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児童書読書会(4)

「クラゲすいぞくかん」村上 龍男:写真 なかの ひろみ:文(ほるぷ出版)

「せんそうしない」たにかわ しゅんたろう:文 えがしら みちこ:絵(講談社)

「ラブリー オールド ライオン ~ おじいちゃん、わすれないよ」ジュリア・ジャーマン:作 スーザン・バーレイ:絵 こだま ともこ:訳(フレーベル館)

「でんごんでーす」マック・バーネット:文 ジェン・カラーチー:絵 林 木林:訳(講談社)

「どこにいるか わかるかな?」ブリッタ・テッケントラップ:作 木坂 涼:訳(ポプラ社)

「かとりせんこう」田島 征三:作(福音館書店)

「那須正幹童話集5 ねんどの神様」那須 正幹:作 武田 美穂:絵(ポプラ社)

「ジ エンド オブ ザ ワールド」那須 正幹:作(ポプラ文庫)

「首なし地ぞうの宝」那須 正幹:作 池田 龍雄:絵(てのり文庫:絶版)

「夜のかくれんぼ - 消えた市松人形」那須 正幹:作 岡本 颯子:絵(フォア文庫:絶版)

「ぼくらは海へ」那須 正幹:作(偕成社:絶版 文春文庫)

「いっぺんさん」朱川 湊人:作(文春文庫)

 持ち寄った以外の本のことにも話が及びました。
 明らかに大人を対象とした内容の大人ウケする絵本や、中高生向けになら良いと思われる絵本が、幼児向けの絵本と一緒に売り場に並んでいる状況はおかしいのではないか? 小さい子が読んでもらったり、自分で読んでみたりしたら、途中でやめるかトラウマになるんじゃないか?という絵本が、とても人気があってたくさんの人から薦められているけれど、レビューを読むと、自分(大人)が感動したというのが大半で、子どもに読んでやったらどうだったという話がほとんど出てこない。そういう絵本が「いい本」としてベストセラーになり、絵本売り場にどーんと構えているというのはいかがなものか?
 本にしろ映画にしろ、「泣ける」ということが宣伝文句になっていることへの違和感。
 あと、これから出る本についてもちょこっと。
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