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「Our Decades In The Sun」

「Our Decades In The Sun」を張ってみる。




意訳、意訳。。。


「陽の光につつまれた私たちの歳月」


あなたの背中から降りたのは
遠い昔のことではありません
花咲き誇る草原へ
いちばん軽やかな足のためにあなたが作ってくれた小さな道へ

母よ
私はいつもあなたと共にあります
あなたと離れる度に、私は手を振って自分の居場所を示すでしょう
ああ、私はあなた
あなたの保護、愛情、思い出
私たちはひとつの物語

父よ
私はいつもあなたと共にあります
あなたと離れる度に、私は手を振って自分の居場所を示すでしょう
ああ、私はあなた
あなたの保護、愛情、思い出
あなたはとこしえに私の内に

家路をたどりながら私たちが書いたこの詩
あなたのために
このすべてはあなたのために

私たちの歩みは崇高なものとなりましょう
高遠なる旅路、寛大なる導き
まことの友情を知るあなた
いつか私たちはあの岸辺で再び出会うでしょう

「Nightwish The Official Website」
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三者面談だったわけだ

 昨日、息子の高校で三者面談だったわけだ。
 昨年度まで地元国立を第1志望にして隣県私学を第2志望にしてたのが、今年度いきなり地元私学を第1にして専願にしたものだから、そりゃ理由を聞かれるわな。まだまだ国立狙えますよ、とも言われるわな。ありがたいことに得意教科の先生からは、国立受けるなら教科推薦書いてやるよ~、とまで言われたというし。
 いや、あきらめて無難路線にしたわけじゃないんで。学力的にかなり余裕になったのは確かだが。でも、要するに本人が行きたいところを選んだ結果、こうなったわけで。その地元私学の授業内容を知って興味を持ったのが、たまたま年度初めだったわけで。それまで本人、そこでそういう勉強ができるって知らなかった。親はなんとなく知っていたから第2志望候補として提示しただけで、無難路線として薦めたわけじゃないんですよ、先生! でも本人がいたく気に入って、そこの授業を受けたいとなったら、もう国立に受かったとしても行く気はない、ってほど他に興味がなくなっちゃったわけで。
 そんなわけだから、本人は先生から何を言われても全くぶれない。こういうところ、ちょっとすごいな。対して親の方はちょっと揺れちゃう。(^^ゞわしもまだまだだな。あれだ、国立の方が断然ネームバリューがあるから、就職の時に有利だろうってどうしても思っちゃうわけだ。けど、就職を考えて実は自分に合っていない学校に入って、結局4年間耐えられずに中退しちゃったという話も聞くので、就職を考えて学校を選ぶのはある意味ナンセンスだってこともわかってる。
 やっぱ本人が、ここに行きたい、この環境でこの勉強をしたい、って思うところが一番だ。そうに思うところが見つかったんだから、他のことを考える必要はないわけで、他の人間がもったいないとか思う余地もないわけだ。
 で、決めたからにはきっちりキメてもらいたい。
 まあ、まずまず積極的に動いている。春のオープンキャンパスに1人で行った(一緒に行くはずだった子達が忘れていたらしい ^^; )のを皮切りに、学科のワークショップにも行ったし、来月頭には夏のオープンキャンパスにも行く。部活の全国大会から夜帰って来て翌日オープンキャンパスに行って、その後部活のイベントに駆けつけるという、受験生のような受験生でないような、微妙~な状態。(^^;) でも去年は、まだ2年生だったからというのもあったんだろうけど、オープンキャンパスとかまったく行かなかったので、えらい違いじゃ。どんどん足を運んでいるということは、学校の雰囲気もいいのだろうな。
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村上龍男氏の講演会に行ってきた

kuragekanchou.jpg

 クラゲドリーム館(鶴岡市立加茂水族館)前館長の村上龍男さんの講演会に行ってきました。講演終了後サイン会もありました。(^-^)

