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図書館当番(12)

 後でどんぐりが出て来るから、歌は「どんぐりころころ」(青木存義 作詞 梁田貞 作曲)

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「うさこちゃんとゆうえんち」ディック・ブルーナ文・絵 石井桃子訳(福音館書店)
 今日は、始まるまで何人もで走り回っていたから、どうなることかと思っていたら、とても真剣に見ていました。あまりにも真剣で、ちょっとびっくり。

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「どんぐりころちゃん」みなみじゅんこ作(アリス館)
 わらべうたを元にした絵本です。唄に合わせて進行していくので、唄いながら見ていきました。そうすると、この唄を知っている親子は、唄に合わせて手を動かしていました。絵もとてもかわいいので、みんな楽しそうに見ていました。裏表紙は、この絵を後ろから見た絵で、後ろ姿もかわいいです。

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「もこ もこもこ」たにかわしゅんたろう作 もとながさだまさ絵(文研出版)
 ブックスタートのリストに入っていることもあり、知っている子多数。持っている子もいるらしい。でも皆いろいろ言いながら楽しく見ていました。2回繰り返して読みました。読んだ言葉をおうむ返しにしてくる子もいて、言葉を獲得しているな、とちょっと嬉しい。擬態語や擬音語なんだけど。
 私はこの本を、中学生の時に初めて見て、はまりました。

 走りたい子がたくさんいたので、遊びを多くしました。

「どんぐりころちゃん あたまはとんがって おしりはぺっちゃんこ どんぐりはちくりしょ」
 初めは、先ほどの絵本に載っていたように、親子でたかいたかいをする遊び方をしました。後で本物のどんぐりを、唄いながら片方の手に隠して、どちらの手に持っているかを当てさせたのですが、2回外した子が本気でふくれたので、そこで終わりにしました。その子は大きめの子だったから、覚えて行って、おうちで今度はあなたが隠す役をやってみな、と言いましたら、にっこりしていました。ほっとした~。(;'∀') 阿部ヤエさん曰く「勝ちたい」という気持ちは大切なんですってよ。

「おすわりやす いすどっせ あんまりのったら こけまっせ どすん」
 大人の正座した足の上に座っていて、「どすん」で膝の間に落とされるのが、子ども達には楽しいらしい。最初は普通の椅子のつもりで、次に飛行機に乗ったつもりで早くしたり、電車に乗ったつもりでがたごと揺らしたり。

「かれっこやいて ひっくりかえして やいて しょうゆつけて たべたらうまかろ ぺろん」
 手で自分のお膝を叩きながら歌います。ひっくり返す時には、掌を返します。2度目からは、みんなの好きな食べ物を、焼いて醤油を付けて、食べます。そうして食べても不自然でない物からメロンまで、いろいろ出てきて楽しかった~。

「こどもかぜのこ じじばばひのこ」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまります。

「なべなべそこぬけ そこがぬけたら かえりましょ」
 輪になって手をつないで、唄を1回唄う毎に、右方向へ歩いたり、左方向へ歩いたり。

「ひらいたひらいた なんのはながひらいた れんげのはながひらいた ひらいたとおもったら いつのまにかつぼんだ
 つぼんだつぼんだ なんのはながつぼんだ れんげのはながつぼんだ つぼんだとおもったら いつのまにかひらいた」
 季節が違うのですが、輪になっていたら、したくなってしまったので。(^^ゞ 輪になったまま、縮まったり広がったり。大人がたくさんいる所でないとできないんですよ。幼稚園・保育園では、ふざける子がいて危ないんです~。

「おちゃをのみにきてください はいこんにちは いろいろおせわになりました はいさようなら」
 輪のまま腰を下ろして、「おちゃをのみにきてください」で手拍子しながら1人が違う人の前へ移動して、「はいこんにちは」で両者お辞儀。手を取り合って「いろいろおせわになりました」を唄い、「はいさようなら」でまたお辞儀をして、位置を交換して新しい人がまた別の人の前へ移動。一時期、皆の前ではできない子が多くてやめていたのですが、今日は皆楽しそうにしてくれました。元々馴染んでいる子が多かったからか、初めに一緒に走り回っていて馴染んだのか。
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幼稚園年長児(2)

 歌は「どんぐりころころ」(青木存義 作詞 梁田貞 作曲)

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「トラのじゅうたんになりたかったトラ」ジェラルド・ローズ文・絵 ふしみみさを訳(岩波書店)
 物語の展開に、目を丸くしたり感じたことを口にしたりしながら、とてもよく見ていました。

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「ごろごろ にゃーん」長新太 作・画(福音館書店)
 「ごろごろ にゃーん」を何度か繰り返すと、一部の女の子達が、一緒に声を合わせて言うようになりました。各場面で描かれている物をよく見て、あれこれ言いながら楽しみました。

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「しまりす」今泉忠明 指導 寺越慶司 絵(フレーベル館「キンダーブックしぜん」1995年11月号)
 しまりすの食べ物や冬支度について、熱心に見ていました。

 遊びは、
「だいこんきりこぎり あまいどごこっちゃこい にがいどごあっちゃんげ」
 山形市の南隣、上山市の中山小学校により採譜されたわらべうたです。初めに包丁で大根を切る仕草をし、甘いところは招くような、苦いところは払うような仕草をします。

「こどもかぜのこ じじばばひのこ」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまります。
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Raskasta Joulua 2013

 直訳すれば、重たいクリスマスをあなたに、ってところでしょうか? 「ヘビー・クリスマス」って紹介されてますが。(^^ゞ
 プロデューサー兼ギタリストのエルッカ・コルホネンが主体となって、2004年から毎年行われているフィンランドの音楽イベント。年々参加者が増えているらしい。なので久々に、現メンバーでの新譜が出ました。

raskastajoulua.jpg
「Rasakasta Joulua」

 アートワークが美しい。(*^-^*)
 ライブには参加しませんがアマランスのエリゼ嬢が、トニー・カッコと1曲デュエットしてます。
 フィンランドで一般的なクリスマスソングを、フィン語のままメタルアレンジで歌っているので、正直知らない曲が大半なんですが、各曲の前奏や間奏に、メジャーなメロディが潜んでいたりするのも面白いところ。
 最後の1曲は全員で歌っていて、PVも作られました。

「Tulkoon Joulu」(Let Christmas Come) Pekka Simojoki 作 (ピアノを弾いている)Vili Ollila 編曲
※髭面注意報発令! 子どもはかわいいんですけど。※


 トンミが出てきた瞬間、和んだ自分に驚愕。街を歩いていたら、近所の小学生男子が笑顔で向こうからやって来るのを見つけた感じ?(なんじゃそりゃ)
 マルコパートの「御大登場」の演出が、なんかすごくて…。(^^;)
 アリ君、ますます痩せてません? 声がちゃんと出てるんだから、問題ないんでしょうけど。

 歌詞の内容は、ネットで見つけた英訳を見た限りもろキリスト教の讃美歌で、神の子の誕生を祝い世の中の平和と心の平穏とを願う、正統派クリスマスの歌です。私はクリスチャンじゃありませんけど、世の平和と心の平穏とを願う気持ちは一緒ですわ。

 どこを歌っているのが誰かというのを書いてくれた方がいたので、載せておきます。

 0:15 JP Leppäluoto (Harmaja, Charon)
 0:30 Ville Tuomi (Suburban Tribe, Leningrad Cowboys)
 0:44 声のみ Ilja Jalkanen (Kiuas)
 0:53 Pasi Rantanen (Thunderstone)
 1:15 Antti Railio (Voice Of Finland 2013, Celesty, The WildFire)
 1:30 Kimmo Blom (Urban Tale)
 1:45 Tommi“Tuple”Salmela (Tarot, Lazy Bonez)
 1:55 Tony Kakko (Sonata Arctica)
 2:55 Marco Hietala (Nightwish, Tarot)
 3:11 Ari Koivunen (Amoral)
 3:20 Jarkko Ahola (Teräsbetoni, Ahola)
 3:35 Antony Parviainen (Machine Men)
 3:50 Ari Koivunen
 4:00 Marco Hietala

