FC2ブログ
   
09
:
1
4
5
6
7
8
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
   

幼稚園年中児(4)

 歌は「とんぼのめがね」(額賀誠志 作詞 平井康三郎 作曲)を3番まで。

angasutoahiru.jpg
「アンガスとあひる」マージョリー・フラック作・絵 瀬田貞二 訳(福音館書店)
 朝、別のクラスに入る同行の方が、これを年少さんで読んだ時、ラストがよく理解できないようだったから、今回の様子を後で教えてほしいと言われました。今回は年中さんだから大丈夫だろうと思ったのですが、やはり、真に理解できたかどうかは怪しい感じでした。このニュアンスは、もっと大きくならないとわからないかしら? 次に機会があれば年長さんで読んでみたい気もしますが、小学生にならないと無理か? 途中まではちゃんと理解しているようなのですが…。

ぶどう
「ぶどう」天野秀二 指導 斎藤雅緒 絵(フレーベル館)
 みんなぶどう大好き。写真と絵とを使った科学絵本ですが、地味なぶどうの花の写真にも、意外と興味津々です。真ん中のページは、4ページ分に広がって、色々な品種のぶどうの絵が並ぶので、子ども達は感嘆の声を上げて前へ出てきます。ですから一旦席につかせて、本を持って順番に回って行って、1人1人好きなぶどうを食べさせました。最後まで楽しめて、お腹のすく本でもあります。(^○^)

guritoguratosumirechan.jpg
「ぐりとぐらとすみれちゃん」なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵(福音館書店)
 ぐりとぐらは、やはり知っている子が多いです。この本も知っている子がいました。初めの内はなんとなく見ているのですが、“すみれかぼちゃ”が登場すると後は目を離しませんでした。

遊びは、
「きりす ちょん こどもにとられて あほらし ちょん」
 椅子を使っていたので、歩き回らずに椅子にもぶつからないように、その場に立って“ちょん”でジャンプしました。キリギリスとかバッタとか、跳びはねる虫の遊びだと言うと、「コオロギ」と言う子がいました。「コオロギも跳ねるね」と言ったら、「カエルも」と。うん、確かに跳ねるが、うん…。

「ぎっちょう ぎっちょう こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れますように。」と言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。それを見て子ども達は喜びます。言うことを変えて何度も繰り返します。今回は事前に、運動会が近づいて毎日練習をしていると先生から伺っていたので、運動会に因んだお願い事をいろいろしました。


 実は今回結構まいったのが・・・同じ時間帯に年少さん達が、すぐ隣の講堂でダンスの練習を始めたこと。季節的に教室の窓も戸も取り払っているので、カーテンを引いたものの大音量が襲ってきたのです。(^_^;)読み聞かせする環境じゃないよなあ。はっきり言って私、うちの会で一番声量があります。普段の読み聞かせではまずしない、フル発声をしました。普通そこまで出しませんよ。特に小さい子相手だと怖がる恐れがあるし。しかしよりによってこの日は風邪気味で、滑舌練習しかしていなかった…。orz でもまあ聞こえていたみたいよ。しかしなあ、気が散ること甚だし。
関連記事

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

いま何時?

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

りばーし!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR