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どどめ収穫

どどめです
dodome.jpg

 どどめとはなんぞや?
 上州弁で桑の実のことです。

 何年か前、気が付くと庭の隅に桑が生えていたので、様子を見ていましたら、去年実がなりました。
 去年は諸事情で庭が草ボーボーになっていた時期で、採るのも大変だし、元々が鳥さんの運んできた種から発芽したものでしょうから、初なりは鳥さんにと思い放置しました。
 でも今年の私は採る気満々。鳥さん達に採られる前に無事Get! もっとも、段階的に熟していくので、今熟したものをちょっと採って、この後しばらく放置しますから、その間に鳥さんが気付けば鳥さんの取り分です。

 小さいけど甘かった~。(*^-^*)
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ムネアカオオアリにびびった話

 今朝、サボちゃんsに水やりするために庭に出していたのですよ。ふと気が付くと、1つの鉢の足元に、でっかい蟻が!
 初めて見た。体長2㎝くらいで全体は黒くてハラの付け根が赤くて、なにこれ!?外来種!?ってんで大パニック。…必死になって踏んづけちゃいました…。だって、外来種だったら怖いもの、もっといるとしたら不気味だもの。顔面蒼白だったよ、多分。

 死骸を定規と並べて写真撮って、フィルムケース(まだあるのよ)に収めて、県の環境課(?)で報告する必要のある外来アリはないことを確認して、少し冷静になってネットで検索してみたら、在来種のムネアカオオアリだった…。
 それなら必死に殺すことはなかったのに…。シロアリじゃないし、在来種なら怖くないよ…。

 知らないってことは怖いことだ。

 (写真あるけど載せないよ)
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Tuomasのインタビュー

 5月24日にTuomasが、フィンランドのTV番組「Arto Nyberg」に出演したのだそうですが、このトーク番組の司会者は、重大発言を引き出しちゃいました。

 フィン語の聞き取りができる方は、公共放送yleのページで録画が見られます。いつまで見られるかはわかりません。(Hiroさん、ありがとうございます)
areena.yle.fi」28分10秒過ぎに登場です。

 これをフィンランドのファンの方が英訳してくれたものが、Nightwish公式サイトの「English Forum」の中に投稿されているんですけど、見つけるのは大変かもしれないから、じかにリンクを張っちゃいます。
Tuomas Holopainen: Floor Jansen will be the last singer of Nightwish
 このタイトルからして「ぎょっ」ですが、この中の#8、Nikoさんという方の投稿が、インタビュー内容のすべてのようです。

 個人的に注目した点は3つ。

・メンバー交代には多大なエネルギーを要する。将来また交代を余儀なくされる事態が起きたとしても、それを行うだけのエネルギーを自分たちが持ち合わせているとは思えない、と言い、だからFloorが最後のシンガーになるということか?という質問を肯定した点。
 …これは、ボーカル以外のメンバーにも当てはまることなわけですよね。

・ソロプロジェクトは1回限り。ソロには何の興味も情熱も持っていない。他のメンバーはスクルージ・マクダックに対して自分と同様の関心を持っていなかったから、Nightwish名義でアルバムを作ることは不当だったので、この1回だけソロアルバムを作ることにした。
 …Troyはまだ加入前でした。

・ツアーは2016年の終わりまで続く。 

 他にも、北米ツアーのこととか、6月のヨエンスーとタンペレでの公演のこととか、色々なことが話題にあがっています。ぜひ読んでみてください。
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スペアミント、マリーゴールド

 庭で夏に咲く花がなく、殺風景な中で黙々と草むしりをするのもなんなので、今年は植えっぱなしと決めたチューリップの範囲を示すように、マリーゴールドを植えてみました。線虫よけになるというのも期待。

marigold.jpg

 お店に行ったら花の形が6種類ありましたので、全種類買ってきてチューリップエリアの要所に植えたら、無秩序極まりない。(^^;)
 いいのよ、うちの庭、通りすがりに見えるような場所じゃないから、私が見て喜ぶだけなんだから。これ、通りからばっちり見える所だったら、もっと気合い入れて庭づくりをするのかな? 我がことながら、謎。

 そしてこちらはスペアミント。

mentha_spicata.jpg

 凶暴なほど繁殖力が旺盛だそうなので、地植えはすこぶる危険なのだそうだ。だから鉢植えにして、庭とは家の反対側の、玄関前に置くことに決定。花が咲いたら種ができる前に摘まないと。
 でも葉っぱをちょっとさわって手をかぐと、とてもいい香りなのよ~。危険性さえなければ気軽にたくさん植えたいのに。雑草さえ駆逐して自分が雑草化するってコワイよね。(^^;)
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「7 Days To The Wolves」and...

