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Hietala兄弟出演のあれこれ

 Tarotのヒエタラ兄弟は地元の若手バンドの応援をしています。

 まずは、お兄ちゃんZac アクターとしてMVに出演。この撮影の為に6週間ひげを伸ばしていたとか。
Embrace The Abandoned - Heritage


 弟Marco バックボーカルと、ラストパートを歌ってます。
Zanna - When darkness falls


 ちなみにこれは、むかしむかし、Tarotがプロモーション来日した時に、伊藤 政則さんの番組に出た時のものだそうです。
Tarot - Do you wanna live forever
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BAND-MAID

band_maid.jpg

 以前、TarotのZac兄さんが紹介していたのを見て知ったんですけど、メイド服を着てハードロックを演奏するガールズバンドで、これがなかなか好いのだわ。インディーから出ていたミニアルバムもよかったけど、先日ついにメジャーレーベルからもミニアルバムが出たので購入。

1曲目「the non-fiction days」


8曲目「alone」


 あと3曲目の「ORDER」のMVもこれから公開されるらしい。この3つのMV付きのやつを買ったので、既に視聴済み。これもよかったので出たら張ろう。

「BAND-MAID」
「激ロック インタビュー」
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薪能

 先日、東北芸術工科大学の水上能楽堂「伝統館」で催された薪能を観に行ってきました。

 私が初めて能楽を観たのは高校生の時でした。当時の古典の先生が、喜多流の友枝昭世さんとご学友だったそうで、学生時代に伺ったお話を、授業で話してくださいました。更に当時、夭折した花郁悠紀子さんという漫画家さんの作品を好きだったのですが、この方が能楽を題材にした作品を複数お描きになっていました。そんな影響で、古典の成績はさっぱりでしたけど、能楽への興味は湧いて、県民会館で年に一度開催されていた鑑賞会へも、結婚するまで毎年行っておりました。

 その割に、今の県内で有名な庄内のには、一度も行ったことがないんです。(^^ゞ そしてこの大学での薪能にも、行きたいと思いつつ、いつも気が付くと終わっている状態で、今回が初めてなのでした。今年は大学のFacebookを注視していたら、申し込みのお知らせが出たのに気づくことができました。

山形新聞さんが動画を上げてくれていた


 本当に久々で、なにやら懐かしい感さえありましたが、狂言も能も実に見事な素晴らしいものでした。発声の微妙な揺らぎとか、最小限までそぎ落とされた動きとか、これを自分が好きなことを再認識いたしました。観客も、狂言の可笑しい場面ではちゃんと笑いが起きるし、とにかく満席で、背後には学生たちが立ち見している。なんて素晴らしい贅沢な場に自分は今いるのかと、なにやら嬉しくなっておりました。

 狂言が終わり篝火が灯り、能楽が始まるころには晴天の色が徐々に濃さを増し、周りが薄闇におおわれてきます。丁度能楽堂の上には十日目の月。

 笛、小鼓、大鼓、太鼓の囃子と、人の声の重なりの地謡とが、圧倒的な波動となって辺り一円へと渡っていくようです。

 ふと気づくと、ゆらゆら揺れる水面に、すっかり暮れた夜空を背景に反転した能楽堂が映り、ちょうど私の前方に正対していた「地獄ノ鬼」の姿も反転してその中にある。この揺らぐ水面は別世界が見えているような、不思議な感覚を観る者に与えてくれます。これが水上能楽堂の真骨頂でしょう。一般的な会場では決して味わうことのできない現世からの遊離感です。

 これ、くせになるわ。

 ただし、屋外で雨天決行の行事です。今年のお天気はよかったけれど、雨だとどうなっちゃうんだろう…?(^^;)

 でも、来年もぜひ観たい、と思うのでした。

 帰りの写真。学舎がライトアップされた。
20160516.jpg
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いやはやいやはや

 好きな役者さんにしろ歌手にしろ、ファンとしてはその人の作品のことしか知らないで、その上でファンになったりするわけで、だから本当に作品のことしか知らない状態で止まっていればいいのに、どうしてもその他の情報も入ってきてしまうのね。インタビュー読むとかメイキングを見るとか他のファンとしゃべるとか、そういうことでも新たな情報はどんどん入ってくるわけ。でさ、何か起きると、はっきり言って自分とは全く関係ないことなのに、ショック受けたり気になったり、バカみたいだってわかっててやめようとしてもまた考えてたり。でもさ、作品だけしか知らない、興味がない、って完全に遮断するのももったいないような変な気分になるんだいね。まあ、知らなかったがゆえにとんでもないことをやらかしたり、知っていればしなかったのに、って思うこともあるので、情報を完全シャットアウトするのがいいと一概に言えないことでもあると思うんだいね。

 要は、与えられた情報から思っていたのよりも、もっとつまらないやつらしいってわかって、ちょっとがっかりしたようだ、多分。もうちょっと面白味があると思っていたのに、ありきたりだったというか。う~ん…、まあ今後も作品は愛すだろうけど、それ以上は冷めた目で見られるようになって、はまりすぎることがなくなって良かったんじゃないの?っても思う。
 あ~、つまらんなあ。でも多分これもいわゆる“ないものねだり”なんだろうな。
 てかやっぱ、キャラクターと一緒なんだろな。姿かたちや声や動き、作り出される作品、それらをいいと思えば、それでいいんじゃないか? 実態はわからないし、わかる必要もない、ということは、ある意味虚像なのだろう。生身の人間が実在しているわけだが、公に出されるものは、それなりに作り出されたものなのだから。うん、そう思えば、今見えていることだけを見て、背後についてはどうであろうと知ったこっちゃないと割り切って、見えるものだけを気に掛けることは可能だ。よし、そう考えればきれいに割り切れそうだ。

