。

 昨日は仙台で、フィンランドのゲーム「モルック」をしてきました。

 平昌オリンピックで、66年ぶりの男子フィギュアスケート連覇を達成した羽生結弦選手の、最初の自伝(インタビュー集)の編集者の方が、出版当時のことをツイートしてらっしゃいました。
 実は私、フィギュアスケート、好きです。渡部絵美さんの現役時代からTV観戦してました。

編集者 大久保かおり氏のtweet(1)
編集者 大久保かおり氏のtweet(2)
編集者 大久保かおり氏のtweet(3)
編集者 大久保かおり氏のtweet(4)

 この本2冊とも、羽生選手の印税がアイスリンク仙台へ寄付されています。扶桑社の売り上げの一部も寄付されます。
aoihonoo.jpg
アイスリンク仙台からのご報告文

 岩手のお菓子屋さん「さいとう製菓」と、宮城のかまぼこ屋さん「鐘崎」の包装紙で、カバーをかけてみた。
aoihonoo_2.jpg

 羽生選手の情報は、こちらのブログさまがお詳しいです。
「羽生結弦選手 応援ブログ~kosumo70」

 期せずして直前のオリンピックで歴史的快挙を成したからか、オリンピック・チャンネルでも動画を作ってくれました。
動画はこちら(YouTubeに跳びます)

 1月の雑誌「モーニング」に、萩尾望都様の短編が載りました。福島の今をお描きでした。いつ、どのような形でコミックスに収録されるのかしら?
basuteimade.jpg

 丁度お隣は、かつて おモー様の「A-A'」を読んで一時筆を折られたという、岩手在住とりのなんこ氏の「とりぱん」でした。お隣になって、どんなお気持ちだったかしら? 「とりぱん」全巻そろえてます。

 生きて明日を迎えられることは、尊いことでありますね。

捏造記事とか動画とか

 人をおとしめるために作られたやつね。
 何に対してもアンチがいるのは仕方ないことだと思っているけど、今の時代、捏造記事や動画をネットで拡散できるから、捏造されたものを信じてしまう人もいるわけで、それは盛大な害悪だと思う。
 例えば動画投稿サイトにアップロードするには、時間だけでも大変かかると聞いたから、捏造動画を作って上げるっていうことは、手間ひまを考えただけでも大変なことなわけで、妬む気持ちはわかるけど、そこまで手間ひまをかけていると、妬む気持ちがどんどん練り上げられて一層ひどくなっていくだろうよ。それって全然自分を幸せにしないよね。コワいんですけど。自分で気づいてブレーキかけてくれよ。
 人を呪わば穴二つ、とは言い得て妙だな。

芸工祭 見学

 東北芸術工科大学の学園祭「芸工祭」に行ってきました。

 昨年は、山形ビエンナーレの会場のひとつにもなっていましたから、そちらの出品作もあった状況と比べたら今年の作品展示は地味でしたが、写真に撮ってきたくなる(一部撮影OK)くらいの面白いものもありました。

 各ブースも面白いのがありました。演劇サークルがやっている喫茶では、飲食をしながら寸劇を観られました。久々に面白いものを観ましたわ。

 でも一番面白かったのは、目玉の大友啓史監督トークイベントです。ここの教授でもある林海象監督との対談だったのです。私にとって林海象監督といえば「アジアン・ビート」シリーズの総合監督です。と言っても「アイ・ラブ・ニッポン」を含む3作しか観られませんでしたけど。林海象監督がお出ましになるとは知りませんでしたので、思っていた以上に貴重な楽しい時間を過ごせたのでした。

 帰宅後、例によってまた見逃した棟があったことに気付きました。明日朝のうちにまた行ってこようかしら?

わかやまけんさんが2年前に亡くなっていたのだと

「こぐまちゃん」シリーズのわかやまけんさんが、2015年7月17日に85歳でお亡くなりになっていたのだそうだ。

 息子が2,3歳のころ「こぐまちゃん」シリーズが大好きだった。そりゃもうめちゃくちゃ好きだった。その頃、図書館の読み聞かせに毎週通って、毎回絵本を10冊くらい借りてきたけど、こぐまちゃん絵本が必ず何冊か入っていた。児童書コーナーへの階段を、“こぐ”“こぐ”と言いながらルンルンで降りたり。版元通販でパペットを買って遊んだり。
 私も幼児たちへの読み聞かせで何度も読んだ。特に「しろくまちゃんのほっとけーき」は、今でも子どもたちの好きな本ランキングで上位に入っていると思う。
 このシリーズは自分一人の作ではなくグループワークなのだと、わかやまさんご本人がどこかで書いていた。
 原画も福田繁雄さんみたいに番号で色を指定していたのかもしれない。大分県の宇佐市民図書館で現在開催中の原画展の出展リストにこのシリーズの原画が入っていないのを見ると、余計にその推測が当たっている気がしてくる。とは言え、同じく色指定かも?と思っていた宮西達也さんは結構手塗りだったけど。

 今、大学の演習で出掛けている息子。荷造りをしていた時に、着替えを小分けする巾着のひとつがちょっときついので、「しろくまちゃんのほっとけーき」のミニトートもあるけど嫌でしょ?と出したら、「別に構わない」と。Σ(・ω・ノ)ノ! いや、単にそういうことを全然気にしないヤツだってだけなんだけどね。結局、きつくてもまだ少々ゆとりがあるので元の巾着を持って行ったけど。迷彩ルックのサバゲーマーさんがしろくまちゃんトートを持っていたら、周りは困惑するだろうな。(^▽^;)