 5月14日の「7 Days To The Wolves」

(^-^)

 で、この下のやつだけど、張ろうかやめようか、ここ数日迷っていたんですがね、やっぱこれぞMarco Hietalaなんで、張ることに致しました。
 このところ、あまり凄い写真や映像を見なくなっていたので、さすがに落ち着いてきたのかと思いきや、そんなことは全然なかったのでした。とんでもないなーと呆れつつ、やはりMarcoはこうでなくては、と思う…。
 50手前の面白オヤジに付きあってやろうという方はご覧ください。
 オヤジの裸体なんか見たくないわ、という方はお止めになった方が無難です。って、既に見えてる…。
 Charlotteがよく吹かなかったものだと感心します。(^^;) 呆れと諦めの入り混じった表情が素敵です。かつて"LARGE ANGEL"をやられたJPは、驚きの一声を上げましたからね。

 後日気が変わったらリンクやめます。

 こちらはフィナーレの様子。
 Marcoに触発されてというわけではないのでしょうが、おパンツ一丁の方がいらっしゃいますね。Westerholtさんもズボンが消えていらっしゃる。そしてFloorの衣装で化粧までして女装しているのは、彼女のパートナー、SabatonのドラマーHannes君ですね。Emppuがハグを拒否した気持ちが理解できます。


 最後に真面目なものも違う日のでもう1本。アルバムオリジナルよりもライブの方が良さそうな「Weak Fantasy」です。

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「呪われた男」

norowaretaotoko.jpg
「呪われた男」第1巻 紫堂恭子 著(秋田書店 プリンセスコミックス)

 良質なハイ・ファンタジーを作ってくださる紫堂恭子さんの新作です。プリンセスGOLD掲載で、コミックスは全2巻の予定だそうです。
 シリアスそうなカバーイラストですが、コメディ色が強いです。でもストーリーの本流は、しっかり真面目な内容ですよ。
 厄介な呪いをかけられた呪術師と、彼と共に旅をすることにした青年との2人が、旅の途中でこうむる様々な出来事を解決していく(?)「ロード・ファンタジー」 呪いはどうすれば解けるのかも、後半の重要なポイントになるでしょう。

 紫堂作品で長いストレート黒髪の呪術師というと「辺境警備」のカイルを思い出しますね。「辺境警備」の隊長さん、好きだな~。あの食えない中年男っぷりはたまりませんわ。
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「Endless Forms Most Beautiful」MV

 今日シングル発売日ということで、リリック・ビデオも公開されました。



 どうしたんだ?このメイク。(^^;)

 楽しい。
 メイク、クレイジーなのに彼女の愛嬌が際立つって一体…。うん、この人かわいいのよ。
 がむばるEmppuもかわいい。Tuomasえらくかっこいいぞ。
 これのも含め、MarcoとFloorの北米ツアーの衣装は、エルパソでの1点を除いて全て「Overskindesign」(MarcoとJanneの奥さんの会社)の力作。(・0・)

 なぜかオフィのどこにも載ってないけど、トレーラーのエピソード18も公式チャンネルで公開されているから、張っておくね。



「Nightwish Facebook」
「Overskindesign Ky Facebook」
 ↑ 5/12に面白い写真が載りました。(≧▽≦)
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二十ん歳のサボちゃん

