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図書館当番(8)

 今年度初の図書館当番。ところが私は、5月末からの咳がまだ治らない。初めにお医者へ行ったら咽頭炎とかで薬が出たんだけど、薬を飲む前と飲み出してからと飲み終わってからとで何も変わらなかったので、その後行っていない。だんだん軽くなっているんだけど、ある程度で停滞している。前回の幼稚園訪問も、のど飴を口に仕込んでマスクをして、という冷や汗ものの状態だった。今回は1人でなく2人で担当だったので、相手の方におんぶにだっこ。その方は、元幼稚園教諭で現在非常勤の保育士さんだから、頼れてしまうのであった。ありがとうございました。
 前に人から、1人でやる方がいいか?ということを聞かれたけれど、こういう時は断然複数がいい。あと、複数の方が、色々と偏りが出るのを防げるし、読み手の読み方とか子どもの様子なんかにも目配りがきくから、そういう利点は大きいと思う。そりゃ1人の方が自由がきくとも言えるけれど、一長一短だいね。内容的にどちらが良いものを提供できるかを考えたら、やはり複数の方ではないか?

 さて、記録です。

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「ぞうくんのさんぽ」なかのひろたか作・絵 なかのまさたかレタリング(福音館書店)
 非常によく見ます。大形絵本もありますが、今回は普通サイズの方を使いました。小さい子が4人でしたから丁度良かったです。1才10ヵ月から3才までの子達でしたが、とにかくよく見ていました。

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「はけたよ はけたよ」かんざわとしこ文 にしまきかやこ絵(偕成社)
 1才児さんは楽しそうに歩き回ってしまいましたが、他の子達はよく見ていました。1才児さんも言葉じりを捉えて言ったりして、耳はちゃんとこちらを向いていたようです。

 遊び
「でんでんむしでむし でな かま ぶちわろう」
 初めに保護者が子どもの掌にぐるぐるを描いてパチンをして遊び、次はもう一方の掌、その次は足の裏、お腹、背中、お尻と、くすぐり遊びをしました。その後、歌に合わせてトンネルくぐりをしました。(「とおりゃんせ」みたいに、唄の終わりでトンネルを下ろしてつかまえる。)

「おてらのおしょうさんが かぼちゃのたねをまきました めがでてふくらんで はながさいて かれちゃって にんぽうつかってそらとんで ぐるっとまわって じゃんけんぽん」
 実はこの唄、演者も私も自分が子どもの頃にやっていたものとは違います。本で調べてもいろいろあります。なにしろ私が小学生だった期間だけでも、低学年の時と高学年の時とでもう違っていましたから、年代と地域とでかなりの違いがあると思われます。今回は、演者が調べていらした唄でしました。
 ちなみに私が子どもの頃実際にやっていたのは「お寺の和尚さんが花の種を蒔きました 芽が出て膨らんで花が咲いてじゃんけんぽん」後に「…花が咲いて実がなってじゃんけんぽん」

「いっぽんばし こちょこちょ たたいてつねって かいだんのぼって こちょこちょ」
 くすぐり遊び。これもまた、いろんなバリエーションがありますよね。橋の本数を増やしながら、何度も唄って両手両足でやりました。子どもはくすぐり遊びが大好きですね。

「さかながはねてピョン」(中川ひろたか作)
 手遊び歌です。ぼうし、めがね、マスク、腹巻、パンツなどをしました。

「さくらんぼ」(登坂鹿立 作)
 幼稚園保育園での今の時期定番の手遊びだそうですが、保護者も図書館職員も私も、誰も知りませんでした。(^^;)
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