FC2ブログ
   
01
:
1
3
4
5
6
7
10
13
14
15
16
17
18
23
24
25
28
29
30
   

「サーミの血」観てきた(去年)

 『スウェーデンのアカデミー賞と言われる「ゴールデン・ビートル賞」で、脚本賞、編集賞、観客賞、そして主演女優賞をレーネ=セシリア・スパルロクが受賞』(公式Facebookより抜粋)



 年末に、馬鹿みたいに忙しい中、無理やり時間をねじ込んで観てきました。その甲斐がある素晴らしい作品でした。

 悲しいのは、日本での「売り方」の薄っぺらさ。実際に作品を観て受け取った自分の感情が、パンフで監督の言葉を拝見して的外れでないことを思うと、違和感しか抱けません。でも、これを日本で「売る」には、この方向での売り方しかないのだろうな、ということには悲しいかな同意せざるを得ません。

 私は、ラストシーンを観、音声を聴いた時、主人公の魂は救われた、と感じました。

 日本での宣伝文句の「その先」を描いている作品です。

「映画『サーミの血』公式サイト」
関連記事

Nightwish 始動

 Nightwishのマネージメント会社「Till Dawn They Count Ltd」の Toni Peiju氏が、Instagramに久々のリハーサルと会食の様子を載せてくれました。

Rehearsals...

Toni Peijuさん(@tonipeiju)がシェアした投稿 -




Back together dinner after 15 months...🍷🍽 #sokoshotelkimmel #nightwish

Toni Peijuさん(@tonipeiju)がシェアした投稿 -




 日本へも来てください!!!

「Nightwish - The Official Website」
「Nightwish Facebook」
「Till Dawn They Count Ltd Facebook」(Sonata Arctica も、5月来日の Beast In Black も、この会社でマネージメントをしています)

 しかし、やはりというか、Jukkaがいません。Tuomasの奥にいるのはKaiさんだよね? Jukkaは経営面に専念するということでしょうか?



 さて、ここからあとは、バンド情報とは関係のない私情100%の文になりますので、不要という方はここでお帰りを。(^^)/

 先ほどの会食の写真にてマルコの向かいにいる女性は、彼の現在のパートナーさんです。若くて美人ですね。その上こんな風に目立つ位置で顔出ししているから、彼女も芸能人なんじゃないか?と思い、欧州在住のコアなファンの方に聞いてみました。その方は、2人が一緒のところもたびたび目にしているそうですが、彼女は一般人だそうです。一般人がこんな風に目立って写っているとはすごいな。まあ綺麗だから眼福にはなりますよね。でも、双子ちゃんをもうけた前の奥さんはしなかったな。失礼を承知で言うなら、確かに美人ではなかったけど。前の奥さん、前述のコアなファンの方によると、マルコに対する独占欲が強そうだったけど、私にとってはとても親切な良い方でした。閉店してしまったけど、マルコをはじめフローアやノーラさんや他のメタラーさん達の衣装を手掛けた衣料品店オーバー・スキン・デザインの共同経営者で、私がたびたび購入していた客だったから、購入品に対する質問にはアフターケアも含めて細かく答えてくれたり、お商売とは関係のない頼み事も快く請け負ってくれたり、最後にはタロットのメンバー全員の直筆サイン入りカードを、自分は他にもまだ何枚か持っているから、と下さいました。その時、この方は別れた今もマルコとタロットが大好きなんだな、と感じました。
 昨日友人とも話したんですけどね、「推し」が彼女や奥さんと一緒にいるところをバッチリ見せられちゃうのってどうなん?ってことについて。お相手がいるということをわかってはいるけど、実際に目にするのを嫌う方が多いんじゃないでしょうか? 推しには幸せになってほしい、でも一緒にいるのを目にしたくはない。複雑なファン心理ですね。(^▽^;) とはいえ私は、推しが円満なご家庭を築いていることを喜ばしく思っておりましたので、別の女性と暮らすために家を出たという報道を知った時には、円満なご家庭じゃなかったのかい!?って、そっちのほうがショックだったという…。(^^ゞ 10月に本が出た時の記事では、先の結婚は最初から問題があったとか、今のほうが息子たちと良好な関係を築けているとか載っていて、他人にはわからない色々大変なことがあったのね、って思いましたけど。友人との話も、やはりミュージシャンが家庭を持つのは大変なんだね、ってところに落ち着いたんですけど。しょっちゅうツアーで長くうちを空ければ、家庭内での居場所がなくなっていくことも想像できますね。
 結局、ファンが見ているのは、ある意味架空の人物なんだと思います。実在はしています。でもファンが知りうるものは、公に出てきている情報(曲、姿、ライブの様子、インタビューなどなど)だけです。それらは公であり私ではありません。ファンは友人でもご近所さんでもないんだから、私を知ることはありません。公だけを見て推しているんだから、そこのところをちゃんと割り切って見ているほうがいいんじゃないか?って思いました。
 純粋に曲だけを推せる方もいますよね。その曲を作った人にはまったくの無頓着な方。曲が好きというなら、そっちのほうが純粋ですよね。そういう方から見たら、上に書いたことはさぞかし気持ちの悪いことでしょう。私も願わくば、純粋に作品だけを愛したいものですが、作者にも目が行ってしまう性分の人も少なからずこの世に存在しているのです。やれやれ。
関連記事

