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保育園年少児(3)


doronkoharii.jpg
「どろんこハリー」ジーン・ジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵 わたなべしげお訳(福音館書店)
 今回も、初めからみんな楽しく熱心に見ていたのに、ハリーが家族から気づいてもらえないところでは、なんとなく顔をそむけたり、動き出したり、体ごと向きを変えてしまったりする子が多数いました。でも、ハリーがブラシを掘り出すと、またみんなわくわくした様子で熱心に見始め、あとは最後までとても楽しい様子でした。動きを見ていると、気持ちが手に取るようにわかる年齢の子ども達。年中さんになると、ここまでストレートじゃなくなるんですよね。

わにわにのおふろ
「わにわにのおふろ」小風さち文 山口マオ絵(福音館書店)
 こちらも楽しい作品です。わにわにが次に何をするか、興味津々でした。

くらいくらい
「くらいくらい」はせがわせつこ文 やぎゅうげんいちろう絵(福音館書店)
 次々に現れる登場人物(?)のシルエットを見て、「犬だ」「猫だ」と当てっこをしながら楽しんでいました。

 遊びは、
「ぽっつん ぽつぽつ あめがふる(ここまでをもう一回繰り返し)ざーーーーーっと あめがふる」
 唱えながら人差し指で掌をとんとんと叩いて、「ざーーー」で掌をごしょごしょ、「と」で人差し指を上げて、また2回とんとんして終わり。初め自分の手でやって、何回か繰り返した後、私達(2人)が一人一人回ってやりました。「ざーーー」でケラケラ。覚えて帰っておうちの人にしてあげてね、と言っておさらいしました。

「グーチョキパー」(フランス民謡「フレール・ジャック」 斉藤二三子 作詞)
 最初に「かえるのうた」(ドイツ民謡 岡本敏明 作詞)を歌ったので、雨が降ると喜ぶ生き物は他に何がいる?と尋ねたのですが、なかなかでんでんむしが出なかったので、1回だけやりました。歌詞ではカタツムリですが、でんでんむしとも言うって、ちゃんと言う子がいたのでした。

「でんでんむしでむし でな かま ぶちわろう」
 自分の手でぐるぐるを描いて、最後にパチンとしました。本物のでんでんむしにはパチンとしないで優しくしてね。

「きーりす ちょん こどもにとられて あほらし ちょん」
 跳ねる虫の唄。その場に立って、「ちょん」で跳ねました。このくらいの子って、これだけでも結構楽しいのよね。
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