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「マネーモンスター」観てきた

 すごかった。
 終始まったく緩むことなくぐいぐい引っ張られた。何度もゾクゾクしたりドキドキしたり。
 描き出すべきことはすべて描いているのに、後味は悪くない。
 人の生き死にが係っているのに、見ている側には妙な高揚感さえあるようなのとか。狙撃班の淡々ぶりとか。すごくリアルなものを見せられた気がする。
 好きかどうかと聞かれれば、間違いなく好きだ。良いものを観た。
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「300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート」

tobikirioisii.jpg
「300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート」エミリー・ジェンキンス:文 ソフィー・ブラッコール:絵 横山 和江:訳(あすなろ書房)

 友人の翻訳者、横山さんの最新訳書です。
 久々に、読み聞かせ用としてではなく、自分用に欲しいと思って購入した絵本です。

 帯の後ろ側には、
「1710年、イギリスのライム
 1810年、アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン
 1910年、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン
 2010年、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ
 4つの時代、4つの場所のおいしいブラックベリー・フールの作り方」
 と書かれています。

「フール」という言葉は、フランス語の「フーレ」(つぶす、押すの意)からきているのだそうです。

 それぞれの時代・場所で、親子がブラックベリー・フールというお菓子を作って食べるまでが描かれているのですが、どの時代の場面でも、このお菓子を食べる子どもたちはとても嬉しそうです。

 時代による材料の入手のしかたと使う道具の変遷や、その時代の社会状況もわかります。大きめのお子さんと一緒に読むときは、お子さんの年齢に合わせて、場面の説明もしてあげるといいかもしれません。

 巻末の、ブラックベリー・フールの作り方や、作者・画家からの言葉も是非お読みください。とても丁寧に作られた作品という印象を受けましたが、本当に丁寧に作られていたのでした。載ってはいませんが、横山さんも翻訳に際し、いろいろな資料をあたって勉強なさったそうです。その量がまた膨大で、他のお仕事も抱えながら、よくそんな時間があるものだと驚いてしまうほどでした。

 そしてどの家庭にも、共通するある物が置かれています。これもお菓子の作り方とともに伝わってきたのかしら…? (^-^)
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クジャクサボテン - 2016 追加

20160604.jpg

 いやぁ~、驚いた! (@o@)

 これ、今日開いた6輪目。もう終わったと思ってた。蕾はあったけど、今年初めて蕾をつけた株だったので、今年は駄目で、来年咲くと思ってた。今まで大抵そうだったから。しかもこの株、なぜかとてもヒョロヒョロで色も悪いから、去年植え替えたけど具合が悪そうなら今年も植え替えなきゃ、と思っていたやつだったし、他の花がみんな咲き終わっても大きさがあまり変わらなかったし、ということで、咲いてほしいけど多分無理だと思ってた。

 それが、昨日から徐々に大きくなってきてると思ってたら、夕方から開きだしたのよ! すごい! こんなヒョロヒョロなのに!

 さぁて、この後どうするかだな。自分が無理だと思えば咲かないそうなんで、咲いたということはそれだけの元気があるということなんだろうけど、本来の植え替え時期の秋まで待てるかな? 要注意だな。(@_@)
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クジャクサボテン - 2016

 先月末に咲いた、今年のクジャクサボテン。合計5輪。去年初めて蕾をつけた株に2輪。毎年咲いている株のひとつが、同じ葉(茎)の先に2輪。過去最多でした。お~。(・0・)
kujakusaboten2016_1.jpg     kujakusaboten2016_2.jpg     kujakusaboten2016_3.jpg

 そしてサボちゃんが、最後の1輪を咲かせていました。入れ代わり立ち代わり、2か月以上咲き続けていた。すごっ!Σ(・ω・ノ)ノ!

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