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第2回 山形落語愛好協会定例寄席

 お陰様で、大盛況でございました。

石々亭 註馬さん    「からぬけ」
猪鹿亭 蝶介さん    「MOMO」
宝笑亭 熊水さん    「七福神」
笑風亭 間助さん    「カラオケ病院」
走風亭 満月さん    「家見舞い」
天空亭 魚々太郎さん  「お菊の皿」

 魚々さん、本当に“てんくう”亭になったのね。

 前回はわたくし舞台の袖に居り、お客様の反応が今一掴めない所でしたが、今回の持ち場は客席内でしたので、そりゃもう、わかるわかる。お客様皆さんの温かい笑いと拍手に包まれて、一同さぞかしやりやすかったことでしょう。ありがとうございました。
 今回、小学生さんが多かったことで、「からぬけ」のなぞなぞに対して毎回かわいい答えの声が上がるという、大人ばかりの会場では起こらない現象が起き、子どもがいるというのは面白いものだなと発見いたしました。
 半面、長丁場でありますから、後半には飽きてくるお子さんも…。私の近くには男子児童が10人ほどいて、1番小さい子に聞いてみたら2年生だったんですけど、中には頑張って聴いている子もいましたが、大半の子が座席の上で居心地悪そうにする始末。
 私は、友人に小学4年生の保護者へのチラシ配布を頼んだ際に、年が近い中学生のお姉ちゃんは前半に登場するから、その後無理そうだったら仲入りという休憩時間に帰ればいいよ、と伝えたのですが、無理して居ると、苦痛だった記憶ばかりが残っちゃいますからね。でも、この子達を引率してきた大人の方が、帰りたくなかったのかもね。(^_-)-☆
 児童書研究者の方のお話で聞いたのですが、パロディを面白いと感じる年齢は、だいたい小学校高学年から上なのだそうです。落語を面白いと感じるのも、同じくそれくらいからだそうです。そうしてみると、うちの息子なんかは例外なんですな。本人の希望で、小学3年生の時に初めて市民新春寄席に連れて行きましたから。
 前回今回と、2回続けての大成功で、次の第3回のハードルがまた上がっちゃいましたが、みんな!頑張ろーねー!!! (私ゃスタッフだから高みの見物。へっへっへ。)

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