 平成5年に、なぜかお寺さんから頂いたサボテン。7株が寄せられていて、最初は丸っこかった。説明書どおりに育てていると、すくすく成長、というか、長さばかりが長くなった。1株は残念ながら枯れてしまったけれど、他のは毎年少しずつ長くなった。
 でも、咲かない。蕾も見たことない。そういう品種なのかと思っていた。
 ところが、去年肥料のやり方を変えたら、今年蕾がいっぱいついた!! わあ、肥料のやり方が間違っていたみたいよ。(^▽^;)

sabochan_1.jpg     sabochan_2.jpg

 花の大きさは1㎝前後。サボというのは、体に似合わず派っ手ー!な花を咲かせるものだと誤解していた。うわ~、地味~。でも、かわいい。(*^-^*)
 この蕾、全部咲くのかな? 咲いたら嬉しいな、ルンルン…。

(5/9 写真追加)
sabochan_3.jpg     sabochan_4.jpg

 先端の周りに輪を描くように蕾がついているから、開くと花冠、または頭に花咲かせてる状態。(^▽^;)

(5/13 写真追加)
sabochan_5.jpg
 着々と開いています。最初に咲いたのはもうしぼみました。
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AUN J クラシックオーケストラ

 友人の1人が筝の先生をしていて、私と同じく「和楽器バンド」にも注目しているのですが、友人の箏の家元である市川慎氏が加入されている「AUN J クラシックオーケストラ」のことを教えてくれました。
 詳しいことは公式サイトをご覧いただくのが良いと思いますが、BSで放送された「ONE ASIA Joint Concert」という番組を拝見して、その演奏に魅了されました。
 CDは何種類か出ているんですが、試聴してみてオリジナル曲の方が各楽器の良さを楽しめるように感じられましたので、この2枚を購入しました。

aun_j.jpg
「道」と「八人の響き」(友人が市川氏のサインを頂いてくれた!!)

「八人の響き」に収録の「Oriental Journey」


 全員が作曲もなさるそうです。

「AUN J クラシックオーケストラ 公式サイト」
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福笑亭あやめ独演会

 “物”の見えるリアリティ。
 これって単に視覚的なだけじゃなく、話す“間”にも影響してくると思う。
 “話芸”ではあるけれど、その場にいる客は、噺家の表情や動きも見えているわけで、小手先だけのぞんざいな動きをされたら、やはりしらけるのだ。
 あやめさんの動きは、物が見える。客は、登場人物たちがいるその場を、リアルに感じることができる。
 しかし、これを感じるには、客の側にも気合が必要。今回は「落語付き宴会」であったので、飲食しながらという環境であった為、落語を聴く為の気合は残念ながら弱くなった。
 落語付き宴会というのも、客同士が和気藹々として、それはそれでいいんだけれど、落語が主役ではなくなる気がする。全面否定するわけではなく、たまにはこういう形態もいいと思うけど、これが独演会としての定型になったら、あやめさんの落語がもったいないよ。私達一般者の前でも、是非いろんな形で落語をしていって頂きたい。その中にこういう形もあるよというのなら問題ないです。
 えらそーなこと書いてますが、えらく腹抱えて笑わせてもらいました。食事しながらというのは、別の意味でも難しかったです。(^▽^;)
 でも、またあればまた参りますよ。(^^)v

「福笑い(演劇サークル)ブログ」
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Nightwish と Eagles 意外な接点

 私はNightwishとEaglesとが好きなんですが、そういえばDon Henley、こんなことをしていたんだっけな。ちゃんとした名前を覚えていなかったけど、タイムリーな記事だわ。

It was 25 years ago that I went to Walden Pond and Walden Woods for the first time. While I had once thought of it as a...

Posted by Don Henley on 2015年4月27日


 Nightwishの「My Walden」は、アメリカ人のヘンリー・デイヴィッド・ソロウの著作「ウォールデン 森の生活」から着想を得て、各人にとっての理想郷「私のウォールデン」を築くこと、すなわち自分の人生を切り開いていくことを歌っているのだそうですが、マサチューセッツ州のウォールデンの環境保護活動を、Henley達がしているんでした。

 北米ツアーの映像で、「Wy Walden」


「Nightwish Facebook」
「The Walden Woods Project」
「The Walden Woods Project Facebook」
「Eagles Facebook」
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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