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レコードショップXさん

 フィンランドの、海外発送をしてくれるお店「Levykauppa Äx(レコードショップX)」さん。たまに、日本で売っていないCDやなんかを買う時に利用していたんだけど、この度、そこの誠実さにびっくりした。
 前回の注文で不手際があって、ちょっとしたすったもんだの末にキャンセルになったんだけど、キャンセルになった後はすぐに返金手続きをしてくれて、まあ普通それでとりあえず終わりだよね。こちらとしても、今まで問題なく取引していたわけだから、また何かあれば頼む気でいた。で、今回また注文したわけだけど、届いたのを開けたら、注文したCDと、同じアーティストの注文していないシングルCDとが同梱されてきた。??? 送り返すのに国際郵便って着払いできるのか?などと考えながら、何これ?くれるってんなら喜んじゃうけどさ、って冗談交じりのメールを出したら、きた返事が「Yes, it's a gift for you!」
 こりゃびっくり!
 前回の件があったから?しか考えられないよね。良い店主がやっている個人経営のお店ならいざ知らず、いくつも店舗を持っているそれなりに大きいお店がここまでしてくれるのって、日本でも経験ないよ。すごいお店じゃ。だから、また何かあったら是非頼もう、って気になるじゃない。すごいお店じゃ。びっくりした。
 ちなみに、送料が安くて仕事が早いよ。問い合わせメールに対する返信も早い。
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月光

lego_16.jpg     lego_17.jpg

 本人の説明。
 「MGS(メタルギアソリッド)4に登場の、あのヤモリ。初めて見た時は、なんじゃコイツと思った。足の関節の構成が面倒くさかった。ついでに言うと、ヤモリは英語で“ゲッコー”。」

 …。
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「福島ドライヴ」

萩尾望都 著 (本日発売の、小学館「ビッグコミック」№1294 第21号掲載)

 おモー様が大好きな甲斐よしひろさんの「立川ドライヴ」に乗せた構成。
 扉絵見た途端、涙腺のコックが壊れかけましたわ。同じ事が誰の身にも起こりうることだと思うんだよね。ナンバー見て車に嫌がらせする人って、そういうこと考えないのかな?
 中身読み出したら、涙腺コックはきっちり直りました。今作もとても素晴らしいです。こういうテーマでありながら、芸術作品になっている。私既に、おモー様に一生ついていきます、って思ってますけど、やはり、唯一無二の素晴らしさです。「結婚しました」の矢印だけは疑問ですが。(^^;)
 「明日の神話」(岡本太郎)を想起するシーンもありました。男性誌を意識してるらしいところもあるけど、男性誌でこの表現をしちゃうのもすごい。おじさん諸君はついてこられるだろうか。
 また後でも登場するようだけど、普段全く関心のない雑誌なので、見落とさないように注意しなくちゃ。
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「堀米ゆず子の室内楽」に行ってきた

 いい音聴けたー! 気持ちいい! \(^0^)/
 小さいホールで室内楽を聴くという機会は、今まであまりなかったのだけれど、行ってみたらこれが好いの好いの。(^○^)
 チェロの胴体に響く唸りまでもが、ものすごくよく聞こえる。中央前寄りという素晴らしく良い席をとれたことも大きかったかもね。おまけになぜか、ほぼ満席なのにすぐ前の席がいくつかぞろっと空席で、ビジュアル的にも良かった。
 堀米ゆず子さん、このところ毎年来てくださっているみたいだから、来年も機会があったら是非行ってみようと思う。

 プログラムは、
「ブラームス ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34」
「シューベルト 弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 Op.163」
 でした。(参考→うちの9/3の記事)
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「WEB版 東北未来絵本」

 「東北未来絵本」は、東日本大震災から1年後に、山形新聞社とアーティストの荒井良二さんとが紙面で呼びかけ、それに対して返ってきたたくさんの言葉を元に、荒井さんと子ども達とが絵を描いて、蛇腹式の絵本にまとめたものです。

