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児童書読書会(4)

「クラゲすいぞくかん」村上 龍男:写真 なかの ひろみ:文(ほるぷ出版)

「せんそうしない」たにかわ しゅんたろう:文 えがしら みちこ:絵(講談社)

「ラブリー オールド ライオン ~ おじいちゃん、わすれないよ」ジュリア・ジャーマン:作 スーザン・バーレイ:絵 こだま ともこ:訳(フレーベル館)

「でんごんでーす」マック・バーネット:文 ジェン・カラーチー:絵 林 木林:訳(講談社)

「どこにいるか わかるかな?」ブリッタ・テッケントラップ:作 木坂 涼:訳(ポプラ社)

「かとりせんこう」田島 征三:作(福音館書店)

「那須正幹童話集5 ねんどの神様」那須 正幹:作 武田 美穂:絵(ポプラ社)

「ジ エンド オブ ザ ワールド」那須 正幹:作(ポプラ文庫)

「首なし地ぞうの宝」那須 正幹:作 池田 龍雄:絵(てのり文庫:絶版)

「夜のかくれんぼ - 消えた市松人形」那須 正幹:作 岡本 颯子:絵(フォア文庫:絶版)

「ぼくらは海へ」那須 正幹:作(偕成社:絶版 文春文庫)

「いっぺんさん」朱川 湊人:作(文春文庫)

 持ち寄った以外の本のことにも話が及びました。
 明らかに大人を対象とした内容の大人ウケする絵本や、中高生向けになら良いと思われる絵本が、幼児向けの絵本と一緒に売り場に並んでいる状況はおかしいのではないか? 小さい子が読んでもらったり、自分で読んでみたりしたら、途中でやめるかトラウマになるんじゃないか?という絵本が、とても人気があってたくさんの人から薦められているけれど、レビューを読むと、自分(大人)が感動したというのが大半で、子どもに読んでやったらどうだったという話がほとんど出てこない。そういう絵本が「いい本」としてベストセラーになり、絵本売り場にどーんと構えているというのはいかがなものか?
 本にしろ映画にしろ、「泣ける」ということが宣伝文句になっていることへの違和感。
 あと、これから出る本についてもちょこっと。
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Rock in Rio 2015

 昨日の朝、ブラジルで開催されているRock in Rioに出演したNightwishのステージの後半30分のみを録画配信で観られましたが、フルサイズ映像がYoutubeに上がっています。たまに配信状態が悪いところもありましたが、おおむねきれいです。
 そのうち消されるだろうから、観たい人は早く観たほうが良いよ、と聞きました。



 Floorはアップに耐える美女だと思う。「Yours Is An Empty Hope」の魔女的野獣っぷりがすごい。別の曲ではとてもエレガンスだったり、歌い方も顔の表情もくるくる変わって魅力的。(*^-^*)

 Tony Kakkoが出演するので「Beauty And The Beast」への期待が高まっていましたが、やりませんでしたね~。なぜかを考えても推測でしかないし、つまらないから考えませんよ。
 TonyとMarcoのマイクの音量が、もうちょっと上げてもいいんじゃないかい?と思う部分や、キーボードが聞こえないぞー、という部分もあり。でも全体的には満足です。(^-^)

 ところで気になる来日スケジュールですが、2016.1.18にシンガポールというのが発表されました。前にKaiがインタビューで中国公演も決まっている旨を話していたので、日本もこのころでしょうね。(^_-)-☆
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福笑い演芸館

 昼の部、あやめさん&のんのんさんの二人会に行って参りました。
 面白かったですよ~。(^O^) 実は私にとってベストな布陣だったんです。

 オープニングコントで久々に「とっぺちゃんばあちゃん」にお目にかかりました。いつ見てもすごいキャラだ。
 その後はあやめさんの落語三席と、間にのんのんさんの漫談(?)が入りました。

 先にのんのんさんの方を書きますが、某人気長寿漫画を情感たっぷりに読んだやつは、こういうことをやるかと目が点に。と言いますのは、私、中学生の時に学校に演劇部がなかったジレンマからか、好きな漫画のセリフを感情入れて声出して読むということを、憂さ晴らし(?)にやっていたものですから。(^^ゞ これを出し物としてやっちゃうのはどうなのか?という感じは残りましたが、まあ色々ある中でならいいのかな? でも、その後のゲイバーのママ(?)の方が面白かったので、漫画を読むよりオリジナルで何かをしてくださった方が面白かったかもよ?とも思うのでした。

 あやめさんの落語もいつもながらに良かったわん。(*^-^*) 今回がネタおろしだった噺も、端正で好きなやつなので、よかったです。自分自身の問題ですが、やはり集中して聴くのは良いです。あ、でも先日の満月さん恋之介さんの二人会でわかったんですけど、噺の最中は聴くことに専念して、合間で飲食すればいいんだと気付いたので、また食事の席で聴くことになっても今度は大丈夫です。ご本人様はあのような独演会の予定は当分ないとおっしゃっていましたが。(^^ゞ

 ゲラゲラする落語も好きですけど、落語ってそれだけじゃありませんから、いろんなのを聴きたいと思うんですよね。(でもなかなか怪談には手が出ません。怖いの苦手なので。)
 ひたすらナンセンスな笑いが続くのも好きですよ。どっちも好きです。 

 そういえば今回途中でお客さんの携帯が鳴りましたな。しかも同じのが3回。私の真後ろにいらした年配の方と思われます。操作方法をのみこめていない方だった可能性もあります。ご同伴の方なのか、お隣の方から怒られていました。なんだかお気の毒でした。今後こういうケースが増える可能性もありますね。
 私自身は機械音は全く無視できるので、最初の一音には気を引かれましたがあとは100%無視でした。でも人間の話し声は無視できないので、お隣の方が小声で怒る声や、電話から聞こえる「もしもし?…」という声の方がどうにもならず、少し身体を前傾させて聞こえないようにいたしました。だから結果的に問題なしでした。(^^)d

「福笑い(演劇サークル)ブログ」
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「文系つぶし」に思う

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2015年9月10日 山形新聞 (クリックで拡大)

 思考の礎となる“言葉”を扱う学問をないがしろにしたら、人の人たるゆえんが失われるのではあるまいか?

