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「Tarot live at Nosturi, Helsinki '03」

 フィンランドでは「友達の日」とかいうらしいバレンタインデーに合わせてUPしたという、これは嬉しいTarotのライブ全編の動画。(*^-^*) でもYoutubeに上がった日が既に2月15日。期間限定じゃないよね? どうなんだろ?

 2003年11月8日にヘルシンキで行われた「Suffer Our Pleasures」当時のもの。10年以上前。(^▽^;)
 荒さ身上! オープニングの音を聞くと、「宇宙船来たぞー!」と思う。


セットリスト

1. I Rule
2. Warhead
3. Midwinter Nights
4. Descendants Of Power
5. Pyre Of Gods
6. Follow Me Into Madness
7. Wings Of Darkness
8. Undead Son
9. Convulsions
10.Veteran Of The Psychic Wars
11.Angels Of Pain
12.Beyond Troy
13.Do You Wanna Live Forever
14.Rider Of The Last Day
~アンコール
ギターソロ
11月第2日曜の父の日に掛けて、よくわからんけどなぜかPecuの顔にパイが見舞われる…。(^^;)
15.Crawlspace
16.The Punishment

 ラストがThe Punishmentというのがよくわかんないけど、SFっぽい音で終わったのはオープニングとの整合性があるかな。
 何はともあれ、Kiitoksia!! (*^-^*)
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NIGHTWISH - Élan (OFFICIAL VIDEO)



 これ見て口の悪い方は、遂に対象年齢を上げたか、とおっしゃるでしょうね、きっと。
 待ちに待ったNightwishの新曲であります。Floorがボーカルに就任して初のスタジオ録音盤です。パワフルなFloorも好きですが、こういうソフトな声も非常に綺麗なので好きで、また今回は前半とても色気のある声でよいですな。(*^-^*)しかも美女よ美女! 特に酒場の歌手役の方、こういうヘアスタイルは似合わんだろうと思っていたけど、似合いますなあ。(*^-^*)
 白梟Urho氏とツーショットのMarcoのアップもえらいかっこいいですが、他にも監督、Marcoのかっこいいポイントをしっかり理解していらっしゃる。
 ゴーグルのくだりには思わず声出して笑っちゃいましたけど、これは狙っているでしょ? 役者さん方は、フィンランドでの有名どころが揃っているそうです。
 Jukkaがどういう風に引き継いだのかわからないので、このドラムのアレンジが、Jukkaが叩いても同じだったのかどうかわかりませんけど、明白なのは、私が好きなJukkaの叩く姿って、かなり派手だったんだな、ということ。Kaiさん、これが一般的なのかもしれないけど、おとなしいです。歌を口ずさんでいる点はgood(^^♪ そういえばKaiさん、Imaginaerumの時のキャンプの訪問者としてお名前がありましたな。
 サビを聴いていると、空の雲間をぐんぐん進んでいく光景が浮かびますわ。宮崎アニメでよくあるやつ。いや、脳内ビジュアルは実写版ですけど。すんごく気持ちいいぞ。きっと、ジャケットのアートワークで飛び出した人が、そのままどんどん飛んでいくのだわ。
 で、この1曲がアルバム全体を要約しているわけではないのだそうです。アルバムについては、シンプルにしたい、とか、へヴィになった、とか言っていましたよね。この曲はシンプルだとは思うけれど、全くへヴィではないので、さぁてアルバムはどんななのでしょうね~? (*^▽^*)

 そしてシングルのボーナストラック「Sagan」は、カール・セーガン博士に捧げられた歌だったのです!
 セーガン博士は、誠に残念なことに1996年に亡くなられた天才的天文学者です。私はかつて、博士のTV番組「COSMOS」の大判カラー本をセットで買う為に、生まれて初めてのアルバイトをしました。(^^ゞ

うちにあるセーガン博士の言葉が載った絵皿
carlsagan_1.jpg    carlsagan_2.jpg

 大好きなセーガン博士のことを、大好きなNightwishが歌ってくれました。

(2/17追記)
オフィシャル・トレーラー エピソード11

 「Élan」がファーストシングルに決まったいきさつ。Tuomasは春のデモ作りの頃から、ファーストシングルは「Edema Ruh」に決めていたそうですが、夏のリハに入ってから、MarcoとTroyとが「Élan」はどうか?と“kindly”に聞いてきた、と。ほか。
 う~~~、毎回思うが、英字幕でいいから全編に付けて欲しい。まあ、日本盤デラックス・エディションのDVDに、日本語字幕付きで入るのだろうけど。

「Nightwish Official Facebook」
「Nightwish The Official Website」
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第2回 山形落語愛好協会定例寄席

 お陰様で、大盛況でございました。

石々亭 註馬さん    「からぬけ」
猪鹿亭 蝶介さん    「MOMO」
宝笑亭 熊水さん    「七福神」
笑風亭 間助さん    「カラオケ病院」
走風亭 満月さん    「家見舞い」
天空亭 魚々太郎さん  「お菊の皿」

 魚々さん、本当に“てんくう”亭になったのね。

 前回はわたくし舞台の袖に居り、お客様の反応が今一掴めない所でしたが、今回の持ち場は客席内でしたので、そりゃもう、わかるわかる。お客様皆さんの温かい笑いと拍手に包まれて、一同さぞかしやりやすかったことでしょう。ありがとうございました。
 今回、小学生さんが多かったことで、「からぬけ」のなぞなぞに対して毎回かわいい答えの声が上がるという、大人ばかりの会場では起こらない現象が起き、子どもがいるというのは面白いものだなと発見いたしました。
 半面、長丁場でありますから、後半には飽きてくるお子さんも…。私の近くには男子児童が10人ほどいて、1番小さい子に聞いてみたら2年生だったんですけど、中には頑張って聴いている子もいましたが、大半の子が座席の上で居心地悪そうにする始末。
 私は、友人に小学4年生の保護者へのチラシ配布を頼んだ際に、年が近い中学生のお姉ちゃんは前半に登場するから、その後無理そうだったら仲入りという休憩時間に帰ればいいよ、と伝えたのですが、無理して居ると、苦痛だった記憶ばかりが残っちゃいますからね。でも、この子達を引率してきた大人の方が、帰りたくなかったのかもね。(^_-)-☆
 児童書研究者の方のお話で聞いたのですが、パロディを面白いと感じる年齢は、だいたい小学校高学年から上なのだそうです。落語を面白いと感じるのも、同じくそれくらいからだそうです。そうしてみると、うちの息子なんかは例外なんですな。本人の希望で、小学3年生の時に初めて市民新春寄席に連れて行きましたから。
 前回今回と、2回続けての大成功で、次の第3回のハードルがまた上がっちゃいましたが、みんな!頑張ろーねー!!! (私ゃスタッフだから高みの見物。へっへっへ。)

「山形落語愛好協会」
「山形落語愛好協会裏blogのブログ」
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マルコとヨハンナの中毒性

 Nightwishを好きになった当初は、TarjaとAnette 2人の女声にしか興味がなかったので、Marco Hietalaのぎゃあぎゃあいう声はうるさくて嫌だったんですけど、女声と一緒に聴いている内に段々好きになったというのには、ある種の中毒性があるからではないかという気もいたしますが、このJohanna Kurkelaの声にも、やはり中毒性があるのではないかと最近思った次第。

johanna.jpg

 Johanna Kurkelaは、NightwishのリーダーTuomasのソロアルバムでも歌っていた彼のパートナーで、元々結構人気のあるイスケルマ歌手。でも私は、一歩間違えばアニメ声にも聞こえる彼女の声は、あまり好きとは言えませんでした。だって、私の好きなイスケルマ歌手はJenni Vartiainenですからね、大人女性の色気のJenniとは、真逆な方向のかわいこちゃんなJohanna
 ところが今年、Marcoとのデュエット曲をみつけて、Marco聴きたさに聴いている内に…、この声いいんじゃない?と思うように…。\(^o^)/
 たまたまその曲がクリスマスアルバムの1曲だったこともあり、キラキラした彼女の声とクリスマスソングとは相性がいいかもと思うようになり、ついに購入に至ってしまった。
 彼女のクリスマスアルバムは2枚出されていて、2012年の方が評判が良いらしいけど、取り敢えず、Marcoとの歌が入っている2013年の方「Joulun Lauluja」(写真の下の方)にしてみました。ついでに一緒に買ったのが写真の上の「Uneni kaunein - parhaat 2005-2011」で、2枚組の2005~2011年ベストアルバム。かわいこちゃんアイドル歌手なジャケット写真。しかしほんとにかわいいな。(*^-^*)
 ベストアルバムを聴いてみると、初期の頃は今ほどアニメ声でなく、割と普通の声なのだな。
 暖炉のような温かみを感じるJenniの声と、雪や氷のキラキラした白さを感じるJohannaの声。声も外見も対極のように違うけれど、どちらも美人で綺麗だわ。(*^-^*)