 来週の新作バッグの発表が楽しみだ。欲しいのが出るといいな。
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「Nightwish 来日公演 2016」に加筆したりした

 いまごろ、先月自分の書いた記事に追記した。(^^ゞ

 いやはや、ライブ終わってしばらくの間、何も言葉が出てこなかったのよ。文章なんか書きたくない。理由はわからないけど、ライブで受けた刺激の全部、視覚聴覚触覚(?)に十二分に伝わってきたこと全部を、しばらくの間、言葉による整理を行わずに、成文化という意味ではあいまいなまま、でも感覚としては確固たるもののまま、自分の中で今一番大きい要素として、氾濫させておきたかったみたい。だから言葉を見つけ出すなんて作業は、まったくやりたくなかったわけ。
 でも書いておかないと忘れるんじゃない?ってことも心配で、できるところだけやってみたのが、元の部分。見事に核心に触れていないね。(^▽^;) おやあ、自分でもびっくり。こんな文になるんだあ。
 そしてようやく最近落ち着いてきたみたいで、言葉がどんどん出てくるようになったので、書いてみた次第です。これでも言いたいこと全部ってわけじゃないけど、あまり出し過ぎるのもアレなんで。(^^ゞ
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昨日は落胆

 昨日、ちょっと落胆したことがあったんだけど、ちょっとだと思っていたのに、今日になっても結構まだ落胆が続いていて、思いのほかちょっとじゃなかったのだな。
 だから今日は、駄目になった予定の代わりの予定を入れてみた。
 で、夜になって、忘れていた今日の日めくりをめくると、「ないものねだりは仕方ないこと」という迷言が。(笑) これは山形県朝日町の非公式PRキャラクター「桃色ウサヒ」の「うさひめくり」
 うん。私のこれは、“ないものねだり”なのだな。ないものねだりなのだから、“仕方ないこと”なのだ。(笑) 駄目だとわかっていながらねだってしまうのも仕方ないのだ、ないものねだりなのだから。(笑)

 そんなこんなで(どんな?)これを張り付けてみたりする。

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小玉川熊まつりに行ってきた

 山形県の小国町という所で毎年5月4日に開催されているという「小玉川熊まつり」に行ってみました。うちから車で2時間くらいかかるところです。
「小国町公式サイトの該当ページ」

 東日本大震災による福島第1原発の事故の後、熊肉は県内全域で出荷が制限されてきました。それがこの3月にようやく一部解禁され、このまつりの目玉である熊汁の提供が4年ぶりに復活したのだそうです。
 とはいえ、前夜からの雨が出掛ける時にもまだ続いていましたから、なんとなく遅めの出発になりました。

 天気はだんだんよくなり、着くころには晴れてきました。雲の中から雪を頂く峰々が見えてきます。
 ところが、会場のだいぶ手前から延々と続く路上駐車の列。この先行って果たして駐車場に停められるのかどうか疑問でしたが、帰途らしき対向車も結構あるので空きができているかもしれない、と行ってみますと、ぽつらぽつらと空きがあって停めることができました。

車を降りてすぐの所から
20160504_1.jpg

 残念ながら、熊汁の食券は完売していました。会場で偶然出会った亭主の知人(20代のあんちゃん)は、7時頃着いて2番手だったそうで、食べられたけど匂いが気になったとのことでした。売店にいたお客さんのおばあちゃん達の話を聞く限りでは、結構おいしかったということでしたので、感じ方は人により様々なようです。
 しかし、7時頃着いて2番手だったとか、1km以上軽くありそうな路駐の列とか、予想をはるかに超えていた人出とか、皆さんどんだけ熊汁を待っていたんですか!? これ、来年とかに本気で食べたいと思ったら、会場近くの国民宿舎に前泊した方が良さそうだ。
 結局お昼はその国民宿舎で山菜そばを食べました。つゆがなかなか美味しかったです。

神事の様子。知事も来ていた。
20160504_2.jpg     20160504_4.jpg

牡丹桜が盛りだけれど、川の対岸には雪渓もある。
20160504_5.jpg     20160504_3.jpg

 帰りは白鷹町の白鷹ヤナ公園に寄り、鯉のぼりを見てきました。この川が最上川です。雪解けによる増水の為、簗場は立ち入り禁止になっていました。
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「道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋」

 因みに最上川は、源流から海に出るまで山形県内だけを流れています。ひとつの都府県(北海道はそれ自体がでかいからパス)のみを流域とする川としては、国内最長だそうです。
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福笑亭あやめ独演会(2)

 福笑亭あやめさんの独演会「タダで只の落語会」に行ってまいりました。

 いや~、面白かった。お腹痛くなりましたわ。なんか今回は、今までとちょっと毛色(?)が違ったような気もしました。あやめさんの新たな魅力というか、こういうのも出来るんだぞというか…。レパートリーが広がるあやめさん、ますます目が離せません。特にマクラ(小さい頃の私)に、ほんとお腹痛くなりましたわ。

 無料なのにお茶やお茶菓子までいただいてしまった…。

「福笑い(演劇サークル)ブログ」
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
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