 私は制作途中のものや完成品を、やまがた藝術学舎や市立図書館や銀行で見ましたが、非売品なのでなかなか目にできない方が多く、なんとかならないかという要望を受けていたところへ、企画制作会社からの声がけがあって、WEB公開につながったのだそうです。

 ぜひご一覧を。
「WEB版 東北未来絵本」
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“Storytime” from “Showtime,Storytime”

 本国で11月29日に発売される、ナイトウィッシュのDVD、Blu-ray「Showtime,Storytime」の一部。

「Storytime」


 アネットが歌ったお伽の国が、ここまでパワフルになろうとは…。持ち味による違いが明確で面白い。

 日本版の発売は、12月18日。
 前にはジャングルさんに、輸入版DVDとBlu-rayとが出ていたんだけど、今はCDしか出てないんだよね。変なの~。
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保育園4、5才児

 2冊目の本にどんぐりが大量に出て来るので、歌は「どんぐりころころ」(青木存義 作詞 梁田貞 作曲)

ちいさな くれよん
「ちいさな くれよん」篠塚かをり作 安井淡 絵(金の星社)
 話の進行に合わせて感じたことを口にしながら、とてもよく見ていました。

simarisu.jpg
「しまりす」今泉忠明 指導 寺越慶司 絵(フレーベル館「キンダーブックしぜん1995年11月号」)
 これにも興味津々で、色々なことに驚きながら見ていました。(フレーベル館さ~ん、これ、単行本化してくれませんか~? 色々な所で読みましたけれど、どこでも好評でしたよ~。)
ガラスめだまときんのつののヤギ
「ガラスめだまときんのつののヤギ」ベラルーシ民話 田中かな子 訳 スズキコージ画(福音館書店)
 麦って何?と言う子がいて、なるほど確かに、そこから説明しなくちゃならないのね…と、ちょっと目から鱗でした。しかも、中盤になってから言われたから、そこで説明するわけにもいかず、後でしようと思っていて忘れてしまった…。う~ん。直前にお米の遊びをやって、おばあさんにとっての麦の大切さを感じてもらおうと思っていたのですが、幼児に対する私の理解力が今一つ足りませんでしたね。でも、本は真剣に見ていました。

 遊びは、
「まつぼっくり」(広田孝夫 作詞 小林つや江 作曲)に合わせて手遊びし、次に‘さ’を抜いて歌う、ということをしました。このくらいの子になると、‘さ’をわざと言う子が出て来るんですよね。(^^;)

「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れました。ありがとうございました。」と言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。それを見て子ども達は喜びます。「来年もお米がたくさん採れますように。」とか、「今日のお昼はなんだろな? 好きな物が出ますように。」とか、言うことを変えて何度も繰り返しました。これだけなのに、子ども達は笑い転げるんですね。(^-^) そして2回目からは、お米をつくところのまねを自然と始めます。
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へ?

 AmarantheのElize Rydが、Raskasta Jouluaの新譜に参加ですか?

 Raskasta Jouluaは、クリスマスソングをメタルアレンジしてフィンランドを全国ツアーするプロジェクトで、今年久々にニューアルバムを出すんですけど、参加者リストに彼女の名前が…。ツアーの方には名前がないからアルバムだけの参加のようだけど、ほんまかいな? Spinefarm Recordsのサイトに書いてあるんだけど、Raskasta Jouluaの公式サイトには何も載っていない。綺麗な女声が加わるのは嬉しいが…、ほんまかいな?

 去年の映像。ここは行ってみたいんだけどねえ。



 マルコとトンミのコンビはほんと好きだわ。
 プロジェクトを主導しているギターのErkka Korhonenも、結構好きである。Northern Kingsも仕掛けている。

Raskasta Joulua公式サイト
Raskasta Joulua公式Facebook
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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