Auri ~ TroyのFacebookから

 TuomasとTroyとJohannaのバンドAuriについて、TroyがFacebookに投稿しました。


 Tuomasのコメントの中身が、あまりにも予想どおりだったのよね…。あ~あ。先のことはご本人にもわからないだろうけど、「Nightwishの」ファンには、ちょっと覚悟が要るのかもしれない。今年のツアー中にまた新境地が開けるかもしれないし、開けなければ、2019年はライブをせずに新譜を作るっていう予定が、先延ばしになるだろう。でもやはり、先のことは誰にもわからないさ。
 とりあえず、Auriもこれはこれで結構期待してる。

(2018.2.3追記)
 ラジオロックの記事によれば、TuomasはNightwishの曲のインスピレーションがまた湧いてきたそうです。
 よかった!
「Radio Rock 該当ページ」

(2018.2.11追記)
 Blabbermouth.netに、もっと詳しい書き下しが出ました。2019年に作って2020年に発売という予定を変更せずに済むようです。(^-^)
「Blabbermouth.net 該当ページ」
関連記事

「Decades」の件

 3月9日に発売されるNightwishの「Decades」の予約受付が始まり、曲目も発表されましたね。新しい方から順番に並んでいて、歴史をさかのぼっていく感じですが、初っ端が「The Greatest Show On Earth」なのが嬉しいです。いやほんと、この曲大好きなんですよ。いまだに聴くたびに感動してます。

 発表後、賛否両論が噴出したようで、Nightwishデビューからの付き合いのマスタリング・エンジニア Mika Jussila さんの元にもいろいろな質問が寄せられたらしく、それに答える投稿がありました。いろいろ整理してくれてすっごくわかりやすい。


 それからこちらはフランスのファンページですが、

 Tuomasのコメントを英訳してくれた方によれば、『たくさんの人から今のメンバーでのリレコーディングを望まれているが、答えはいつも「No」だ。曲はその時のバンドの時代を反映している。今それらを変えることは冒涜だ』とのこと。
 デビューから現在までのDecadesをまとめて振り返る、という意味を考えれば納得のいく説明ですね。

 それから、オフィシャルショップを覗いてみると、Marco本の英訳版もしれっと予約受付中になっていました。タイトル「Stainless?」“?”が付いたよ。(^_^;)

「Nightwish facebook」

 来日祈願!
関連記事

カンテレ本、新刊

 今年の夏のコミックマーケットで、アニメ「ガールズ&パンツァー」からの同人誌としてカンテレの教則本が作られましたが、冬コミでその続編が出ました。そして今「とらのあな」サイトで委託販売されています。

本のタイトルは「カンテレでHome! Sweet Home! を弾きたいだけの人生だった方々へのFibelでもない読み物」

作者 水木玲那さんのブログ「pleaseX(プリーズエックス)」

「とらのあな 該当ページ」

 前作が、カンテレの演奏方法以外にもいろんな意味で面白かったので、私は今回も発注済みです。資料としても一家に一冊、いかがですか? (^^)
関連記事

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

いま何時?

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

りばーし!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR