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パフォーマンスKIDS宝島 観劇

 先日、山形落語愛好協会のアイドル 宝笑亭熊水ちゃんが所属するパフォーマンス集団の公演を観てきました。

 パフォーマンスKIDS宝島 20th.記念公演「夢で愛ま笑(ゆめであいまショー) 2015年バージョン」というタイトルで、3月28日、29日に行われました。

 私は初めて観たのですが、笑いをちりばめたお芝居、歌、ダンスのエンターテインメントショーでした。結構集中して観ちゃいましたよ。みんな堂々としていて、上手いんだもの!

 今後は、毎年恒例の花笠まつり参加はあるそうですが、舞台公演は当分ないみたいで、熊水ちゃんは涙ぼろぼろでしたが、それだけ一所懸命頑張って打ち込んできたという事だよね。よく頑張ったね!! お母さま方も、プロ並みの衣装の製作とか素晴らしかったです。そして卯さ銀さんが舞台監督なのであった!

 最後は軽快なダンスで魅せてくれました。とっても良いステージでした!!
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「Endless Forms Most Beautiful」其の弐

 ↓自分の思っていることだけの、なんの公共性もない内容です。(^^ゞ

 アルバム入手後4日目ですが、昨日からインストバージョンもヘビロテに仲間入りしています。なぜかインストの方にだけ、ラストにドーキンス氏の語りが入っている…。

 前作「Imaginaerum」が出た時に、これほどハマる作品はこの後ないんじゃないかと思いましたが、また似たような状況です。むしろ今作の方が美しさUPで好きかも。
 インストは、歌入りでは気付かなかった音も聞こえていいです。このアルバムの為に良いスピーカーを買おうかしらなんて、危ない気も起きてしまう…。数年前にイカれたミニコンポを処分して以来、音質にはこだわらない生活になったのですけど。
 インストは「Imaginaerum」のも好きだったけれど、今回のオケバージョンがどうなるか、だな。

 海外のかたの感想の中に、Marcoのボーカルが少ないというのをいくつか見かけますが、そお? メインの曲こそないけれど、今回全ての曲で、バックに男声が入っていますよ。これはNightwish初でしょう。メインのFloorがリハから参加した事でもたらされた、よい波及効果の1つでしょうね。勿論男声パートはTroyと一緒だし、3人とも多重録音になっているようだから、聞き分けるのが難しいところもありますが、Marcoのいろんな声の中でも私の好きな声はしっかり使われていますので、私としては十分満足だわ。大体Nightwishは女声バンドなんだから、男声メインを求める必要はなかろう。
 それに今回、アコースティックギターの割合も高いです。どこかのインタビューにあった通りTroyの担当部分があったとしても(あればライナーに記載されると思うのだが、なぜない?)、MarcoのアコギはTarotのファンの間では当然のことなので、今回アコギパートがたくさんあったのも嬉しいことですわ。それに作詞作曲に関わっている曲もいつもより多いじゃない? これら全てで、Marco贔屓の私にも十分満足ですわよ。

 それにしても、Tuomas凄まじいな。メイキングで、Pip氏にどういう形で託されるかがわかりましたけど、改めてTuomas凄いと思いました。Pip氏の褒めっぷりもすごかったけど。

 来日は来年初め? 来てほしーねー。来たら行けるといいな~。

 ところでMarcoは最近、前に“Marco's new toy”と言われたベースとエレキギターとのダブルネックを、もう1台所有した模様。控えができたという事は、実際にステージで使うという事かしら? どういう場面で使えるんだろう?
 驚いたのは、そのダブルネック所有に対して、Eaglesのダブルネック(Don Felder)を懐かしむファンがいたこと。Eaglesとかぶっているファンが他にもいたことに驚いた。アメリカの方だけど。
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「Endless Forms Most Beautiful」

 Nightwishの新譜「Endless Forms Most Beautiful」の日本盤が発売されました。ヽ(^o^)丿

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 ブックレットの表紙にカール・セーガンの言葉。スリーブケースは横方向にこの2倍広がります。

 以下、いつものように、単なる一個人の感想です。私は評論家じゃありませんし、感想は十人十色ですから。
 生命がテーマだというこのアルバム、曲によっては唐突な個所があったり、いつか聴いたな~というところがあったりしますが、全体としての感想は、美しいアルバムだという事です。
 まず1曲目の「Shudder Before The Beautiful」は既に公開されていてお馴染みですが、壮大で壮快でかっこいい生命の賛歌です。Floorの声が気持ちよく、間奏のキーボードとギターの掛け合いもよく、クワイヤも素敵で、素晴らしい幕開けです。
 次「Weak Fantasy」は、ドコドコドコドコ…。失礼しました。Floorの歌はパワーと色気です。歌詞は怖いです。と思ったらやはり、曲も歌詞もTuomasとMarcoの共作です。で、Marcoのソロパートがあります。
「Élan」も、シングルで既にお馴染み。Troy加入で3ボーカルになったことを実感します。歌詞は、循環の為の死? とても前向きな死のイメージです。生物の授業で習った、進化の為の死という概念を思い出しました。
「Yours Is An Empty Hope」Floorのグロウル。アルバム中1番のへヴィ曲であるそうで、そうなるともれなくMarcoのソロパートあり。ちょっとオカルトっぽくもある。歌詞もダーク→やはりMarcoがかんでいる。なんてわかりやすいんだろう。
「Our Decades In the Sun」は、叙情的な美しさ。Floorのやわらかで美しい声に落とされます。父母を想う歌詞は涙を誘います。実際に涙出たわ。ラストのMarcoの声がすごく印象的で余韻が残ります。
「My Walden」初っ端Troyのウェールズ語?にびっくり。民族音楽的で、唐突な展開があるけど嫌いじゃないわ。頭の中が緑に染まり、裸足でステップを踏みたくなる。実行には移さないけど。
「Endless Forms Most Beautiful」この曲ならFloorの声にもう少しパワーがあってもいいのでは?と感じてしまいました。歌詞は楽しい。
「Edema Ruh」最初はこれをシングルにと考えていたそうだけど、「Élan」で正解だったと思う。男声2人パートは新鮮だわ。
「Alpenglow」これももう少しパワー出してもよかったのでは? 繰り返し聴くうちに馴染むけど。
「The Eyes Of Sharbat Gula」はインストですが、声は入っています。3人及び子ども達。歌詞はないです。徐々に盛り上がっていきます。Troyのブズーキはここで使われているのだろうか? この“Sharbat Gula”というのは、ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙で有名になった、緑色の目のアフガンの少女のことです。アフガン紛争(1978~89年期)時のペシャワル難民キャンプにて撮られた写真の1枚が表紙になり、その神秘的で、不安げながらも強い眼差しが人々の心をとらえ、その写真はアフガン難民の象徴となりました、彼女本人の知らない所で。私は色としての緑が好きだから、緑色の目も好みですが、欧米の白人さん達の緑の目に対する憧れは、私達の想像を遙かに超えているそうで、一見青目でも少しでも緑がかっている人は、緑も入っていると強く主張するそうです。だからこの少女の写真も、目の色が他の色だったらそんなに話題にならなかっただろう、という声もあります。カメラマンはその後、当時名前もわかっていなかったこの人を捜し続け、17年後に再会しました。Youtubeにあった映像では、撮影当時12歳だった彼女も、夫と子どもを持つ成人女性になっていましたから、目以外の顔をさらすことへの抵抗感がはっきりと窺え、迷惑そうでもありました。ブックレットのアートワークの少女は目を閉じています。アフガニスタンではソ連撤収後も戦闘が続き、絵本「せかいいち うつくしい ぼくの村」小林 豊 作(ポプラ社)の続編「せかいいち うつくしい村へ かえる」では、戦争の終了に伴い帰った何もなくなった故郷の村で、復興を目指す気持ちが描かれましたが、更にそれに続く現実の世界では、終わるかに見えた戦いがまだ続いており、直近ではISの脅威も迫っています。(理想に燃えた若きカルザイはかっこよかったなあ…)
 ラストを飾る24分の大作「The Greatest Show On Earth」は、5つのチャプターに分かれていて、結構複雑な曲です。最初は「The Eyes Of Sharbat Gula」の雰囲気を継ぐような、美しいピアノの音で始まります。Floorの美しい歌声が入って盛り上がり、地球創世の黎明期を感じさせます。ドーキンス氏の語りを挟んで躍動感あふれる曲に展開し、その後さまざまな生物の声が入って、進化の爆発的な多様化や道筋を表しているのかな? やがて曲調が変わると、Floor&Marcoのボーカルがどつき合う、最後に来て「待ってました」の展開。そしてやがてホモ・サピエンスの時代も終わるらしい。“We were here!”(これ「Alpenglow」にもあったな) ...そののちも、地球は続いてゆくのだよ、沢山の生命と共に。ちょっと、喜多郎を連想する展開。Tuomas、喜多郎も好きだよね。クジラの歌が聞こえる…。これ、曲の域を脱してないか? 劇になっているぞ。プログレ?
 劇となれば、歌い手は語り部でもあるらしい。Floorは変幻自在なボーカルで、時空を超えて様々な物語を語ってくれたようです。

 Floorのカタカナ表記は「フローア」だそうです。なるほど、インタビュー映像で聞いても、本人が言うと、フローラに近いフローアに聞こえます。フロールというのはフィン語読みなのだな。ルが巻き舌。余談ですけど、この頃このブログで外国語の固有名詞をアルファベット表記にしているのは、フィン語を習った影響が大です。Tuomasをツォーマスと書くことに抵抗感が出ました。チュリサスもトゥリサス。そこから、外国語の固有名詞全般、無理なカタカナ表記をするよりアルファベット表記にする方が楽だわ、となりました。例外もあるけど。(→カール・セーガン)
 FloorはNightwish史上初の、リハーサルから参加したリードボーカルだそうで、ブックレットの編曲者欄にもちゃんと名前が載っています。実はここ、私の注目点だったのでした。
 ブックレットといえばメンバー毎の担当が書かれていますけど、アコースティックギターがMarcoになっているんですね。Troyという話もどこかで読んだけど…? そしてEmppuの表記はギターだけ。MarcoもTroyも実は結構なマルチプレイヤーだそうですが、Emppuガムバレ!

 んで!「激ロック」さんにTuomasのインタビューが載っています。該当ページはこちら
 上記インタビューでも触れられていて、ここでも書きましたけど、今回珍しくTuomasが歌詞をMarcoと一緒に作っているのが2つあります。曲も4曲が共同制作です。これについてはMarcoもImperiumiというフィン語のサイトに載っているインタビューで答えていて、英訳したものが公式サイトのフォーラムに上がっていました。該当箇所はこちら。(他にもいろいろ聞いている中の一部なので、探しながら読んでね。)

 ブラジルでの9月のフェスに、Jukkaが参加するという情報も出ました。様子を見ながら出来る範囲で登場していってもらいたいですね。今のNightwishのマネージメント会社のFacebookに載りました。(この会社、要はKing Fooの幹部だった2人が新しく起こした会社だ)
(2015.7.22追記) José Norbertoさんというジャーナリストの方がTwitterで、Jukkaの出演はキャンセルされたと書いたそうです。確かであれば、残念であると同時に病状が心配されます。
(2015.7.24追記) このブラジルのフェス「Rock in Rio」では、"Nightwish with ~"という形が必要なようで、with JukkaとなっていたJukkaの代わりにTony Kakkoさんがご出演になるそうです。 だからJukkaが出ないというのも本決まりということなんですね…。
(2015.8.15追記) ファンからの質問にKaiが答えたところによると、最初のプランではJukkaが2曲演奏することになっていたのだそうです。

 限定DVDの内容は、メイキングは公開されているもの全てではなく、エピソード10までです。アルバムのメイキングとしては確かにここまででいいのでしょうけど、その後の公開されている分も、事前に許可を貰って全てを入れて欲しかったわ。無理だったという事なんでしょうけど。10本通して見た感想は、Floorがかわいいという事です。(そこ?) 日本語字幕はとてもありがたいです。だから余計に、全部入れて欲しかったと思うのよ。MVは「Élan」だけです。しかもラスト、最後まで音入っていないし。ユニバーサルさん、やるならやるで、中途半端にしないでよ#
 インストバージョンCDを聴くのはこれからです。(海外盤3枚組のオーケストラバージョンというのは、本当にオケパートだけで、「Imaginaerum」のを聴く限り、私にはちょっと間抜けな気がします。)

「Nightwish Facebook」
「Nightwish 公式サイト」

追記:最初にこの文章を書いてから、自分の中では随分時間が経っている(24h.?)んですけど、その間に何度も聴き返して、聴くほどに魅力が高まるというか、はい、今回も中毒状態に陥りました。(^▽^;) やっぱ、すげーよ。
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児童書読書会(3)

「くまのコールテンくん」ドン・フリーマン作 まつおかきょうこ訳(偕成社)

「コッケモーモー!」ジュリエット・ダラス=コンテ文 アリソン・バートレット絵 たなかあきこ訳(徳間書店)

「たんていネズミ ハーメリン」ミニ・グレイ作 灰島かり訳(フレーベル館)

「まっていた てがみ」セルジオ・ルッツィア作 福本友美子 訳(光村教育図書)

「ぷんぷんヒグマ」ニック・ブランド作 あべ弘士 訳(クレヨンハウス)

「きめてよ、おじいちゃん!」ジャン・ルロワ文 ジャン=リュック・アングルベール絵 ふしみみさを訳(光村教育図書)

「サムとデイブ、あなをほる」マック・バーネット文 ジョン・クラッセン絵 なかがわちひろ訳(あすなろ書房)

「ゾウの森とポテトチップス」横塚眞己人 作(そうえん社)

「MUSEUM ミュージアム ヒグチユウコ塗り絵本」ヒグチユウコ作(グラフィック社)

「キラキラデイズ」香月日輪 後藤みわこ ひこ・田中 寮美千子 令丈ヒロ子 作(新潮文庫)

「空が青いから白をえらんだのです‐奈良少年刑務所詩集」寮美千子 編(新潮文庫)

「黒沼‐香月日輪のこわい話」香月日輪 作(新潮文庫)

「下町不思議町物語」香月日輪 作(新潮文庫)

「忍剣花百姫伝」越水利江子 作(ポプラ文庫ピュアフル)

「少年院で、大志を抱け」吉永拓哉 作(幻冬舎アウトロー文庫)

「“少女神”第9号」フランチェスカ・リア・ブロック作 金原瑞人 訳(ちくま文庫)

 年度末という事もあり、みなさん忙しくて参加者が少なかったのですが、その分、本の事や学校の事などを、じっくり話すことができました。
 広がり等を考えた場合、人数や顔ぶれは今のままでいいのか?と思うこともありますが、この人数、この顔ぶれだからこそできる突っ込んだ話というのもありますので、広げるばかりが能じゃなく、現状の良さを感じた集まりでした。(^-^)
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「Shudder Before The Beautiful」

 Nightwishが、フィンランドのニュースサイト「Helsingin Sanomat」(ヘルシンキ・タイムズ)で、ニューアルバム「Endless Forms Most Beautiful」の1曲目「Shudder Before The Beautiful」を公開しました。
\(^o^)/
 凄く良いです! はっきり言って、先のシングルが公開された時よりも、気持ちが湧き立ちます。この湧き立つ気持ちを与えてくれるから、Nightwishの音楽が好きなのだわ。アルバムがますます楽しみ。

「Helsingin Sanomat」の該当ページはここ(3月26日までみたい)
「Nightwish Facebook」

 実は一昨日あたりから、この曲を含む2曲がまたリークされているという記事を、Facebookのファンページとかで見かけていたので、アルバム発売まで待とうという人達の間では、イライラが募っていた模様。私もこういう事は嫌いなので、公式に発表されたのは喜ばしいことです。

(3/17追記)
 なんと、この曲のMP3を、レーベル「Nuclear Blast」の特設ページから、無料ダウンロードできることになりました。

 ≪手順≫

 このNuclear Blast特設ページ(ドイツ語&英語)からE-Mailアドレスを送る
  ↓
 メール(ドイツ語&英語)で、コードとURLが送られてくる
  ↓
 URLのページでコードを送信すると、ダウンロードボタンが現れる
  ↓
 ダウンロードボタンをクリックして、任意の場所にファイルを保存してね

 メールアドレスの入力が必要なので、それが嫌じゃない方は試してみてください。この件に関する苦情等は、私は一切受け付けませんので、ご自分の判断でよろしく。(^^)/

 お~っと! Youtubeでも公開されました。



 ね? テンション上がるでしょ?
 日本盤はユニバーサルミュージックから、3月25日発売。
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フィンランドのTV番組でのAnette

 Anette Olzonが、フィンランドのTV番組「Tähdet, tähdet」で、Backstreet Boysの「Everybody (Backstreet's Back)」をカバー。



 先のソロアルバムも、この程度に元気なのを期待していたんだよね。

 この番組は、最初に決まった出演者達が毎回違うジャンルの歌に挑戦し、投票で下位の人から脱落していくという仕組みだそうです。あれ?違ったかな?
 来週はパンクだそうです。

 因みにこれがオープニングであるらしい。



 Jarkko Aholaもいるのである。この後かな?、短髪姿で回りを驚かせたらしいです。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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