 単に赤字の水族館を立て直したってことじゃなく、常に人間界の魑魅魍魎と戦い続けてきたってのが、もうね、きたねえ奴っていくらでもいるもんだなと驚くし、そんなのを相手に孤立無援で奮闘して、文字通り修羅場をいくつもかいくぐってきたというのに、あれだけ涼やかな笑顔を持ち続けていられるというのは、よほど人としての質の良い方なのでありましょう。現館長の好奇心や探求心も素晴らしく、この方が職員にいらしたというのも大きな幸運だったのですな。この方からクラゲ展示が始まったとおっしゃっていましたよ。
 内容盛りだくさんで、特に経営方面の方にはためになるんじゃないかというお話を、要所要所で笑わせながらお話しくださり、あっという間の1時間半でした。

 息子が小学校の頃までは、たびたび行っていたんですけど、すごく人気が出てからは行ってないんです。新館になってから、すいている時期を見計らってまた行く気でいるんですけどね。写真の本2冊は、普通に書店では買えないので、水族館へ行った時に買おうと前から思っていたら、予想通り講演会の会場で売られていました。しかもサインも頂けちゃいました。(*^^)v 昔、最初に出たクラゲ写真集も、水族館へ行った時に買ってきたんだよな…。



「鶴岡市立加茂水族館Facebook」
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第3回 山形落語愛好協会定例寄席

 皆様のお陰をもちまして、此度も無事終了いたしました。何がすごいって、回を重ねるごとにお客様が増えている! だんだん良くなっているというお褒めの言葉も授かれる! 有難いことでございます。
 みんな持ち味が違うから、色々あって面白いね。若者向けのスピード感がすごい人もいれば(早口なのに言葉がきっちり聞き取れる滑舌の良さ!!)、座す姿からして端正で見惚れてしまう所作の美しい人や、誇張した演技がとんでもなくはまる人や、アイドルの役割を半端なくこなしてくれる人や…。しかも今回は、落語じゃなく漫談もありましたし、次回は色物で鳴り物が出るかもだ。
 ハプニングも笑いにつなげるところは、こなしてきた場数に支えられていますよね。それにしても、約2名はなぜ帯の位置があんなに下なんだ? 普通、へその下から腰骨を通って後ろへ向かって締め上がる感じだよね? あれどう見ても足の付け根に見えるんだけど。好みなのか? まあ落ちなきゃいいけどね、落ちなきゃ。(^▽^;) オチは噺の中だけで、とは言わないけど。



 手前味噌だが我が家のスタッフ野郎も頑張っていた。元“蝶さん”、ご指導ありがとうございました!! リハで音合わせが出来なかったのは痛かったわね。
 とは言え、なぜか毎回土壇場で仕事が増える。今回なんか遂に会館スタッフさんからも仕事を投げられた。多分、相手が高校生だとは気付いていなかっただろう…。でもいいんだ。無事やり終えたから。本人の経験値にもなるし。だから愛好協会さん、今後も使ってやってね。(^-^)

 それにしても、30分ですべての仕込みとリハは不可能だ。次回も今回のを考慮してやらねばいかんのだな。仕込みの担当も、ステージと機械とをきっちり分担を分けておいて、各自担当に専念するのが早いかもだ。

「山形落語愛好協会」
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「タブロウ・ゲート」第16巻

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「タブロウ・ゲート」第16巻 鈴木理華 著(秋田書店 プリンセスコミックス)

 この巻を読んで、今まで嫌い一辺倒だった星に対する感情が、ちょっと緩和されたかもよ。うん、この子の真意はどこにあるのだろう?と思わせてくれる描写がありましたので。
 そして、レディを1人で行かせちゃまずいだろ。(^^;)どこまで短気なんだこの子。でも、猪突猛進でなくなったら、レディじゃないよな。

 今回も、笑いありシリアスありでしたが、おおむね平和だった…ような?

