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「AWAY」最終回

 月刊flowers(小学館)で、萩尾望都の「AWAY」が最終回だった。
 すごく、SFらしいSFだった。昔(10代の頃?)こういうのをよく読んでいた気がする。やっぱ、おモー様すごいや。ずーーーん、ときた。
 小松左京の「お召し」が原案。私は未読。息子はいつの間にやら既読。こいつ、SFやミステリーを結構読んでいるらしい。でも、原案ということで、ストーリー自体は全くの別物らしい。

 発売日にネタバレするのもどうかと思うけど、「正しいと思う意見を伝えることがどんなに難しいことか それを理解してもらうことがどんなに難しいことか」というセリフが、もう重くて重くてめまいしそうだ。
 連載が始まったころは、ちょっと期待しすぎだったかな?って思っていたけど、とんでもなかった。これきっとこの先ずっと心の中にどーんとあり続けるよ。
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宮西達也ワンダーランド展

 先日、天童市美術館で開催中の「宮西達也ワンダーランド展」に、児童書読書会の方達と行ってまいりました。○さん、招待券をありがとうございました。(^-^)

 昔、講演会があった時にも参加したのですが、それでもなお塗り方について不思議に思っている部分があったのですけど、今回、描き方についてかなり詳しく紹介されていたので、納得できました。

miyanishi_1.jpg
記念撮影コーナー。実物大だそうです。

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図録は付録「いとしのカラータイマー」付き

 7月20日まで開催しています。
「天童市美術館」
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「海街diary」観てきた

 思いやり、正直、誠実といったものがあふれでている映画。エピソードの一つ一つが丁寧に綴られている。色々なところで涙腺を刺激されるので要注意。でも笑えるのよ。

 平易な言葉なんだけど、相手に対する思いやりを感じる言葉がいたるところに現れる。この映画のセリフ、すごい。

 一見うるさがた代表の大おばさまだって、ちゃんと筋を通してくれてるし、一見無責任な発言をするおかあさんだって、娘たちを思えばこその発言なんだよね。娘たちへの理解が足らなかったわけだけど。

 筋が通っているというか、背筋が伸びているというか、すごくきれいな映画だ。

 あ、この監督って「幻の光」の監督だったんだ。「幻の光」は、公開時に1回観ただけだけど、すごく強く記憶に残った結構好きな映画だ。(待てよ? 2回観たか?) あ~、なるほど~、なんとなく納得した。(^-^)

 印象的な映像がたくさんあって、音楽もきれい。

 吉田秋生さんが月刊フラワーズでシリーズ連載している漫画が原作。吉田さんの作品は、デビュー作「ちょっと不思議な下宿人」が雑誌掲載された時から知っている。これをかなり気に入って長く追っていたけれど、途中読まなくなった時期もあり。フラワーズに来てからはずっと読んでいる。どの作品もみんなすごく力があるんだよね。「海街diary」も第1話で圧倒された。

 でも、映画は映画で楽しめた。原作とのイメージが云々なんて言うのは野暮よ。そんなものは吹っ飛んでいくくらい、いい映画よ。

 まあ、山形県民としては、設定山形のところは一か所くらい県内でロケしてほしかったけどね。話の中で、山形である必要を感じないんですけど。大体吉田さんがなぜ山形を使ったんだ? 鈴木理華さんみたいに親戚がたくさんいるというわけでもなかろう?

 ともあれ、映画を観た後で原作にも興味を持たれた方には、コミックスの他に今こんなのが売られています。

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「月刊flowers 7月号増刊 海街diary 映画化記念号」(小学館)
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胡弓

 胡弓を聴いてきました。

kokyuu.jpg     kokyuu_2.jpg

 演奏者3人による合奏だったのですけど、3本の音が重なり合って、とても綺麗でした。

 胡弓というと中国の伝統楽器の方が連想されますが、これは日本の胡弓です。胴は猫の皮、弦は絹、弓は竹と馬の毛でできています。天然素材ゆえに湿気の影響を受けやすく、この日は湿度が高くて大変だったそうです。三味線と形は似ていますが、ずっと小ぶりで持ち運びが楽とのことでした。

 脳内イメージはなぜか飛天が飛び回っていたという…。(^-^)
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Marco & Troy Duo

 クルーズ企画のアコースティックライブの映像を上げてくださった方が何人かいて嬉しい。行けない身としては、本当にありがたいことです。

 これは状態がいまいちだけど…。

(Original: Pink Floyd - Money)

 なんと、Troyがメインボーカルなのだ。ソフトな好い声だ。コーラスつけるMarcoもソフトだ。


(Original: Black - Wonderful Life)

 + Kai

(Original: Motörhead - Ace of Spades)

 + Floor

(Original: Heart - Alone)

 ライブでは初公開の「Edema Ruh」+α


 多分2日目の

(Original: Jethro Tull - Locomotive Breath)

「Nightwish Facebook」

(基本的に私は自分が繰り返し聴きたいやつを張りつけているだけよ)
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渡辺美里のライブに行ってきた

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 日曜日、仙台に行ってきました。
 やはり、みさっちゃんはみさっちゃん。いくつになっても綺麗でかわいくて、すごみもありました。フラッパーな部分も健在。基礎体力も維持してるなぁ。アップテンポの曲で動きながら歌っても、スタジオ録音並みにきちんと安定した歌声が聞こえる。パワフルさを維持したまま、歌唱力が上昇を続けている感じ。すごいなあ。
 みさっちゃんの声と歌い方って、ほんと好きだわ。
 いつの間にやらデビュー30周年? こりゃ驚いた。長い付き合いだなぁ。
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クジャクサボテン - 2015 打留

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 3輪目も昨夜見事に咲いてくれました。計3輪というのは今年が初めて。1株に2輪咲いたのも初めて。昨年、1枚(本?)に3つ蕾がつきましたが、2つは咲かずに落ちたのでした。
 そして今年は、全く別の株にも初めて蕾がつきました。今まで、私に分けてくださった方のお話でも、蕾が初めてついた時はみな途中で成長が止まって、次の年から咲くようになるので、来年に期待です。
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「The Eyes Of Sharbat Gula」

 ナショナルジオグラフィック日本版(日経ナショナルジオグラフィック社)は、息子が定期検診に行く歯科の待合室に置いてありますので、以前は待っている間に目を通したりしていたのでした。今は本人が一人で行くから、見ることもなくなっていたのですが。
 定期購読だけだと思っていたので自分で買ったことはないんですが、書店で普通に買えるみたいですね。バックナンバーも、出版社のサイトで在庫があれば買えるので、この機会に2013年10月号と、写真集とを買ってみました。

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 2冊とも表紙は「アフガンの少女」です。これが、ナショナルジオグラフィック史上最も注目され、「The Eyes Of Sharbat Gula」の元となった写真です。
 左が「傑作写真ベスト100」 編集長の言葉が載ったページには、小学生の時にTVで見た霊長類の研究者ジェーン・グドールの写真が載っていて、懐かしいというか親近感を覚えたというか、自分の興味エリアについて再認識したというか…。
 中央が2013年10月の創刊125周年特別号で、付録のポスターがたたまれたものが右にあります。「アフガンの少女」が表紙に登場したのは、この号でナショナルジオグラフィック史上初の3度目となったのだそうです。
 この2冊に登場したことを見るだけでも、どれだけ影響力のある写真だったかがわかるというものですね。

「The Eyes Of Sharbat Gula」
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