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図書館当番(9)

 歌は「あめふり」(北原白秋 作詞 中山晋平 作曲)

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「ねずみのいえさがし」ヘレン・ピアス作 まつおかきょうこ訳(福音館書店)
 ねずみが、条件にかなった家を探す写真絵本です。次々に登場する色々な「家」を、じっくりと見ていました。大人にとっては単純で短いお話なんですが、子ども達は実によく見るんです。

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「あかいふうせん」イエラ・マリ作(ほるぷ出版)
 文字のない絵本です。最初は風船ガムだったものが、どんどん形を変えていきます。その変化がとても楽しいです。最後は赤い傘になるので、季節ものとしても使えます。

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「かめのおひるね」山崎克己 作(月刊誌「こどものとも0.1.2」'07.11月号 福音館書店)
 かめさんが1匹2匹とやって来て、積み重なってお昼寝をします。やがてやって来たチビかめちゃんが、重なったかめ達をよじ登って…。これもまた楽しいらしくてよく見ていました。

 遊びは、
「上から 下から おおかぜ来い 来い来い来い ふ~~~」
 シフォンのスカーフを両手で持って上下にはためかせ、ふ~~~っと吹いて上に飛ばして、頭にかける。最初に、1人ずつ回ってやりながらスカーフを配り、その後個々にしてもらいました。それから、大きい布を大人2人で端を持ってタープのようにして、下に子ども達を座らせて、唄いながら布を上下させました。下にいると結構な風が吹いて楽しいんですよ。

「ももや ももや ながれははやい せんたくすれば きものがぬれる ぁどっこいしょ」
 洗濯遊びです。スカーフを使って、1回目は洗い、2回目はすすぎ、3回目は乾かし、最後に乾いたスカーフをきちんとたたんで回収しました。

「こりゃ どこの 地蔵さん うみの はたの 地蔵さん うみに つけて どぼん」
 お母さんが立ってお子さんを抱っこして、唄いながらゆっくり揺らします。「どぼん」で水につけるような感じで下へ。大判のバスタオルをハンモックのようにしても遊びます。タオルの上に、お子さんに仰向けに寝てもらって、お母さんが頭の方の2角、私が足の方の2角をしっかり持って、静かにゆらゆら揺らして、「どぼん」で下ろす。1人ずつやっている内に、見ている子たちは眠くなってしまいました。(^^;)唄の調子が子守唄みたいなんですかね? この後に3冊目の絵本を読んだら、仰向けに寝て見ている子が何人も。(^^;)これはこれで、のどかでいいなあ。絵本もお昼寝の話だったし…。
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