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「ライブ・レンミンカイネン」+amassの記事+Avantasia

 いやまあ、日本人的には関係ないことですが、たまたまこんなのを見つけてしまいましたので。

フィンランドの公共放送yleのページ
Live Lemminkäinen Facebook

 Tuomas Holopainenの御母堂Ninaさんが「The Poet And The Pendulum」から着想したカレヴァラのDVD(ダウンロード版もアリ)を制作中ってことらしい。
 子ども向けのわかりやすい絵物語になるらしい。
 音楽は勿論Tuomasで、FloorとTroyさん、Johannaも声で出演らしい。
 フィン語版と英語版。Floor、Troyさんは英語版で、Troyさんはナレーション、Floorはロウヒ役だ。フィン語版ナレーションはTuomasの御父君Penttiさん。
 秋に完成予定って?
 小学校とかに配布されるらしい。海外にも大使館を通じて広めてほしいらしい。カレヴァラを世界に!ってことらしい。

 ↑これで合ってるよね?(^^ゞ

 カレヴァラって、フィンランド、特に北カルヤラ地方の方にとって、ほんとに重要なんですね。でも、長いし難しいしで、子どもにはなかなか理解しがたいらしい。
 しかしまあ~、この手作り感がフィンランドらしいということなのでしょうか。

「The Poet And The Pendulum インスト」



(これだけじゃなんなので追加しました 2015.10.23)

amassの記事
『米プレイボーイ誌が「メタル・シーンを熱くしている女性ミュージシャン 14選」をセレクト』

 記事のトップ画像がFloorなのもいいけど、DOROが入っているのが素晴らしいわ。(*^-^*)


(これもニュースだけなんで、さらに追記 2015.10.31)

 Tobias SammetさんのメタルオペラプロジェクトAvantasiaの新作に、Marcoが参加だそうです。タイトルは「Ghostlights」で来年1月発売とのこと。
「Avantasia Facebook」
 Marco参加のメタルオペラといえばAyreonのがすんばらしかったので、また期待しちゃうわよと友人に言ったら、AINAもよかったよと教えてくれて、探したら既に廃盤みたいなんだけど、ほどよい中古があったので注文してみました。到着待ち中です。
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「ナイト・オブ・ファンタジー」(「IMAGINAERUM by Nightwish」日本版)



imaginaerum_jpn.jpg

(2015.10.19 説明追加しました)

 ストーリー映画です。バンドのドキュメンタリーとかMV集ではありません。

 初っ端からネタバレします。
 最初の公開は2012年だったんだから、もういいでしょ?
 インターナショナル・バージョンの感想はこちら

 母を亡くした後の父の記憶に縛られ、娘との絆を失ってしまっていた老音楽家。病により記憶のほとんどをなくした彼は、自分のいちばんの望みがなんだったのかさえ思い出せないまま、昏睡状態で自身の夢の中をさまよう。残された時間はあとわずか。
 一方、母と自分よりも音楽を愛した父を憎んでいる娘。残された時間を、父の幼馴染で音楽仲間の女性と過ごすうちに、父の真意に気付いていく。やがて、夢と現実とがゆるやかにシンクロし始める…。
 てな内容です。人生でいちばん大切なことは何か?というテーマで、想像力の素晴らしさも込めていたんだった。
 Youtubeで見た映像で、上映会の幕前討論にて、ストーリーは自身の経験に基づいているのか?とファンから聞かれたTuomasが、自分の両親は素晴らしい人達で健在だ、と答えて笑いを取っていましたな。

 企画を立ち上げた当初は、アルバム「Imaginaerum」の全曲のミュージックビデオを作る、ということだったのですが、Tuomasと監督とがつめていくうちに、ストーリー映画を1本作るということになり、そのストーリーも、アルバムの歌の歌詞とは直接関係ないものになった、とTuomasがどこかのインタビューで明かしていました。ただし、ストーリーは違うけど、テーマは同じだとも言っていました。
 また、ストーリー映画なので、アルバムの曲をそのまま使うのでは勝手が悪くなり、劇伴が新たに制作されたとも言っていました。そのサウンドトラックアルバムが、ペトリ・アランコさんという方の編曲による「Imaginaerum by Nightwish The Score」というわけです。

 まさかこれを、日本語字幕で観られるとは思いもよりませんでしたわ。それどころか、吹き替え付きですよ。いやもう、製作会社さんにはほんとに感謝です。

 改めて観ても、妙な世界観だったり色調が常にダークだったり(でも夢の中ってあんな感じよね)、ヘンな映画なんだけど、好きなのよねえ。(^-^)
 やはり役者さん達がうまいのだな。とても自然な演技で、リアリティが出ているのだな。どんなヘンな世界観でも、要はリアリティですよ。そして、部屋の壁が別の場面の床になるシーンとか、ああいう構図は大好きだわ。
 でも、駄目な方にはまったく駄目みたいです。わけわかんない、と言う方も。確かに、3回観てようやく細部まで把握しました。ハマる人はとことんハマります。私は観る度に涙腺を刺激されまくっています。大好きです。

 インターナショナル・バージョンにある特典映像は付いていません。本編のみです。


 最後に、日本版の製作会社さんに文句です。先程「感謝」と書きましたが、同時に文句もあります。

 このタイトルとカバーデザインはないでしょう? (-"-)
 向かって左の女性は、あんな衣装は着ませんよ。
 中央のおじさんと少年の衣装もなしだし、大体こんな剣なんて登場しませんよ。どこから持ってきたんだ。少年の本もどこから?
 そして少年の手の上でひときわ目立っている球体! なんでこんなプラズマボールみたいなんだ。これは、球体の中に赤い服の舞い手の人形が入っている、重要なパーツですよ。やめてよ、もう!
 あと、炎なんか出ません。どちらかというと、ずっと凍てついて寒そうです。
 子ども向けを狙ったんですか? でもこの作品、子ども向けじゃありませんよ。完全に外しています。

 文句はありますけど、日本版が出たのはやはり嬉しいです。(^-^)

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「Million miles away」切手

 先月フィンランドで発行された切手を、フィンランドの郵便会社Postiのオンラインショップで注文して、届きましたのがこれです。

posti_201509.jpg

 世界的に成功したフィンランドのバンドがデザインされた6枚で、切手シートは左上から、The Rasmus、HIM、Apocalyptica、Children Of Bodom、Hanoi Rocks、Nightwishと並んでいます。
 写真の左上が「Million miles away」封筒に6枚をシートごと貼って記念消印を押したもの。
 その下のが二つ折りのシートの表紙側で、上の封筒に貼ってあるのと同じシートと、プリオリティのシールとが内側にあります。
 右のは、切手シートと封筒とが入っていた紙製ファイルです。(多分、輸送用)

 もっと詳しい説明をご覧になりたい方は、BARKSの【連載】Hiroのもいもいフィンランドvol.19「フィンランドのロックバンドが切手に!」へ。
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