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福笑亭あやめ独演会

 “物”の見えるリアリティ。
 これって単に視覚的なだけじゃなく、話す“間”にも影響してくると思う。
 “話芸”ではあるけれど、その場にいる客は、噺家の表情や動きも見えているわけで、小手先だけのぞんざいな動きをされたら、やはりしらけるのだ。
 あやめさんの動きは、物が見える。客は、登場人物たちがいるその場を、リアルに感じることができる。
 しかし、これを感じるには、客の側にも気合が必要。今回は「落語付き宴会」であったので、飲食しながらという環境であった為、落語を聴く為の気合は残念ながら弱くなった。
 落語付き宴会というのも、客同士が和気藹々として、それはそれでいいんだけれど、落語が主役ではなくなる気がする。全面否定するわけではなく、たまにはこういう形態もいいと思うけど、これが独演会としての定型になったら、あやめさんの落語がもったいないよ。私達一般者の前でも、是非いろんな形で落語をしていって頂きたい。その中にこういう形もあるよというのなら問題ないです。
 えらそーなこと書いてますが、えらく腹抱えて笑わせてもらいました。食事しながらというのは、別の意味でも難しかったです。(^▽^;)
 でも、またあればまた参りますよ。(^^)v

「福笑い(演劇サークル)ブログ」
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