 ギター Erkka Korhonen
 ギター Tuomas Wäinölä
 キーボード Vili Ollila
 ベース Erkki Silvennoinen
 ドラム Mirka Rantanen

「Raskasta Joulua HP」
「Raskasta Joulua Facebook」

≪11/18追加≫
 エリゼ嬢がオフィシャル公開したので、これも張っておきます。
Raskasta Jouluaから「Julen är här」

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「The Theory Of Everything」のマルコ

 この頃マルコがかわいくてしょうがない。(え?)
 お兄ちゃんZacの視線に近付いているかも。(おい)

 というわけで、「The Theory Of Everything」のマルコ・ヒエタラの感想です。他の感想はこちら

 その前に、忘れそうだからトロイさんのこと。ストーリーも大方の曲も硬質だから、トロイさんのパイプやホイッスルが聞こえてくると、ほっとするわあ。(*^^*) でもたまに、他の奏者のフルートと間違えたりしてた…。(^^ゞ DVDでは、彼のカードマジックがちょっと映っていた。Nightwishのでも、何かを見たことあるね。誰でしょうクイズでは、リアルマジシャンとか言われていた。

 で、マルコなんだが、エイリオンFacebookで紹介されていたドイツの批評でも、とりわけ高く評価されていたけど、歌い方の多彩さが半端ない。
 マルコのRivalという役は、実際ライバルなんてかわいいもんじゃないよ、悪魔だこいつ。(^^;) 主人公をいじめたり破滅させたり、とにかく嫌な奴。それをマルコは、いじめを否定する猫なで声を出したり、嫉妬心を静かに独白したり、文字通り悪魔のささやきをしたり、勝利の雄叫びを上げたり、登場する度に違う表情で、まるでマルコの歌い方見本帳のようだ。この人、演じられるんだな。普段のメタルを歌う分には、ここまでの演技は必要ないから、こんな機会がなければ聞けなかったのでは?

 ルカッセンはマルコに、2008年に人を介して参加を打診したのだそうだ。歌い方についてのお互いの見解が、多くの部分で一致したから、レコーディングはスムーズに進んだそうだ。

 DVDのインタビュー集で、ルカッセンの愛犬(この子がかなりかわいい)とハイタッチをしているんだが、最初この子が戸惑って、マルコフラれたのに笑った。あの猫なで声じゃ逆効果だって。(^^;) 映画「Imaginaerum」のスノーマンお化けが部屋に入ってくるシーンを連想したぞ。
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「The Theory Of Everything」

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 オランダ人のアンソニー・ルカッセンによる、プログレッシブロックオペラプロジェクト「エイリオン」の新譜。楽器演奏のゲストはプログレ界からなのに、歌い手達はなぜかメタル界からという、なんでそうなるのかよくわからんプロジェクトなんだけど、聴いてみるとこれが面白い。オペラと言われるだけあって、楽曲の構成が劇でね、当然1場面に複数の人物が出てきて、歌が台詞なわけよ。だから全体を通して聴かないと、意味がない。全曲通して一つの作品だから、どれか1曲聴いただけじゃ面白さがわからない。で、その全体というのが、CD2枚分なわけだ…。それが4つの楽章に分かれている。トラックとしては更に細かく分かれている(曲名もいちいち付いている)から、中断再開はしやすい。その点は親切だなと思う。(^^ゞ私、全部を一気に聴く時間はなかなか取れないんだよ。映画のDVDを観る時だって細切れだもん。自然、感動が薄くなるという…。(-_-;)

