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児童書読書会(2)

 今まで、基本1学期に1回の割合で開催していましたが、この度は、前回の後も話し足りないという感じでしたので、早めの開催となりました。

 今回は特に、怖い本や、ライトノベルや、ヤングアダルトについての話が印象に残りました。自分なりの意見も持っている上で、他の方の意見を聞くのも楽しいものです。目から鱗だったり、知らなかった凄い作品を教えてもらえたり。

 今回出た本はこちら。全ておすすめの本というわけではなく、疑問に思って皆に聞いてみたかった本、というのも含まれます。


「はじまりのはな」(昔話?)マイケル・J・ローゼン作 ソーニャ・ダノウスキ絵 蜂飼 耳 訳(くもん出版)

「あきちゃった!」アントワネット・ポーティス作 なかがわちひろ訳(あすなろ書房)

「あなのはなし」ミラン・マラリーク作 二見正直 絵・穴 間崎ルリ子 訳(偕成社)

「ちがうねん」ジョン・クラッセン作 長谷川義史 訳(クレヨンハウス)

「ゆきがくれた おくりもの」リチャード・カーティス作 レベッカ・コッブ絵 ふしみみさを訳(ポプラ社)

「おとうさんはウルトラマン」シリーズ みやにし たつや作(学習研究社)

「ふたりのねこ」ヒグチユウコ作(祥伝社)

「びりびり」東 君平 作(ビリケン出版)

「エルマーのぼうけん」シリーズ ルース・スタイルス・ガネット作 ルース・クリスマン・ガネット絵 わたなべしげお訳(福音館書店)

「ペンギンたんけんたい」シリーズ 斉藤洋 作 高畠純 絵(講談社)

「オリガミ・ヨーダの研究レポート」トム・アングルバーガー作 相良倫子 訳(徳間書店)

「ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談」高里椎奈 作(講談社文庫)

「デルフィニア戦記」から「トゥルークの海賊」まで一連の茅田砂胡作品(中央公論新社 C・NovelsFantasia)

「碧空の果てに」濱野京子 作(角川文庫)

「少女不十分」西尾維新 作(講談社ノベルス)

「ザ・ギバー 記憶を伝える者」ロイス・ローリー作 掛川恭子 訳(講談社) 絶版につき下記のように再版
「ギヴァー 記憶を注ぐ者」ロイス・ローリー作 島津やよい訳(新評論)
「ギャザリング・ブルー 青を蒐める者」ロイス・ローリー作 島津やよい訳(新評論)
「メッセンジャー 緑の森の使者」ロイス・ローリー作 島津やよい訳(新評論)
 以上、「ギヴァー4部作」の3作目まで。

「MONKEY」(柴田元幸責任編集) Vol.3 こわい絵本特集 (スイッチパブリッシング)


 さて、次はいつになるかな? 通常通り3学期にできるかな?
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