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ISUジュニアグランプリシリーズで

 先月、ここにもお出でになるChoriさんのブログ「こころの中のひとり言」で、世界水泳のシンクロ・デュエットにて日本のペアがKamelotの曲を使っていたことが取り上げられましたが、その時に話がフィギュアスケートにも及んだのですけど、今日はこんな映像をみつけました。
「2015/2016 ISUジュニアグランプリシリーズ」の「J&Tバンカ」(スロバキアのブラチスラヴァで開催)にて、女子シングルのJana Coufalova(ヤナ・コウファロワ)選手(チェコ)が、ショートプログラムでNightwishの「Ghost Love Score」を使ったそうです。



 ジュニアとはいえグランプリシリーズという大舞台に出場する選手に使われたのは嬉しいですね。
 因みにこの大会では、日本の三原舞依選手が2位だったそうです。(^-^)

もとの歌「Ghost Love Score」
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ツタが紅葉

20150827.jpg

 このところ気温の低い日が続いていますが、ふと見ると、近所の蔦の中には赤くなった葉が…。さすがにこのまま一気に紅葉シーズンとはならないでしょうが。(^^;)
 8月7日の晩に初めて聞こえた秋の虫の声も、日中でも聞けるようになりました。セミの声も相変わらず聞こえてきますが、秋の虫と半々という感じです。
 今年は秋が長いのかしら? 過ごしやすい気温が長く続くのは良いですが。いや、まだまだ厳しい残暑が来るかもよ。
 そういえば、常春、常夏とは言うけれど、常秋、常冬とは言いませんね。(^^ゞ
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映画「Imaginaerum by Nightwish」日本版

 映画「Imaginaerum by Nightwish」の日本版が出るというから驚きました。
 でもちょっと待ってよ、このジャケット写真と商品説明。違うでしょ、これ。ジャケット写真を最初に見た時は、違うものだと思いましたよ。(-_-;) こんな売り方をしたらさぁ、勘違いして観た人が気の毒だわ。

 タイトルからして妙だ。「ナイト・オブ・ファンタジー ~次元を超えた冒険~」 …冒険?(・_・)

 私の感想は「ここ」に書きました。私は結構気に入りました。でも普通のストーリー映画という気で観ると、ちょっと変な作品です。監督の、こういう絵面を描きたい、というのをつなぎ合わせた印象も抱きました。その絵面の一つ一つが私の共感できるものであったからよかったのかも。好みによるわ、ほんと。でも間違っても子ども向けだとは思わないでください。子どもが見たら退屈なだけだと思います。だからこの売り方はやめてほしい…。

 とはいえ、この日本の製作会社さん、よくこれを作る気になってくれましたね。タワレコサイトで説明を見る限り、吹き替えもつくという。こりゃびっくり。Nightwish自体が日本ではマイナーなのに、さらにマイナーなこの映画に手を出してくださるとは、もう感謝感謝です。今年、北米版が売り出された影響が大きいのかしら? もちろん買いますわよ、私バカですから。( ̄ー ̄)

タワーレコードさんの商品ページはこちら
フィンランドの映画制作会社Solarfilmsの該当ページはこちら(英語)

 久しぶりだから張ってみよう!

映画の元となったアルバム「Imaginaerum」収録の「Storytime」


映画のトレーラー1


映画のトレーラー2

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ぶーちん

虫むし注意!

 今朝うちの近所にいたカブト虫のメスです。
 群馬の私が育ったあたりでは「ぶーちん」と呼んでいました。同じ群馬でもほかの地域の子の中には「ぶたちん」と呼ぶ子もいました。この手の方言て、極めて狭い地域でのみ有効のようですね。
 ちなみに、山形で生まれ育ったうちの亭主は、単にカブトのメスと言うだけだったそうです。

buuchin.jpg
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髙山辰雄《聖家族》と日本画五山展

seikazoku.jpg

 山形美術館で8月23日まで開催されている「髙山辰雄《聖家族》と日本画五山展」に行ってきました。

 髙山辰雄の連作《聖家族》(井上靖 命名)を観るのは初めてだったのですが、エッチングの方は生き物としての人の原始性が感じられ、日本画の方は普遍的な人の喜怒哀楽を感じました。
 特に日本画の方は、ずーっと見入ってしまいます。柔らかな空気、幸せな空気、不安な空気、決意の空気?などと、空気感そのものが描かれているように感じました。いや~、すごい作品が寄託されましたわ。今後は常設展示で少しずつお目にかかれるのかしら? この作品を観るのは絵葉書なんかじゃ駄目です。大きいサイズじゃないと。はっきり言って実物じゃないと駄目です。

 この方の《聖家族》はすごく気に入ったんですけど、風景や静物は私は駄目でしたねー。(^^ゞ
 そのかわりほかの画家さん方の作品に満足です。特に東山魁夷、杉山寧を拝めるのはとても楽しみでしたし、実際に観たら頭の中が花畑になっちゃうほど極楽極楽でした。(*^-^*)

 やはり東山魁夷、好きだわ。どうしようもないくらい好きだわ。以前、宮城県美術館で東山魁夷展があった時に知人と話していましたら、その方は懇意の画商さんから、あの人は生活の為、金の為に注文を受けて描いていたんだとかの、日本画がありがたくないという話を聞かされたので、東山魁夷というとどうもそういう目で見てしまうから、全然好いと思えない、という話を聞かされたのですわ。

 はっきり言って、どぉーーでもいいことなんですけど。

 つまりこの方は、そういう基準で絵をご覧になる方なのだなと思いましたし、どういう基準で見ようとその人の自由ですから、そうですか~(^-^)と答えておきましたけど、私の基準は、自分が好きかそうでないか、それだけです。だから、何を聞かされようと、好きなものは好きです。
 大体、霞食べて生きてるわけじゃなし、絵を売って生活してどこが悪い。それで作品が荒れたり才能が枯渇したりしたら、これほど多くの人に好かれる作品がたくさん世に残っていないでしょう。


 山形美術館は、たまに、それまで知らなかった展示室に気が付くのはなぜでしょう?