 マルコとトロイさんのことは別カテゴリで出すから(こちら)、ここではその他のことを。

 公式Facebookで、このゲストは誰でしょう?クイズが、マルコを皮切りに最後のトロイさんまで続いたんだけど、マルコの次にキース・エマーソンが出た時には、ものすごく驚いた。はっきり言ってプログレはあまりよくわからないし、キース・エマーソンと言われてぽんと頭に浮かぶのは、映画「幻魔大戦」のサントラ(LP持ってた)というとんでもなさだけど、そんな私でも、超ド級の大物として知っていたキース・エマーソン。その方がご参加ということで、俄然関心が高まったのだった。その後も、なぜかベスト盤“のようなもの”の音だけ持っているエイジアのジョン・ウェットンやら、フィル・コリンズから知ったジェネシスのスティーブ・ハケットやら、イエスのリック・ウェイクマンやら、私が10代の頃に知った有名どころの参加が発表されて、一体どんなプロジェクトなのかと、とにかく驚いた。

 楽器の方は、いわゆるロックに使われる物の他に、トロイさんのパイプを始め、バイオリンやらフルートやら、名前を初めて聞く楽器やら、色々な物が使われていて、曲調によって違う表情が出てくるから、全体が長くても飽きることがない。独特の、不安を醸し出す音符配列がたびたび登場して、ゾワリとさせられたり、打って変わって牧歌的とすら言える抒情的な流れがきたり。キース・エマーソンの音は、昔知っていたのと同じ、宇宙を連想させられる音だった。

 ボーカルでは、語り手でもある(と私は感じた)Teacher役のJB(Grand Magus)という方は、アルバム全体を引き締める落ち着いた低音で、信頼できる人物をうまく表しているし、2人の女性、Mother役のCristina Scabbia(Lacuna Coil)とGirl役のSara Squadrani(Ancient Bards)とが、とにかく美しい。Prodigy役のTommy Karevik(Kamelot,Seventh Wonder)は、主役である誠実な青年を好演している。Father役のMichael Mills(Toehider)は、この人自身は好いのよ。誰でしょうクイズで聴いた時にも、すごく好みの声だと思ったし。だけど父親役となると、私の持っている父のイメージとちょっと離れていて、どうも馴染めなかった。でもルカッセンはこの配役を良いと思ったわけだから、単に私のイメージとは合わなかったという話。この人は、Irish Bouzoukiという私は初めて知った楽器も披露している。ジョン・ウェットンのPsychiatristという役は、この役自体がちょっと気持ち悪い。(^^;)

 気持ち悪いといえば、ストーリーが謎の薬物がらみというのも気持ち悪い。音楽だから、歌詞や物語はどうでもいいというなら気にならないけど、私はどうしても物語が気になる。添付のメディアブックには、歌詞の他に時間経過とか、場と場とを繋ぐあらすじのようなことも書いてあるので、これを読まないと半分しか理解できていない気がする。まあ、音楽が良ければ物語なんてどうでもいい話かもしれないけど。だから、私は物語にも強く気持ちを引かれて聴いていたわけだけど、他の方にはそのことはどうでもいいという気がしてきたので、これ以上書かないでおく。

 ともあれ、エイリオン初体験は面白かった。

「Ayreon Facebook」
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根岸美智子さんの訃報

 宣教クララ修道会修道女の根岸美智子さんが亡くなった。
 高校の、遠ーい先輩だった。面識は勿論ない。シエラレオネが内戦中だった時に、同窓会報にお手紙が載って知った。その後、シエラレオネの子ども達の教育に尽力なさっているご様子を、新聞紙上でも何度かお見掛けした。
 病気になられてからは、日本にお戻りになっていたのだろうか? 安らかにお眠りください。
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ましませつこ原画展&講演会

 鶴岡市出身の絵本作家ましませつこさんの、原画展と講演会です。

〈原画展について〉

日程  平成25年11月1日(金)~11月14日(木)
場所  山形市立図書館2階 展示ホール 午前10時~午後5時まで
入場無料
展示原画「あがりめ さがりめ」(こぐま社)
      「ととけっこう よがあけた」(こぐま社)

