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「Raskasta Joulua Ⅳ」からのシングル

 アルバム「Ⅳ」の発売に先駆けてシングル4曲が発売されました。

 アルバム参加歌手全員で歌っている、John Lennon の「Happy Xmas (War Is Over)」フィン語タイトルは「Joulun rauhaa」と、Marco Hietala、Tarja Turunen による「Ave Maria」です。この2人がアルバムで一緒に歌うのは2004年以来初、と書かれています。

 曲は2曲なんですが、それぞれ英語版とフィン語版とがあるので合計4曲になります。

 Elize Ryd が「Happy Xmas (War Is Over)」で、Floor Jansen が「Joulun rauhaa」で歌っています。

 Facebookの記事に、SpotifyやiTunesのリンクが張られていますので試聴できます。

 11月17日発売のアルバムでは、Floorは上記の他に「Oi joulunajan ihmiset」で Tony Kakko とデュエットしています。ほかはまだ聴けないのでわかりません。

 アルバムはフィンランドの「レコードショップX」で予約受付中です。時期が遅くなれば国内のお店でも扱うかもしれません。

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カエルの色変わり

蛙、苦手な人はご注意ください!






 今日、白いアマガエルを見つけたので、前にみつけたやつと並べてみよう、と思う。

白いの
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去年の10月にみつけた黒いの
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普通の黄緑の
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 アマガエルは周囲の色に応じて体の色が変わるのだけど、よくまあこれだけ変わるもんだ。
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「LOUD PARK 17」に行ってきた

 10月15日のことでございます。

 Nightwishが出た昨年と違って、今年は前泊せず当日朝の「つばさ」さんで出発。チケットもプレミアムじゃなく普通の指定席。終わってからの1泊はするので、泊まり荷物は駅のコインロッカーへ。

 入場時の手荷物検査がまったくなかったよ。(;・∀・) あったと言う方もいたのでゲート担当者によるのでしょう。僅か2日間ではあるけれど、こういうご時世に海外からも出演者を呼んでお客も呼んででっかく開催するんだから、バイトの教育にもっと力を入れて欲しいですよ、いろんな面で。

 入場後すぐにサイン会参加券をゲットしにサイン会ブースへ。はじめ、物販でパンフを買ってから参加券を貰いに行かないとならないのだと思っていて、それでは無理だと諦めていたんだけど、サイン会ブースでパンフも買えると聞いて挑戦する気になったのです。狙いはApocalyptica ぎりぎりゲットできました。まずMeshuggahがはけて、直後にApocalypticaがはけました。聞いていた前評判よりも人気あるじゃない。単独来日がないからみんな飢えてるのかも。

 お店屋さんの位置を見がてら一周してから中に入りましたが、シークレットアクトのエリアにぎっちり人がいる。朝の二番手なのにぎっちり。これって、実は大物という噂があって否定されたりもしていたのが、当たりだったみたいね。Black Earth でした。良かったね皆さん。(^-^) 私も、本来デスボイスは苦手なんだけど、これはなぜか聞いていられた。曲と、演奏というかアレンジというかが自分の許容圏内だからなのだろうな。演奏、特にギターの音がとても綺麗です。Amott兄弟が一緒に弾くところなんて、うっとりするほど綺麗でしたよ。(*^-^*)

 その後いったん通路に出て、何をしていたかよく覚えていないけど、多分、アポカリ待機中の友人とメールしていました。私は高齢者なのでずっと指定席からの観戦でしたけど。

 アポカリさんを生で聴いたのは初めてです。やはり機械を通していても、チェロは生がいい! 2CELLOSもそうだけど、ビデオと生とじゃ全然違うのだわ。それにしてもやはりバイオリン属の音は好きです。うっとり。そしてPerttuさんは安定の“変な人”だ。一番容姿を飾っているのに一番変人を演じてくれるのが楽しい。「Plays Metallica by Four Cellos」の記念ツアーの一環なのでAnteroさんが復帰してます。でもサイン会にはいなかったから、あくまでもサポートということなのでしょう。全曲ボーカルなしで演奏。うん、私はチェロを聴きたいのだからボーカルは要らないのだ。よかった。時間が余ったみたいにアンコールもあり、チェロの美しい音を堪能できました。すごくよかったわ~。フロアもいっぱいでしたよ。

