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Nightwish

「ナイトウィッシュ」は、フィンランドの5人組へヴィメタルバンドです。
へヴィメタルといっても、私が持っていたイメージとは大分違い、かなり聴きやすいです。メロディが立っているからかも。リーダーでキーボードのツォーマス(Tuomas Holopainen)が、全ての作詞と殆どの作曲を行っているわけですが、映画音楽の影響を受けているそうなので、その辺が聴きやすさの理由かもしれません。
日本での知名度は低いですが、本国はもちろんヨーロッパでは大層な人気だそうで、特に本国では国民的バンドとなっているそうです。聴きやすいという曲の特徴が、メタルファン以外の支持も得ているのでしょう。
最新アルバムも、本国では2011年11月の発売だったのですが、その時期にもかかわらず、2011年に最も売れたアルバムとしての賞を受賞しました。

さて、下の曲は5年ほど前の曲で、私がナイトウィッシュを知るきっかけとなった「Escapist」です。
曲自体と歌詞の幻想的なところと、アネット(Anette Olzon)の、元気のよさと翳りとを併せ持つ声に惹かれました。(写真の人物の顔が苦手だという方は、画面を見ずにお聴きくださいね。)



アネット、若い女の子のような元気な声ですが、当時30代で現在2児のお母さんです。頑張るワーキングマザー!

そして同じく以前の曲ですが、最近ようやく彼の声のかっこよさに気づいた、マルコ(Marco Hietala)が作曲してリードヴォーカルをとっている「The Islander」です。
今回のツアーでは、この曲が下のビデオの様に観客参加型で展開されています。先にマルコがフィン語で何か言っていますが、私はkiitos(キートス、ありがとう)と、ドラマーの苗字Nevalainenしかわかりませんけど、英語で話されているモスクワの会場での様子を見ると、どうやら会場を夜の海原に見立て、携帯その他の灯りを夜空の星のように灯してくれと言っているようです。一緒に歌う観客の声も入っています。ライターの火も見えるんですが、この会場ってOKなんですかね?(~_~;)



ツォーマスの目張りにも、慣れるまで時間がかかりましたが、マルコもいかにもな風体で、初めは退きました。(^^ゞ でも、見慣れればかわいいもんです。なんといっても声がいいです。

そしてそして、日本盤が今年1月に発売された最新アルバム「Imaginaerum」

imaginaerum.jpg

購入以来、毎日のように聴いているアルバムです。気に入りすぎてます!!
曲がいい、歌がいい、ドラムがいい、ギターがいい、ベースがいい、キーボードがいい、パイプ(笛)がいい、オーケストラがいい、合唱がいい・・・。
歌われる主旋律のみならず、各楽器の音が実に気持ちよく入るんです。アレンジはメンバーの男性陣でやり、オーケストラアレンジは外部の先生に依頼して、その方の指揮でオケ収録。
いろいろな曲調が詰まっていて、アネットの歌い方も魔女だったり、語り部だったり、淑女だったり。マルコも野獣だったり、亡霊だったり、興行師だったり、ジェントルマン(嘘だろ?)だったり。
同時進行で同タイトルの映画も製作していて、これがサウンドトラックでもあります。映画音楽の影響を受けているツォーマスの面目躍如たる作品です。
先行発売された第一弾シングル「Storytime」のミュージックビデオも、映画製作風景が入っています。



ちょっと、怪しい見世物小屋ですねえ。リンゴにかぶりつく黒衣の白雪姫って…。(^_^;)

お気に召しましたら、ぜひご購入を。
第二弾シングル「The Crow,The Owl And The Dove」も、切なさ全開の綺麗な曲です。
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