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保育園4、5才児

 2冊目の本にどんぐりが大量に出て来るので、歌は「どんぐりころころ」(青木存義 作詞 梁田貞 作曲)

ちいさな くれよん
「ちいさな くれよん」篠塚かをり作 安井淡 絵(金の星社)
 話の進行に合わせて感じたことを口にしながら、とてもよく見ていました。

simarisu.jpg
「しまりす」今泉忠明 指導 寺越慶司 絵(フレーベル館「キンダーブックしぜん1995年11月号」)
 これにも興味津々で、色々なことに驚きながら見ていました。(フレーベル館さ~ん、これ、単行本化してくれませんか~? 色々な所で読みましたけれど、どこでも好評でしたよ~。)
ガラスめだまときんのつののヤギ
「ガラスめだまときんのつののヤギ」ベラルーシ民話 田中かな子 訳 スズキコージ画(福音館書店)
 麦って何?と言う子がいて、なるほど確かに、そこから説明しなくちゃならないのね…と、ちょっと目から鱗でした。しかも、中盤になってから言われたから、そこで説明するわけにもいかず、後でしようと思っていて忘れてしまった…。う~ん。直前にお米の遊びをやって、おばあさんにとっての麦の大切さを感じてもらおうと思っていたのですが、幼児に対する私の理解力が今一つ足りませんでしたね。でも、本は真剣に見ていました。

 遊びは、
「まつぼっくり」(広田孝夫 作詞 小林つや江 作曲)に合わせて手遊びし、次に‘さ’を抜いて歌う、ということをしました。このくらいの子になると、‘さ’をわざと言う子が出て来るんですよね。(^^;)

「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れました。ありがとうございました。」と言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。それを見て子ども達は喜びます。「来年もお米がたくさん採れますように。」とか、「今日のお昼はなんだろな? 好きな物が出ますように。」とか、言うことを変えて何度も繰り返しました。これだけなのに、子ども達は笑い転げるんですね。(^-^) そして2回目からは、お米をつくところのまねを自然と始めます。
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