「鈴木理華 公式ブログ OWL FOREST Notebook」
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2CELLOSのコンサートに行ってきた


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開演前の様子(今年はスモークはなかった)
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 6月に、仙台でのコンサートに行ってきました。
 2CELLOSは来日の度にTVで取り上げられるので、ご存知の方も多いでしょうが、チェロでロックやメタルをカバーしている、スロベニアとクロアチア出身の2人組です。元はクラシック界でも有望若手だったようで、今でもオーケストラとの演奏もしているそうです。
 昨年3月11日に、同じ東北大学川内萩ホールで行われた東日本大震災復興支援コンサートにも参りましたが、今回は前回よりもいい席を取って出向きました。
 所々にエフェクトも使いながらの演奏は、CDやライブDVDよりもずっとダイナミックに感じられ、なまでなければ味わえない良さがあります。2人の間のキャラクターの違いもますます際立ち、真面目でまともな片方と、ユーモラスでクレイジーなもう片方とで、曲のつなぎのトークでも笑いを誘っていました。途中でドラマーが加わってからは、少なくとも1階席は、ご年配の方を除いてほぼ総立ちでラストまで大変な盛り上がり方でした。昨年は、立っている人と座っている人とがまばらに混在していましたので、当人達も観客側も、2CELLOSのコンサートに対してこなれてきた印象でした。また運営面でも、いろいろなことが昨年よりもスムーズでした。
 一つ残念なことといえば、終始エレクトリック・チェロを使われたので、チェロの胴に響く音を聞くことが望めないことでした。クラシックの曲をやる時くらいは、アコースティックのチェロで聴きたいと思いました。とはいえ、それで演奏が劣るということはみじんもなく、激しくのらせ、静かに聴かせ、笑いまでも取り、昨年よりも聴きごたえ見ごたえの増した、大満足のコンサートでした。
 たまに、こういうことばかりやっていると、クラシック界で相手にされなくなるんじゃないかという声が聞かれますが、ここに自分達の立ち位置を作ったということではないかしら? また、有名な曲のカバーばっかりという声にも、通常クラシックの演奏家って自作自演しますか?と思います。その曲を自分達ならどう演奏するか、が大事なのでは?
 実はフィンランドに、もう20年以上活動を続けている、Apocalyptica(アポカルプティカ)というチェロのメタルバンドがあります。元々はシベリウス音楽院のチェリスト4人組で、現在はチェロ3人とドラマーとの4人組+ゲストボーカリストという編成です。
 こちらはもっぱらアコースティックのチェロを使い、ちょっとチェロとは思えない、エレキギターのような音も出しています。初期の頃はカバー曲をやっていましたが、その後はオリジナルになっています。長年の間には何度かメンバーチェンジがあり、創生メンバーの1人は脱退後、交響楽団員になっています。
 来日公演をしたこともあるんですが、一部の人の間でしか知られていないようですね。メタルというのがそもそも一般受けしないし、外見的にも2CELLOSより一般女性受けしないんでしょうねえ。2CELLOSがよく言われるように”イケメン”であるかどうかはともかく(私にとっては単に白人男性だなあ、なので)、長髪と目張り化粧は一般受けとは程遠いでしょうから。(目張りは私もダメ) でも、チェロでロックをやるのが斬新画期的とか言われると、Apocalypticaがいるじゃない!と訴えたくなります。(^^ゞ

 実は上の文章は、コピー誌同人会?に出した原稿の一部です。そちらには、コンサートの翌日に書いて提出したんですけどね、こちらにはなんだか遅くなってしまって、遂には抜粋だし…。(^^;)
 Apocalypticaは、ここに来てくださる方にとってはお馴染みですよね。(^_-)-☆

 去年と比べて運営面が良くなった点は、物販が去年は開場してからのみで、数量限定サイン入りツアーパンフも今年同様にあったため、ロビーがハチャメチャな状態に陥ったのが、今年は先行販売があったので落ち着いていたということです。先行販売は告知されていませんでしたが、去年のこともあったので16時半ごろに会場に着きましたら、既に始まっていました。スタッフの方に聞いたら、16時20分からの予定が実際には16時30分からになったそうでした。入場整理が始まると終了し、開場後に再開しました。
 あと終演後の仙台駅行きのバスの案内も、玄関からバスへの動線がきちんと指示され、去年のような右往左往のごちゃごちゃにはなりませんでした。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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