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「うさぎ島 会いに行けるしあわせ動物」

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「うさぎ島 会いに行けるしあわせ動物」福田 幸広:著・写真(日経ナショナルジオグラフィック社)

 中身を見たら、この島に行きたくなります。だからまず初めに、島でのルールを知っておかなければなりません。
「うさぎからみんなへおねがい」(「休暇村 大久野島」のサイト)
 ペットのうさぎであっても、うさぎは抱っこされるのがとても嫌いなのだそうです。野良ならばなおさらでしょう。それに、骨折しやすいし。他にも、食べ物を与えることとか、持ち込みやら連れ去りやら…。
 この本にも巻末にルールが記されていますが、年間10万人以上が訪れるというのは多すぎでは? 人数が増えればルールが守られないケースも増えるわけで…。
 観光資源としての位置づけも理解できますが、うさぎたちの楽園が、多すぎる観光客によって脅かされないことを願います。

 逆の見方をすれば、この写真集は、現地へ行かなくてもモフモフの幸福感を味わえる本です。(*^-^*)
 うさぎのもふもふを感じられるかわいい写真が、これでもかと言わんばかりに満載されています。(*^-^*)
 あ~、天国だ~。(*^-^*)(*^-^*)(*^-^*)

 この写真集は、うさぎのかわいさを味わうための本です。だから十分に満喫いたします。
 一方、この広島県の大久野島という所は、戦時中に毒ガス兵器を製造していた所でもあり、遺構や資料館もあるそうです。第二次大戦中は地図に載っていなかったとか。
 そういった歴史や周辺のことを含めた本も、これよりも大判でページ数も多い写真集として、同じナショジオから今年出版が予定されているそうですので、そちらもあわせて読んでみたいと思います。

 Nightwishの「The Eyes Of Sharbat Gula」で改めて注目した「ナショナル ジオグラフィック」ですが、他の方面からのアプローチもあったので、昨年から1年間の定期購読をしています。この本についても、封入されていた広告で発売前から知っていたのですが、迷った末に購入は見送っていました。ところが、別件で書店の棚を見ていたら、置いてあったのでした。中を見たら、どのページもかわいいモフモフ写真で満たされていて、即購入となってしまいました。うさぎ、いいよね、うさぎ。「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」(リチャード・アダムス:著 神宮 輝夫:訳 評論社)にもはまったわ。

 話はそれるけど、「もふもふ」という言葉はいつごろ登場したのでしょう? 元々は、「ふわふわ」とか「もこもこ」とかを使っていましたよね? それが合体して「もふもふ」? さらに進化(?)して「モフる」などと動詞になったりもしていますよね。
 かつて、名詞の「バトル」から動詞の「バトる」が派生したことにも驚きましたが、「モフる」は擬態語からの派生なので、もっと驚きました。意味も気持ちもわかるけどね。(^O^)
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Comment

ご無沙汰しております<m(__)m>

長い間不義理をしてしまってすみません<m(__)m>
毎日介護と家事に追われてます。

兎の島がこんなに広まっているとは。
実は私の在住地から割と近いんですよね。
近いだけに中々行けないのですが・・・。

最近月刊ララ連載中の『狼陛下の花嫁』に嵌ってます。別の意味で”うさぎ”を愛でられます(笑)

お久しぶりです~(^O^)

コメントありがとうございます。どうなさっているのか気になって、そちらもたびたび覘いていたんですが、みーちゃんさんご自身はお元気そうでよかったです。猫ちゃん達も元気ですか?

介護に入ってしまわれたんですか。(・_・;) デイサービスとか使えてますか? なんとしても息抜きできる時間を確保してくださいね。マンガに嵌るとか、良いことですよね。(^-^)

先月久しぶりに「彼方」ネタを書きました。
「ふたたび」も、おじゃる様編が終了しましたね。雑誌の方はたまにしか見ないので、あらすじをよくわかっていないから、次のコミックス発売が待ち遠しいです。

そうそう、うさぎ島はお近くでしたね。近ければ行ってみたいです。(^-^)

介護

母なんですけど、まったくの寝たきりではないのですが右手が完全に動かなくなりまして、左手はまだ何とか使えるのですがゆっくりと進行中。
筋萎縮症と診断されました。原因も治療法も不明。
身の回りの事が出来ないし右腕がぶら下がってるせい転げ安くなっているので目が離せません(-_-;)

最近やっと介護保険の申請を出したのですが、認知症はないので多分要支援ぐらいなるんじゃないかと思います。
転倒防止の道具を借りてちょっと安心したところです。
これからお風呂に入れます。ではでは~。

Re: 介護

そうだったんですか。頭がはっきりしていると、ご本人様もおつらいでしょうね。(/_;) そばにいるみーちゃんさんも勿論ですね。(/_;)

うちは、とうとう私の母が、理解力とか記憶力とかが危うくなってきました。今は、介護のいらない人用の軽費ホームに住んでいるんですが、これ以上進まないでもらいたいです。(~_~;)

ちょうど今そちらへ伺ったところだったんですよ。
みーちゃんさんもお大事にしてくださいね。
私もたまに袋物を作ったりしています。みーちゃんさんの足元にも及ばないヨレヨレな出来ですが。(^^ゞ
下手なんだから安い布を使えばいいのに、ブランド布を使ったりして…。(^^;) でもその布だからこそ、それを持ち歩きたいという意欲がわくので、仕方ないです。
先日は、北欧サーミの手芸を習ってきました。そのうち載せたいと思っていますので(気長に)またいらしてください。

No title

認知症がないのは幸いなのですが、本当によく転ぶのです(-_-;)
とっさに手を着けないので顔面から転んで、病院へ連れて行って脳の検査をしたり顔を縫ったり歯が折れたりという大けがを2度ほどやっているんですよ。
大人しくしてれば良いのですが、運動不足だと途端に足の筋力が落ちて何もない所で転げたり浴槽から立ち上がれなくなったりするので、自立式杖を持って短時間の散歩にはできるだけ行くようにしてます。
私も腱鞘炎だったりずっと前から左半身がしびれたりするので、高いけど腕の良い鍼灸師に治療に行こうかと思案中です。
整体の先生に親子は骨格が似るといわれたので、私まで半身が動かなくなったら母の世話もできなくなるし最近ちょっと心配になってきたのです。

それは心配ですね。(・_・;) 筋力も、使わないとあっという間に落ちますから、できるだけ歩行訓練(?)しないとだし、転ぶのも心配だし、難しいですね。

うちの母は体は健康なので、ヘタすると私の方が突然死とかしちゃうんじゃないかって、同年代のかたがたを見ていて思います。(^^;)
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