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保育園年少児(4)

 歌は「雪」 現実のこちらの雪は、ちらちらと降ったりやんだり。あまり積もってはいません。

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「しんせつなともだち」方軼羣(ふあん いーちゅん)作 村山知義 画 君島久子 訳(福音館書店)(写真に撮ると色が悪くなりました。実物は、背景と足跡とがもっと緑がかっていて、全体として緑と赤の印象が残る表紙です。)
 とてもよく集中して見る子ども達で、驚きました。蕪が順繰りに廻っていって、元のうさぎの所に戻ってくるのが面白いそうです。

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「たべたの だあれ」五味太郎 作(文化出版局)
 食べたのは誰かを見つける絵本。見つけるのが早い! しかも、仲間内の年配女性がわからなかったと言っていた、最後の子どもの絵も、すぐに気づきました。案外、子どもの方がすぐに見つけるのかもしれませんね。楽しかったです。

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「ぐりとぐらのおきゃくさま」なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵(福音館書店)
 もう今日は、これを外せないでしょう。ぴったりの日に当たりました。最後まで本当によく集中していました。

 遊びは、
「こどもかぜのこ じじばばひのこ」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまります。楽しくて何度もしました。

「てんやのおもち やらかいおもち あんこちょいとふんで しかられた」
 片手の掌を上にして、そこをもう一方の手で、唄の調子に合わせて叩く。餅つきの感じ。何回か自分でした後、私が1人1人順番にまわっていき、向かい合って手を叩きました。そうすると、どの子も嬉しそうに笑うので、ちょっとした驚きと発見でした。
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マルコとエリゼの「アヴェ・マリア」

Raskasta jouluaのステージ。



 うちの息子にとって「アヴェ・マリア」は「あべまりあ」。どこの阿部さん?と聞いてくる。(^^;)



 話は違うが、フィンランドの女性誌に載った、アネットのインタビューとそれに対するナイトウィッシュの回答の、英訳を読んだが、アネットは馬鹿だったんだなと思った。ああいうことは、やっちゃあいかん。(-_-)



 Tarotが12/26に本拠地でライブやる~。夏はフェスにも出る~。行けるわけないじゃん! アルバム出しておくれ。(-。-)
 (2014.1.4追記)テネシー出身でクオピオ在住のフォトグラファーさんが、ご自分のサイトにレビューと写真(いっぱい)とを載せてくださった。ご興味のある方は「Skullbanger Media」さんの該当ページへ。観客の中にフロールもいたらしい。
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積雪

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 今季初の雪かき。このあと日が差して道路のは融けたけど、断続的に降ったりやんだりしているから、明日はどうなるか。
 でも、雪が降ると景色が白くなって、なんとなく嬉しい。買い出しに行った時も、雨と違って車からお店まで傘を差さなくていいから楽だし。春、雨になってくると、面倒な季節になったな、などと思う。
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Raskasta Joulua 2013(3)

 Levykauppa Äx(レコードショップX)クオピオ店での、無料アコースティックライブの模様。これ、聴きたかったのよ~。ゆる~さがなんとも言えませんが。

 再生リストには全部で4曲。
「Tonttu」は、最新アルバムでJPが歌っている。JPの低音はすごく好い。
「Mielenrauhaa」アンッティもいい声だ。ギターのエルッカはかっこいい。なぜそこでオクターブ上がる?
「Tulkoon Joulu」JPは低音がいいんだから、オクターブ下でOK! なぜそこで間違える。(゚∀゚) そしてトンミの“やっちまった!”がかわいい。(^○^)
「Ave Maria」さすがにきっちり決まりました。


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保育園0,1才児

 歌は「どんぐりころころ」(青木存義 作詞 梁田貞 作曲)

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「しろ、あか、きいろ」ディック・ブルーナ文・絵 まつおかきょうこ訳(福音館書店)
 今回も、繰り返し読む内に、後ろの言葉をおうむ返しにしてくる子が増えていきました。