 別館入り口も、何度か行ったのちに気付きましたし、今回は新たに「彫刻の小部屋」という展示室に気付きました。別館は私が悪かったけど、小部屋は表示が本当にわかりにくいですよ。で、どちらにも好きな彫刻があるものですから、もう! 次回から行ったら絶対に毎回寄ってきますよ。
 どちらの展示室も、観覧者が少ないですよ。ご存知ない方が多いのではないかしら? もったいない。

 別館2Fには、大好きな「ゆあみ」(新海竹太郎の代表作)のブロンズ像があるのです。
 この作品の石膏原型は、東京国立近代美術館にあり重要文化財です。ブロンズは過去に2体のみ作られて、内1体は原型と一緒に近代美術館にあると聞いていたんですけど、いつからここにあったんでしょう? そしてもう1体は、どこにあると思います? 山形市役所の1Fロビーに立っているんですよ! 私が山形市役所に初めて行った時に、いちばん驚いたのがこれでした。今回は美術館の後に市役所にも行く用があったので、美術館でため息出しながらじっくり観た後、市役所でも通りすがりにちらりと見たのでした。
(2017.1.30追記) 2016年1月の山新の記事に答えがありました。ブロンズ像はまず2体作られ、それから数年後にまた2体作られたのだそうです。となると、合計4体の内1体は近代美術館、1体は山形美術館、1体は山形市役所ということになりますが、残る1体はどこにあるのでしょう?

 そして彫刻の小部屋には、佐藤忠良作品と笹戸千津子作品とが並んで展示されているのです。
 福音館書店版「おおきなかぶ」の絵で知られる佐藤忠良は彫刻家です。その作品は宮城県美術館の佐藤忠良記念館に多数展示されています。山形美術館の階段上り口に展示されている、美術館開設当時の山形新聞社社長の像もこの方の作品だし、山新本社ビル1Fにも作品が展示されています。
 笹戸千津子は佐藤忠良の弟子であり、佐藤のモデルを長年務めた「チコ」さんです。佐藤の作ったチコさんモデルの作品が、どれも素晴らしくかっこいいのですよ。私が最初に見たのは、釧路の幣舞橋の「夏」だったかもしれません。

 山形美術館、謎だわ~。ホームページでフロアマップを見てみたら、3Fにも展示室が…。行ったことなかったと思うけど、めったに使われていないのかしら? 階段に「関係者以外なんたら…」とかって立札があるのかしら? 次回行ったら確認してみましょ。

「山形美術館」
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部活で使った絵

 自然科学系部活動のイベントボランティアで使った絵。

kimagure_bemutan.jpg     kimagure_Qtan.jpg

 目の残効現象による錯視効果を体験できる塗り絵。元ネタが何かは、わかる人にはすごくよくわかるよね。
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「平和元年」元ちとせ

hajimechitose.jpg



収録曲
1. 腰まで泥まみれ ~Waist Deep In The Big Muddy~
   (作詞・作曲:Pete Seeger 日本語詞:中川五郎)
2. スラバヤ通りの妹へ
   (作詞・作曲:松任谷由実)
3. 美しき五月のパリ
   (作者不詳 日本語詞:加藤登紀子)
4. ユエの流れ
   (作詞:桐雄二郎 作曲:須摩洋朔)
5. リリー・マルレーン
   (作詞:Hans Leip 作曲:Norbert Schultze 訳詞:片桐和子)
6. 最后のダンスステップ
   (作詞・作曲:あがた森魚)
7. 戦争は知らない
   (作詞:寺山修司 作曲:加藤宏史)
8. 死んだ男の残したものは
   (作詞:谷川俊太郎 作曲:武満徹)
9. ケ・サラ
   (作詞:Francesco Migliacci 作曲:Jimmy Fontana / Italo Nicola Greco / Carlo Pes / Enrico Sbriccoli 訳詞:岩谷時子)
10. 永遠の調べ (原曲:Annie Laurie)
   (日本語詞:HUSSY_R 作曲:Lady john Douglas Scott)
11. 死んだ女の子 -Special Bonus Track-
   (作詞:ナジム・ヒクメット 作曲:外山雄三 日本語訳:中本信幸 編曲:坂本龍一)
12. さとうきび畑 -Special Bonus Track- (1998年デモ音源)
   (作詞・作曲:寺島尚彦)
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Nightwishのタンペレでのライブ

 7月31日のタンペレでのライブ映像が上がっていました。フィンランドにしては早いなあ。外国から行ってた方がたくさんいらしたからとか?(^^ゞ
 今ツアー中に何か所か(5か所?)でDVD用の録画がされるそうで、既に北米の歴史的ホールでも撮影済みですが、タンペレでも18台のカメラで録画されたそうです。きっとイギリスでも撮るのだろうな。最終的にどんな形になるんでしょうね?



 これ、ぞくぞくする。


 長いのがあったので追加。
 6月のヨエンスーと同じ大規模セット。観客は24,000。

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