 そも国語辞典は誰が作っている? これは社会にとって無益か?
 歴史にかんがみて現在を思索することは無益か?

 文系というくくりにどんな内容が含まれているかを、ひとつひとつ考えてほしい。

 私は理系アタマだから、理系が重視されることは本来喜ばしいことだ。それでもこれはおかしいと思う。
 研究者が英語で論文を書くときに使用する辞書が、どうやってそこに存在している?
 文系つぶしとは、学術研究の土台をつぶすことではないのか?

 余談だが、私は理系アタマの上に美術系だから、言葉を扱う才にはまったくもって長けていない。
 芸術系は、社会への貢献がどうとか言うなら真っ先に標的にされそうなものだが、定員削減についてはまだ大っぴらにはされていない。全体数が少ないからだろうか。ただし地元国立大では転換廃止対象の教員養成系に含まれる。

 この件は、6月にいきなり降ってわいたものではない。関連記事を、私が教育情報のサイトでみつけたのは今年の春で、その記事の日付は昨年の秋だった。
 社会科学系志望の息子が私学専願に傾いた時、国立を強く勧められなかった理由でもある。在学中の学習環境に不安を覚えたので。

 今年度の大学入試では、東北地方の国立大学全体で、文系の定員が3桁の数字で減るという。少子化で全体の定員を削減するところを理系の定員は増やすので、結果文系だけが大幅に減るらしい。
 地元大学は今年度の削減は見送りだが、理由は話し合いが決着できなかったからというだけで、来年度はどうなるかわからない。


 この写真を載せていることに問題があるならば、匿名で結構なのでコメントでお知らせいただきたい。“管理者のみ閲覧できる”も選べるから。判断がつかないまま載せているゆえ。
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トライホーン・ドラゴン (宮本宙也:考案)

trihorn_1.jpg     trihorn_2.jpg

 昨夜息子が、学校の図書室から借りてきた「端正な折り紙」(山口 真:著 ナツメ社)を見ながら折った「トライホーン・ドラゴン」

 そもそもこの本自体、息子が学校に買わせた本だ。というのは今年度彼は図書委員で、市内の大手書店に図書委員たちで行き、図書室の蔵書用の本を直接選んでくる、ということがあった時に彼が選んだ本なのだ。こういう購入の仕方は、私が高校の図書委員だった時にも1度だけあったな。

 理由は知らないが、なにやらこれを折ることを昨日頼まれたそうで、今日学校に持って行ったらもう戻ってこないと言うからあわてて撮影。
 用紙は地元の老舗お菓子屋さんの包装紙。この紙がすごく折りやすいのだそうで、包装紙だけ買いたいもんだ。(^^ゞ
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満月・恋之介二人会

「第二回 落語だョ! 全員集合 満月・恋之介二人会」に行ってきました。山形落語愛好協会の走風亭満月さん、浅草亭恋之介さんによる二人会です。
 場所は山形駅前通りの1本隣りの MOKU cafe さんにて。このお店もなかなか良いです。(って、テキーラサンライズがあっただけでお店の評価が上がる自分って…)

 満月さん、わー!飲食店でいきなり「家見舞」をやるー! (;゚Д゚) え~っと、お客さんにはお若い女性のグループが複数ございましたが、これを声を上げて笑うのは彼女たちには無理だよ! ('▽';)
 恋之介さんの一見無軌道な漫談。妙な噺が何の脈絡もなく次から次へと現れる。ひとつひとつの噺も面白いし、サッと次の噺に移るところがまた可笑しい。で、いよいよ本編と思ったところで仲入り…。
 仲入り後は恋之介さん、ちゃんとさっきの続きで“本編”をやってくださいました。ほとんど根多おろし(2回目?)の「鈴ヶ森」 まだ馴染んでない感はありましたけど、充分いけてましたよ。“のむ”に笑い声がかぶっちゃってごめんね。
 満月さんの「孫帰る」を拝聴したのは勉強会に続いて2度目。ゲラゲラしていると「え!」ってなる噺。真に迫った時の間が良かった。この噺の作者のすごいところは、おじいちゃんのみならずおばあちゃんまでもが、孫が帰ってきたことを当然のことと受け止めて話を続けているところよね。全然驚いたりしないんだもの。トリにこのラストがくると、終演が重厚な雰囲気になりますわ。

 うん! 次回も聴きたい! (^O^) 終わった後MOKU cafe さんにも、飲食しながらもう少し長く居たい。(具体的には、早めに夕食を済ませてから会場入りすればよいわけだよな) こういうお店で合間に飲み物を飲みながら聴くというのもなかなかいいですね。おしゃれな雰囲気で、若い人を誘いやすいんじゃない? で、やるのが「家見舞」という…。(^O^)

 ぜんっぜん関係ないけど、Eaglesの「Tequila Sunrise」


 ほんとに全然関係ない。(^^ゞ
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