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「がたん ごとん がたん ごとん」安西水丸 作(福音館書店)
 みんなの好きな物が次々に出てきて、楽しそうでした。

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「もう おきるかな?」まつのまさこ文 やぶうちまさゆき絵(福音館書店)
 色々な動物にも、興味を持って楽しんでいました。

 遊びは、
「めのまどあけろ」(谷川俊太郎)の手遊び

「てんやのおもち やらかいおもち あんこちょいとふんで しかられた」
 片手の掌を上にして、そこをもう一方の手で、唄の調子に合わせて叩く。餅つきの感じ。何回か自分でした後、私達が1人1人順番にまわっていき、向かい合って手を叩きました。こういうのを嬉しそうにしてくれるんですねえ。

「さかながはねてピョン」(中川ひろたか作)
 手遊び歌です。ぼうし、めがね、マスク、腹巻、パンツなどをしました。
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紀行作家さんの著書

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「英国ファンタジー紀行」山内史子 文 松隈直樹 写真(小学館)
「赤毛のアンの島へ」山内史子 文 吉村和敏 写真(白泉社)

 この夏泊まったお宿で働いていた方とお話しした時、親族の方が本を出していらっしゃるというので、お名前を伺っておいて後で調べましたら、紀行作家の方でした。そしてその著書のいくつかは、私も興味を持つ分野でしたので、1冊を購入して、その感想も含めて夏のお礼を、クリスマスカードを使ってお宿の方に出しましたら、もう1冊を送ってくださいました。購入の際にどちらにしようか迷った本でしたので、とても嬉しいです。
 ありがとうございました。

 内容は、どちらも豊富な写真と簡潔な文章とで、作品のファンが見たいものを見せてくれています。お薦めです。
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ばんざいサンタ(2)考案者名を忘れてしまった物だらけ

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 息子にも手伝ってもらって、無事、学校訪問に間に合わせました。サンタさんを1人に1つずつ配るから、この写真はただ並べてみただけで貼り付けていないので、浮き上がったりして、隠れているべき部分も見えてしまっています。リースは、前に折った物があったから一緒に並べてみただけです。(^^ゞ
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Showtime,Storytime

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「Nightwish Showtime,Storytime」

 このデジブック、本の形をしていてそれはとても好いんだけど、(盤を取り出すのに下方へ軽くスライドさせる方式)下の盤を出したい時でも、一旦上のやつを出さなきゃならない。そうしないと盤面に傷がつきそうでコワい。その点がちょっと難あり。US版の写真を見ると違う形をしているから、日本版も違うかもしれないけど。とじ込みのブックの方は、扉をめくるとまず「Taikatalvi」の、ルイユ織を想起させるカーテンの影絵が現れて、あのオープニングが好きだったから嬉しい。これについては、ドキュメンタリーの方でちゃんと細かく採用されていた。あとは、サイズは小さいけど写真がいっぱい。