 昨日オープニングセレモニーがあり、その様子がTVや新聞で紹介されました。
 ましまさんの絵は、観ていると柔らかな空気にふうわりと包まれるような、温かくて安らかな気持ちになります。色使いや使われている模様からは、私は大正時代の和服を連想させられるのですが、ご実家にあった子どもの古着が原点にあり、やはりご実家にあった型染の型紙をお使いだということに、納得しました。漫画家さんでも、日本的な独特の色使いをなさる方って、和の文化が強く残っている環境で、お育ちになったりお暮しになっていたりしていますよね。やはり、自分の中にあるものが自然と出て来るのですね。
 私はかねてより「ととけっこう よがあけた」の原画を拝見してみたいと思っておりましたので、願いが叶って嬉しいことでした。


〈講演会について〉

ましませつこ講演会「絵本と わらべうたと 私」

日時 平成25年11月10日(日)午前10時~12時頃まで
場所 山形市南部公民館3階集会室
対象 山形市民一般 100名(先着)
申し込み 山形市立図書館へ 電話624-0822
後援 山形市立図書館ボランティア「小荷駄のみどりから・・・」
※事前に申し込みが必要になります。図書館までご連絡ください。

 場所は、図書館ではなくお隣の公民館ですのでご注意ください。
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「ワタノハスマイル」

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「ワタノハスマイル―笑顔になったガレキたち―」犬飼とも+ワタノハキッズ 著(青幻舎)

 石巻市の渡波小学校に避難していた子ども達が、山形の造形作家、犬飼ともさんの主導で、校庭に流れ着いたガレキを使って作ったオブジェ達。なぜか皆、顔がついていて、それも殆どが笑顔。だから皆、単なるモノではなく、命のある存在になっている。使っていた人から切り離されて、一度は命をなくした物達が、再び命を吹き込まれた存在になった。
 これを作っちゃう子ども達もすごいけど、創造の場を作り出した犬飼さんもすごい。犬飼さんご自身も、これまで何度も迷いながら悩みながら来たそうだ。それを経て、今は答えを導き出せたらしい。そのことに安心した。やはり、大人がつぶれてしまってはいけないから。
 あの衝撃の「しぼりたてばばあ」もしっかり載っている。説明文が、何度読んでも笑わずにいられない。最後「さわやかになる」って…。

「ワタノハスマイルHP」

 この本とは直接関係ないけれど、いろいろね、子ども達がすごいからって、それにおんぶしてはいかんと思う。上の世代は、ちゃんとした世界を下の世代に渡さなきゃ。今の生活がなければ将来もないから、今の生活を続ける為に世界がちょっとばかしおかしくなってしまったけど、若い君達なら世界をもっと良い方向へ作り変えられる、さあ頑張りなさい、ってそりゃ無責任てもんだろ。散々に滅茶苦茶にしてしまったものを渡して、さあ直せ、ってそりゃないだろ。どうせならちゃんとしたものを渡してくれよ、って、誰だって思うだろ?
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Marenne

 先日レコードショップXさんから購入した一つがこれ。

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 左がアルバムので、右が頂き物のシングル。

 なぜこのカテゴリかというと、Tarotのお兄ちゃんZacとヤンネとがバンドに参加しているからで、マルコとトンミもバックコーラスに参加している。
 女性ボーカルのマレンネさんが、どこかに土の匂いを感じさせる力強い声で、結構気に入った。

3曲目の「Frozen Tears」


 で、シングルの「Pretty White Dress」は、アルバムの2年前のリリースで、Zacとヤンネはまだ参加していなくて、アルバムにも収録されていない。ところがびっくり、Tomi Joutsenがバックボーカルにいた! 白鳥のトミさんといえば(言わないだろ。でもJoutsenて白鳥のこと。)、Amorphisのトミさんだよね? 確かに、聞こえてくるクリアボイスは彼っぽい。そして結構好みに合う曲だった。
 Youtubeにもないようなので、気になる方は買ってみてね。(^_-)-☆
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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