 なんのかんのいって今までLOUDNESSをまともに聴いたことがなかったのでそのまま席にいたのですが、やはり私には合わないらしい。う~ん、レイジーのスージーの人なあ。レイジーも聴かなかったけどね、中学の時、同級生にファニーさんの大ファンだった子がいてね、どうしてもそれを思い出すので高崎晃さんをスージーとして考えてしまうのだわ。サイン会に行くために途中で離脱。

 生アポさん4名様に初ご対面。スタッフにせかされながらも、ひとりひとりとおしゃべりする人が結構いる。すごいな。英会話なんてできない私は、ヘイとキートクシアとキートスパルヨンだけでご挨拶してきました。
ヽ(^o^)丿 語学頑張ろうね、あはは。

 Devin Townsend Project を途中から聴く。YouTubeで聴いて結構面白いと思っていましたが、よかったです。ビジュアル的にはまるで「ワイルド・スピード ICE BREAK」でした。首から上が。

 Black Star Riders も、ちょっと私の領域ではなかったらしいです。全部観たんだけど、あまり記憶に残っていない。

 Cradle Of Filth の時にご飯に行くことにしていたから行きましたけど、半開きの扉から悲鳴のような声が頻繁に聞こえてきて、面白そうだなぁとは思うものの、ちょっと怖いので結局通路で音だけ聞いていました。

 お昼ご飯は、ケバブという名のチキンブリトー。いやあれはチキンブリトーだろ。ケバブってのはああじゃないだろ。久しぶりにドネルケバブを食べに寒河江へ行こうかという気分になりました。まあ、味は良かったし、お祭りとかフェス(個人的な使い分け)で食べるなら、なんだっていいんですけどね。「ブリトーだぞ~!」(笑) 飲み物は、去年コップいっぱいのジンジャーエールを飲むのがちょっとつらかったので、テキーラ・ジンジャーエールにしました。(似たようなもんじゃないかって?)

 しばらく通路に出ていたら、段々とドカドカおりゃー!というのを聞きたくなってきたのでMeshuggahの途中から中に入ってみたんだけど、客席をビシバシ照らす照明がつらくて、入り口付近の壁の陰で聞いていました。(あやしい人)

 そしてSabatonだ! 戦車おっきいのね。主砲が大写しになる。Hannes、金髪の方が似合ってると思う。期待どおりに皆さんよく動く。「バカ」に関するコントも楽しかった。というか、本当にコントをやるのね。曲の最中にChrisさんがJoakimさんを倒して馬乗りになるわ、TommyくんがJoakimさんに蹴りを入れるわ、ChrisさんがJoakimさんの腕を指でつんつんしてJoakimさんが変な声を出すわ、なんなんだこのバンド。(^O^) 花火がポンポン、パイロがボンボン、背景の映像もはえますね~。なんというか、演奏を聴くというよりも、いい意味でお祭り騒ぎをした、という感じでした。楽しかった。(^O^)

 Gene Simmons Band は、普通に聴いていたんですけどね~。途中で、前方エリアにいた数人がスタッフ出入り口みたいな所へ消えていったので、何かな?と思っていたら、その人たちがステージに出てきました。ファンたちに囲まれて演奏するGeneさんという演出らしい。この方たち一度引っ込んで最後にまた出てきました。その時にはファンの方の歌をマイクを通して聞かされたわ。私が小学生の時からずっとファンだった人がこれをやってたら、客席から見ていてもステージにいる人たちと一体になって楽しめるのかな? でも私は特にGeneさんのファンというわけじゃないし、フェスだから他のバンドのファンもたくさんいるのだし、こういうのって、単独でやってくんない? 白けてしまったわよ。

 うってかわって Michael Schenker Fest は素晴らしかった! 動画で見たのと同じ格好をした人が同じ態勢でギターを弾いていましたよ。終始とてもにこやかでギターの音がとても美しい! 大写しになる手元にも目が釘づけでうっとりと聞き惚れましたよ。私今までギターにあまり惹かれたことがなかったんですけど、これはめちゃくちゃ綺麗でした。お歳のわりにとんでもないクリアな高音を出すボーカルさん達もすごいと思ったけど、そのボーカルさん達をいらないと思うほど、Michael Schenkerさんのギターが素敵でした。ラストが伸びたけど、いつまでも弾いていてほしいと思う演奏でした。