 わかやまけんさん、素晴らしい作品を世に送り出してくださり、ありがとうございました。
 あなたの作品はこれからも子どもたちに読み継がれていくでしょう。

おうちを片付けた

 片付けた、というのは、掃除や整理整頓のことではなく、いわゆる空き家を処分した、ということです。
 空き家となって15年近くたつ実家のかたが、ようやくついたわけです。
 ずーっと、不動産屋さんに頼んだり、いろいろしてたわけです。でも今まで、どうにもならなかったのです。特に土地が面倒なことになっていたから。
 それがね、今回の話が5月に出たと思ったら、トントント~ンと、今月片が付きました。
 驚いたね。
 特に土地の問題が出てからは20年以上だよ。それが、あっという間に済んじゃった。
 結局、私の本気度によることだったのかもね。
 今までは、なかなかうまくいかないのは、きっとご先祖さんが子孫に継がせたくて邪魔してるんだわ、って思ってました。
 ところがこの4月に、違う県だけど不動産業をやっている方と話す機会がたまたまあって、お話を伺って、早い内にどうにかしないとマズい、と、本気モードになったんでした。それまでは、まあそのうちどうにかなるでしょう、って程度にしか考えていなかったんでした。
 そうしたら、お願いしていた不動産屋さんから、ン年ぶりにご連絡があり…、思ってもみなかった形にトントント~ンと。
 結局は、私の気持ち如何だったのだな。
 こんな言い方をすると、スピリチュアル?っていぶかしく思われるだろうけど、それもしょうがない。とはいえ、スピリチュアルとかパワースポットとか、そういうのにはどちらかというと、アンチです私。でも、今回改めて認識したのは、民間信仰とか伝承とか、そういうものが根強く残っていた中で私は育ったんだな、ということです。だからこそ、流行りものみたいなスピとかパワスポとかに、懐疑的になるのかもね。大都会じゃないけど、結構街なかで育ったんだけどね。(^^ゞ
 因みに、実家がなくなったからと言って、そことの縁が切れたわけではありません。だってお墓があるも~ん。お寺さんにちゃんとご挨拶してきたも~ん。友達も居るも~ん。今度だって会ってきたも~ん。(^^)v

キイハンターの綺麗なお姉さまが亡くなってしまわれた

 残念だ~。
 キイハンターのお姉さま、記憶はおぼろげだけど、長い髪でとても綺麗で好きだった。
 お年を召されてからも、凛としたご様子がとても素敵だった。

 合掌

アリゾナでオーロラが見られたそうですよ!

 写真家でイラストレーターのKAGAYAさんが、米アリゾナ州での写真撮影中にオーロラをとらえたそうです。(動画の右のほうの空に現れます)
 詳しい説明はYoutubeの説明をご覧ください。
 大きな磁気嵐が起きていたことがわかったそうですが、地図を見て、緯度を日本に当てはめてみてください。いかにとんでもない場所で見られたかがわかると思います。しかもそれを写真に収められたなんて、これは本当にすごいことです。

このところ…

 鬱だ。多分。朝から晩まで気持ちが常に沈んでいる。何が最大の懸念事項かは明らか。懸念事項は最大のがひとつあってそれより小さいのがたくさん。全部自分でどうにかできない事柄。だから自分の受け止め方をどうにかするしかないんだけどそれが沈下するしかないようで絶えず沈んでいる。
 これがずっと続くようだと本式にやばくなっていくのだろうな。しか~し、つい今しがた上昇気流に乗ってしまったらしい。なんか明らかにさっきまでと気分が違う。やっぱあれだ、物事を深刻に受け止めることが長続きしないのだ私は。
 物事を深刻に考えるのとお気楽に考えるのとではどちらが良いことなのだろう? 決して真剣に取り組んでいないわけではないんだけれど。
 とりあえず、今回のは抜け出せた。しっかし、生きてる限りまた沈降することも無数にあろう。でもきっとまた抜け出す。
 生きていくのはこれの繰り返しなのかもな。

 ここでひとつ、本日のエイプリルフールネタ。
「隣の中学の庭に象がいたよ。まだいるかもよ。」
 ホントに見に行って勝手に状況判断して信じたまま戻ってくるやつがいるとは思わなかった。きっと寝起きで頭が働いていなかったんだな。そう思ってあげよう。

 私は多分、「本」が好きだ。
 内容を読むのも好きだし、複数の紙をまとめた「本」という物体そのものが好きだ。装丁や使用されている紙、姿かたちが美しいかどうかに自然と目がいく。
 初めて豆本(?)を作ったのは小学生の時だったか? 高校生の時は和綴じ本の作り方を知り、自作の物語やイラストをまとめて何冊も作った。(高校生の創作意欲は爆発的だな)

 これ、文学が好きで本が好き、という人はどうなんだろう?
 昨日、言葉に関わる仕事や活動をしている友人達と話していて、別れてから思った。その場では思い至らなかった。大抵がそんなていたらくだ。

 本をコミュニケーションツールとして使う、というのも目にするし、そういうワークショップに参加した事もあるけれど、ああいうのは好きじゃない。本は、何かの手段ではなく本そのものとして楽しみたい。

 これ、元本屋の子どもにすり込まれた性質なのかも?と、今思った。

ビエンナーレ何度も行ったりするもんだから…

 現代芸術ってやつぁ、大抵薄気味悪い。
 程度の差はある。観る側の許容量の差もある。だから自分が許容できるものについては楽しめるし好きになる。できないものについてはこれはもう生理的に受けつけないのでどうにもならない。○○は大好きだけど、○○は無理!ってなる。これがこれ以外の枠、例えば印象派だとすると、○○は好きだけど○○は興味ない、って程度で収まる。
 受けとめ方が極端に分かれるということは、現代芸術の作品は他の枠よりも個性が強烈だということなのだろう。芸術に個性は必須だと思うから、これは良いことなのだよな。

 それにしても、私はアートという言葉がキライだ。

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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