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萩尾望都先生の講演会に行ってきた

 小学生の頃から敬愛する漫画家 萩尾望都先生が、盛岡市の岩手県立博物館で講演をなさると知り、往復はがきで応募したら目出度く当選。当日は羽生選手のパレードに沸く仙台を無事通過できるかと危ぶみつつ、喜び勇んで行って参りました。ほんと、駅前の安い駐車場に置けるかどうかが最大の心配事だったんだけど、早朝だったので余裕でクリアでした。

 仙台盛岡間をノンストップで走る「はやぶさ」 初めて乗ったけど、いや~速いね。一段違う速さだと聞いていたけど、そのとおりで驚いた。

 盛岡ではむか~し昔、遠野ユースホステルで知りあった友人と久々の再会を果たし、彼女の車で「プランタン・ブラン」というお店へ行きお昼をとり、博物館まで送ってもらいました。
 盛岡は桜が丁度満開。帰りに乗った駅行きのバスが、高松ノ池入り口で渋滞に巻き込まれ、帰りの「はやぶさ」を目前で逃し後続に乗る憂き目にあったので、もっと余裕を見ないと駄目ね。

 萩尾先生おモー様を、生で拝んだのは初めてです。
 小学生の時に「ポーの一族」にはまりまくって以来ずっと作品を追っていて、死ぬまでついていきますと思っています。
 先生ご自身が作品解説をしてくださる、夢のような1時間半でした。

 肝心の内容は、サイト「萩尾望都作品目録」様がまとめてくださっているので、そちらをご覧ください。
『萩尾望都作品目録 岩手県立博物館の特別講演会「ポーの一族の世界―漫画の魅力―」レポート』
(私もレポートメモを送ったファンの1人であったりする(^^ゞ)

 レポートでも触れられていますが、この講演は、東日本大震災で被災した陸前高田市立博物館の収蔵品の、修復作業の中間報告のような特別展の一環なのです。うちの近くの大学でも文化財保存修復の様子を見たことがありますが、本当に気の遠くなるような作業が延々と続いています。
 改めて、あの日の津波のすさまじさを思い、たくさんの方々の安らかな眠りをお祈りします。
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Tarotの2013年の映像

 今まで写真だけで見たことのあった、Tarotが2013年10月に行ったプライベート・バースデー・パーティーのライブの映像を、お兄ちゃんZacがUPしてくれました。
 コメントを見ると、この頃すでにPecuの足に症状が出てきていたそうです。でもまだ誰もその原因を知らなかった…。(/_;)
 Tarotは、この後2013年12月26日のライブが、メンバー全員そろっての最後のものとなりました。(ToT)
 で、ぶっちゃけ、この10月のバースデー・パーティーって、マルコの前の奥さんのだったんだよね。コメント見ると、やはり彼女、今でもTarotが大好きらしい。(T_T)




「Tarot Facebook」
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Buffy Sainte-Marie が、かっこよすぎ

 思い立ってちょっと検索してみたら、バリバリ現役だった。
 カナダの先住民クリー族出身で、米在住の歌手。
 映画「いちご白書」と「ソルジャー・ブルー」のテーマソングを歌った。
 映画「愛と青春の旅だち」のテーマ「Up Where We Belong」の作曲者の1人で、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞ほかを受賞。他にも受賞歴多数。
 私が中高生の頃「セサミ・ストリート」に出演していた。
 名前が出てこないけど(LP持ってるんだけど)米の白人男性二人組が、彼女に憧れてカバーアルバムを作ってた。
 そして御年77歳! このアルバム、2015年の発売よ。
 かっこよすぎでしょ。



「Buffy Sainte-Marie 公式サイト」
 あー、最新アルバムは去年出してた。

 しかし、こういう時にネットの恩恵を感じるね。昔は彼女のアルバムを欲しくても買う方法がなかったから。
 早速このアルバムを購入。しみじみ…。
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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」観てきた

 オープニングが、デヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」!おーまいがっ!
 トム少佐……トム少佐……
 本編の主人公はヴァレリアン少佐



 リュック・ベッソン監督の最新作です。(途中でビー・ジーズも聞こえてたな…)

 感想をひとことで言えば「豪華なラノベ」

 ラノベですから、ストーリーよりもキャラクターの魅力で突き進むのです。大体ストーリーは予想通りに展開します。そして「感動」とやらは不要です。要はどれだけ楽しい思いができるかです。楽しかったー!\(^o^)/

 キャラクターの魅力はヒロインが秀逸です。ヒーローとヒロインとの体格差があまりないのも新鮮。こういうのもなかなか好いなと目覚めました。ムキムキマンでも大柄でもないヒーロー。そして二人の恋愛模様も重要です(笑)。終始一貫ヒロインを口説き続けるヒーロー。笑えます。

 ベッソン監督の「フィフス・エレメント」の世界が好きなので、似たような世界をまた見られて嬉しいです。似ているのは当然、「ヴァレリアン」の原作コミックの作画担当ジャン=クロード・メジエールが、「フィフス・エレメント」のコンセプトデザインをしていたのですから。そしてその時に監督にコミック「ヴァレリアンとローレリーヌ」の映画化をもちかけたのだそうです。

「ヴァレリアンとローレリーヌ」は、「スター・ウォーズ」ほか様々なSF、ファンタジー作品に影響を与えたそうですから、この映画の中に、見たことのあるような景色やデザインを目にするのも仕方ないでしょう。そのようなコミックを今ごろ映画化したことを、リスクと捉えるかどう捉えるか?

 でもね私は、ベッソン監督がありったけのやりたいことをやっちゃったよー!って喜ぶ気持ちが大きいです。ほんと、私の見たかったものを見せてもらいました。陳腐なほどありきたりな場面が出てきても、それがとにかく綺麗。私好みの強い表情を持つヒロインも、目が釘付けになるくらい綺麗。

 面白かった、というのではなく、綺麗で楽しかった、です。

 自分の好きなものをたくさん見られて、主役カップルも気に入った。だから「豪華なラノベ」として最高に素敵です。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主 公式サイト」
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近くの大学の、ある先生が

 近くの大学の、ある先生がお亡くなりになったのだ。面識はなかったけど、研究分野が私も興味のある分野だったので、ツイートをよく拝見していたのだ。すごく精力的に研究し、学会も引っ張っていらした。学会自体、この先生が立ち上げたんじゃなかろうか? 結婚で幸せになったって全肯定していたり、お子さん達に対する溺愛っぷりも微笑ましかった。それが突然のご逝去。なんたるこっちゃ。貴重な研究者が失われたわけでもあるし、ご遺族の悲しみも如何ばかりか。面識のなかった赤の他人でさえ、今とても淋しさを感じているのだから。

 ついでだが、わしよりよっぽど若いよ。わしもいつ逝ってもおかしくないってこったね。
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