「Joulun Lauluja」収録の、Marco参加の「Oi Joulunajan Ihmiset」


「Uneni kaunein - parhaat 2005-2011」収録の「Rakkauslaulu」(ラブソングという意味)
 元は2010年の「Hyvästi, Dolores Haze」に収録。先ごろ「SuomiLOVE」というTV番組で、フィンランドで最も人気のあるラブソングに選ばれたそうです。


「Johanna Kurkela Official Facebook」
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Over Skin Design の製品

 Over Skin Designは、Marco Hietalaの配偶者Mankiさんと、Janne TolsaのパートナーSeijaさんとによるデザインスタジオで、クオピオにあります。主に、MarcoやJanneを始めとするメタラーさんとかパフォーマーさんとかの舞台衣装を、注文を受けて製作しているようですが、一般からの注文も受けるみたいだし、既に出来上がっている物の販売もしています。全て手作りの一品ものです。最近はデザインの方向性がちょっと微妙~なのがあるね、と知人と言ったりもしているけど…。(^^ゞ
 普段は、小物類でもちょっと手の出ない値段なのですが、昨年末には比較的安価な袋物の販売が何度かありました。その何度目かが、私が行きたくても行けないRaskasta Jouluaのクオピオ開催の直前だったり、出れば欲しいなと思っていた緑色の商品が出たりしたので、え~いポチっとな!とやっちゃったという…。

osd_1.jpg   osd_2.jpg

 さすが、縫製きちっとしています。スカルのお目目にはスワロフスキー・ラインストーンが貼られていて、ものすごくキラキラします。緑のペイントもラメ入りみたいでキラキラ。ポーチは銀のペイント。
 まあ、普通のおばさんが普段使いにできるデザインではありませんわな。持って出た時には、デザインに気付いた方が密かに凝視する様子が面白いということで、私がこれを持っているところを見た方は、100%冗談でやってるな、とお思い下さい。

「Over Skin Design」
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桜餅4種

 桜餅や鶯餅が店頭に並んでいる季節ですね。山形に来て驚いたのは、いろんな桜餅が見られることです。それぞれ違うお店で買ったものですが、写真に撮ってみました。

まずこちら、関東で一般的な、小麦粉を焼いた皮の桜餅。
sakuramochi_4.jpg
 関東出身のわたくしですが、実はこのタイプ、あまり好きではありません。(^^ゞ

次こちら。関西で一般的だという、道明寺粉で作られた桜餅。
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 関東では道明寺という名前で売られていますが、こちらでもその名前を付けているお店もありました。実はわたくし、このタイプが1番好きです。(*^-^*)

こちらは、山形に来て初めて目にした柏餅タイプ。
sakuramochi_3.jpg
 本当にお餅です。柏餅のような餅であんこを挟んでいます。柏餅みたいに餅の端をきっちり圧着はしていませんが。亭主にとっては、桜餅と言えばこのタイプだそうです。これも好きです。(^-^)

そしてこちらは、今年初めて目にした大福餅タイプ。
sakuramochi_1.jpg
 本当の大福のように粉はまぶしてないので、表面はツヤツヤペトペトしています。これもなかなか美味しかったです。(^-^)
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 このところずっと頭の中を占めていた事。勿論その事だけを考えていたわけじゃない。面白い話に思いっきり笑って、好きな音楽聴いて、いいもの見てウキウキして、買い物行ったり、献立考えたり、洗濯機の脱水がうまくいかなくてイライラしたり。
 でもいっつも頭の中の片隅にあった事。
 今日で終わりでなく、この先もずっと頭の片隅にあり続けるんだろう。
 さっき、たまたまネットで、現地の子と一緒に笑ってる写真を目にしたら、涙が止まらなくなってしまった。
 私達の知らない事を知らしてくれていた人。
 “自己責任”なんて、甘ったれた無責任な言葉で片付けられる事じゃない。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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