 肝心のライブの中身は、感動もの~~~。「Last Ride Of The Day」が終わった時、なぜかジーンときてしまって、ちょっとびっくり。この曲、ライブの音よりもスタジオアルバムの方が、流れが迫りくる感じがして好きだと思っていたのだけれど、映像を伴うとやはり効果が半端ないらしい。
 ボーカル2人も息が合っていて、歌っているのが楽しいを通り越して嬉しそうに見える。マルコ、アネット相手だと随分抑えていたのだな。「Young Guitar」誌のエンプとフロールへのインタビューで、助っ人にフロールの名前を最初に出したのはマルコだったってあったけど、当然、曲との相性とか色々なことを総合的に判断してのことだろうけど、結果として歌いやすそうだ。ユッカが叩く姿を背後から見られるのも好いのぉ。エンプは相変わらずよく動いてかわいい。トゥオマスは“塀”のせいで映し込むのが難ありで残念。でも苦肉の策のような手元のショットも入っている。トロイさんはパイプは勿論だけど、歌声もきれいに入っているから、男女3人の混声がちゃんと聞こえる。「Ghost River」のマルコのビジュアルは、久々に正真正銘の怖い人になっている。でやっぱフロールは、綺麗で茶目っ気があってかわいい。デカさは私にとって何のマイナス要因にもならない。生で見ても、デカさよりも綺麗で舞台映えしていいなあと思ったし。肩から腕にかけての線は逞し過ぎとは思うけど、衣装によっては気にならないし。動きや視線の流し方に色気があってよいわ~。(*^^*) たおやかに聴かせてくれたり、パワフルに挑んできたり、声も歌い方も変化に富んでいて、肢体と同じく伸びやかでほんと聴いていて気持ちがいい。好みに合わない方にはしょうがないけど。(後日気付いたが、フロール、「Ghost River」でグロウル出してる。)
 結構「Song Of Myself」が圧巻。攻撃度が強くなっていて、ものすんごく引き込まれた。だのにエンプは1人で休憩入れてるよ。エンプの休憩所用カメラがあるのが笑える。マルコの酒量が減ったからエンプにターゲットが移ったか? 話がそれた。この「Song Of Myself」はお薦めです。(・▽・)
 音もいいな~。楽器の音も声も際立っている。音響のミキシングやらマスタリングやらは、マルコとTarotのヤンネ。以前公開されたアネットの歌による「"Planet Hell" from SIR Studios」も、同じスタッフだったよな。
 映像は、必要性に疑問を感じるインサート(カットイン)があったり、ここは手元をアップにしてくれよとか、このパイロのシンクロは全景で観たかったぞとか思ったり、観客の映像が多過ぎに感じたり、と消化不良な感が無きにしも非ず。でもこれは、監督の感性と私の感覚とが合わないってだけのことだし、音楽にしろ演劇にしろ、ライブってのは演者と観客との相乗効果で成り立つものだってことは実感しているから、観客映像が多いのも場の一体感を表現しているのかもしれないし、納得できないものでもない。でも、フロールのお美しいお顔に見入っていたら、観客のお美しいとは言い難い(当社比)お顔が現れて、思わず目を逸らしたことが何度か。(^^;) これ入れるくらいなら他のメンバーを入れてくれよ。トロイさんでもOKだよ。(“でも”って、おい) でも「End Of An Era」の様な妙~なエフェクトがなくて、その点はよかった。あの頃はあれが流行りだったのだろうか?

 ドキュメンタリーは、予想通りシリアスだった。(日本語字幕で見ると、さほどでないかも。)初めは能天気に始まったのにね。しっかしまあ~、よくぞ全過程を終えたもんだ。よく頑張った。社会的責任が生じていると、本当に難しい。ましてやプロで、たくさんの人がかかわっていて、それ全てに影響が及ぶんだから。トゥオマスが、ファンに対する責任をものすごく強く感じていることは、過去の発言からも容易に判断できるし。アネット脱退に至った経緯の詳細については、双方語らないことを取り決めているから、ここでも明かされない。(代役の件は引き金でしかない。) こういうことって誰か1人が徹底的に悪いわけじゃないと思うし、だのに全員が傷を負ってしまうのが痛ましい。 (内容とは関係ない事だけど、日本版で、フィン語の部分はフィン語から直接日本語に起こしてほしい。英字幕を利用するのではなく。使った単語によるニュアンスの違いが絶対に出るから。あと、フィン語訳者の仕事を増やしてほしい。もうとっくに作業は終わっているよね。どうなったかな?)
 で! このシリアスな2時間の、「The End」がこれですか!!?? こういうのってR18+? 15? 少なくともPG12だよね? ……バカですね、あんた方。お陰で肩の力が抜けましたけど。お陰でテーブルホッケーも気楽に見られましたけど。孤独な監督に捧げるクリスマスソングも、純粋に聴けましたけど。(勘ぐりたくなる歌詞もあったが、考えないことにしよう。マチュピチュの写真満載で嬉しいし、マルコの自作自演も嬉しい。) そして次作も、能天気に期待できますけど。

(12/10追加)
トレーラー6つ目~。



 フィンたんがツイートしたのには驚いた。(12/12)
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