 ところで、通路に出るとBAND-MAIDが頻繁にかかっていました。来年への布石でしょうか? バンメは好きだから出られれば嬉しいけど、一部のファンの方達がちょっとごにょごにょなので、その点は改善されたのだろうか? 今年のSabatonファンの一部が批判されているのを知ると、ちょっと案じてしまうわ。

 来年Nightwish出てほしーねー。去年、古い曲中心でやると前振りしておいて結局「EFMBツアー」のままの選曲だったところへ、来年は古い曲中心のツアーをやるときたから、きっと呼んでいる、と予想しているんだけどねえ。出るなら単独も是非! ぜひぜひ!
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Tarotが伊藤政則氏の番組に出た時の録画

 TarotのHietala兄弟は、1995年にプロモート来日した折に伊藤政則氏の番組に出演しましたが、その時の録画のロングバージョンがYouTubeに上がっていました。1995年3月15日放送分のようです。欲を言えば前後のやり取りも知りたかったですが、それは本当に欲を出しての話で、今まで1曲分しか見たことがなかったから、2曲見られたのは本当に嬉しいことです。
 この時の収録についてお兄ちゃんZacはマネージャーから、収録時の観客は300人、番組視聴者は300万人と聞かされていたそうです。

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Marco Hietala の本、本日発売

 Marcoについて書かれた本が、フィンランドで今日発売されました。もちろん、全部フィン語です。英語版も出るような話があったけど続報がないし、日本語版も…無理だろうなあ…。日本でもっと有名な Michael Monroe の自伝でさえ、フィンランドで出た当時日本語版が出る話があったのに、その後何年たっても音沙汰ないからなあ…。

 読みたかったらフィン語を勉強することだよ。

 さわりだけ、レコードショップXのフィン語版ウェブショップに載っていますから、Google翻訳で英訳してみてね。和訳より英訳のほうがましですよ。ただ、フィンランド語には“彼”と“彼女”の違いがありません。三人称単数“hän”は女性にも男性にも使います。その点に注意して読み間違わないでね。
「Levykauppa Äx 該当ページ」

 そして今日は、著者の方と共にTVやラジオでの販促出演がありましたね。こちらもすべてフィン語ですが、記事に起こされていますので、やはりGoogle翻訳を使ってみてください。
 ピンマイクを鬚に着けている、相変わらずチャーミングなオヤジが見られます。
「mtvの該当ビデオ&書き起こしpart 1」
「書き起こしpart2 Tarja解雇について」
「書き起こしpart3 アルコール依存の克服について」
「書き起こしpart4 離婚について」

 こちらはラジオの分。
「Ilta Sanomat に載った Radio Rock でのインタビュー Tarja解雇について」
「Ilta Sanomat に載った Radio Rock でのインタビュー 鬱病について」 アルコール依存は克服できたが、こちらは一生薬と付き合わなければならないと、昨年の Raskasta Joulua 特番でも語った内容を話したようです。

 先ほどのレコードショップXでも扱っていますが、Nightwishオフィシャルショップでも販売しています。ビデオを見てわかるようにしっかりとしたハードカバーの本です。だから重さもそれなりになります。送料ですが、レコードショップXでは私が以前見た時と変わったようで、本でも安くなりましたが、オフィシャルショップは荷物の大きさ・重さに応じた追跡コード付きの配送なので、結構かかります。フィンランド語でも構わない、という方はどーぞ。どうせ日本語版は無理だろうし…。
 私? オフィシャルショップに、EFMBのタブ譜本と一緒に注文済みです。だからまだ来ません。1冊発注すると1冊分よりも少し高い送料、2冊まとめたら2冊分よりも少し高い送料、でした。



 英語版が2018年に出版されるそうです。→うちの2017.11.19の記事
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「Raskasta Joulua Ⅳ」発売の発表

 新譜の発売情報が出ました。フィン語なのでGoogle翻訳とかを使ってみてね。
 MarcoとTarjaが「アベ・マリア」を歌うとか、Floorの担当とかが載っています。



 過去に新譜が出た時には、だいぶ時間がたってからタワレコとかアマゾンとかHMVとかでも扱ったと思います。私はいつもフィンランドのレコードショップXに予約しています。このお店を使っている日本人の方は結構いると思います。
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