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 私は多分、「本」が好きだ。
 内容を読むのも好きだし、複数の紙をまとめた「本」という物体そのものが好きだ。装丁や使用されている紙、姿かたちが美しいかどうかに自然と目がいく。
 初めて豆本(?)を作ったのは小学生の時だったか? 高校生の時は和綴じ本の作り方を知り、自作の物語やイラストをまとめて何冊も作った。(高校生の創作意欲は爆発的だな)

 これ、文学が好きで本が好き、という人はどうなんだろう?
 昨日、言葉に関わる仕事や活動をしている友人達と話していて、別れてから思った。その場では思い至らなかった。大抵がそんなていたらくだ。

 本をコミュニケーションツールとして使う、というのも目にするし、そういうワークショップに参加した事もあるけれど、ああいうのは好きじゃない。本は、何かの手段ではなく本そのものとして楽しみたい。

 これ、元本屋の子どもにすり込まれた性質なのかも?と、今思った。
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ビエンナーレ何度も行ったりするもんだから…

 現代芸術ってやつぁ、大抵薄気味悪い。
 程度の差はある。観る側の許容量の差もある。だから自分が許容できるものについては楽しめるし好きになる。できないものについてはこれはもう生理的に受けつけないのでどうにもならない。○○は大好きだけど、○○は無理!ってなる。これがこれ以外の枠、例えば印象派だとすると、○○は好きだけど○○は興味ない、って程度で収まる。
 受けとめ方が極端に分かれるということは、現代芸術の作品は他の枠よりも個性が強烈だということなのだろう。芸術に個性は必須だと思うから、これは良いことなのだよな。

 それにしても、私はアートという言葉がキライだ。
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