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フィン語の講座(2)

 フィン語でずっと前から気になっていたことがあったのだけれど、関連したことが講座で扱われたから先生に質問してみた。そうしたら、いい質問だからみんなで共有したいということになり、私が例として示したYoutubeにあった動画を、先生のサイトで示して解説してくださるという驚きの展開に。…TarotのインタビューとNightwishのライブなんだけど…。(^^;)
 受講生皆さんが、内容の詳細は分からないまでも、マルコちゃんの話に耳をそばだてるというのは、…はっきり言って嬉しい。(*^〇^*)

 先生ご自身はiskelmä(イスケルマ。日本のいわゆる歌謡曲に相当。フィンランドではこのジャンルの人気がダントツらしい。)がお好きなようで、文法の教材として度々歌を紹介してくださる。

 ○○教室というものに通うのは、あまり好きではないけれど、教えてくださる相手や一緒に習う相手がいる方が、やはり上達が早いだろうなと、今までの経験から思うのであった。
 だから、誰か一緒にカンテレを弾こうよ!
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図書館当番(11)

 歌は「とんぼのめがね」(額賀誠志 作詞 平井康三郎 作曲)を3番まで。

ちいさな くれよん
「ちいさな くれよん」篠塚かをり作 安井淡 絵(金の星社)
 小さい子達なのでどうかなと思いましたが、1冊目ということもあって、よく集中していました。

sandoittisandoitti.jpg
「サンドイッチ サンドイッチ」小西英子 作(福音館書店)(この写真は月刊誌で出た時のものですが、単行本化されています。)
 トマトはパパが好きだとか、葉っぱ(多分レタスのこと)をのせるとか、いろいろ話しながら読み進めました。サンドイッチが段々出来てくると、待ちきれずに前へ出て来て食べ始める子がいたり、出来上がったら、本を持ってみんなの所へ回って行って食べさせたりしました。楽しい本です。

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「ぼうし ころころ」長谷川摂子 文 田宮俊和 構成(福音館書店)
 サンドイッチの余波のせいか、ちょっと歩き回ってしまう子もいましたが、真剣に見ている子達もいました。一旦遊んでから読んだ方が落ち着いたかもね。又は順序を逆にした方が良かったかも。

 遊びは、
「きりす ちょん こどもにとられて あほらし ちょん」
 みんなで手をつないで輪になって、横に歩きながら跳ねました。

「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 唄に合わせてお母さんがお手玉を、お子さんの手にぽとぽと落とす感じでしました。唄い終わりにお手玉をお子さんの頭に載せて、「今年もお米がたくさん採れました。いただきます。」とか言ってお子さんが頭を垂れて、前に出しておいた両手で落ちてきたお手玉を受けとめる、ということをしました。
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「ATARU」観てきた

 テレビドラマは滅多に最終回まで観続けられないんだけど、これは毎週とても楽しみにしていた。中居君ももちろん好きだけど、どちらかというと‘津村小夜子’栗山千明と‘X星人’北村一輝とが目当てだった。(うん、わかる人にしかわからんネタだ。) でも観始めたら、濃過ぎる脇役達が連打しまくる小ネタの数々が面白くて病み付きに。映画でもその面白さは健在で、笑いあり涙ありの楽しめる作品だった。欲を言えば、犬飼の活躍をもっと見たかったけれど。渥見は十分あってよかった。

 事件自体の結末はあまりにも予想通りだったけど、納得する終わり方はこれ以外にないよな、と思った。映画のラストは予想とは違ったもので、切なく美しかった。いつもの椎名林檎のエンディングテーマが絶妙のタイミングで入って、元気に終われてよかった。そういえば最近、エンドロール開始と同時に席を立つお客さんが減ったよな。その後にもう一コマある映画が増えたからかな? キアヌ・リーヴスの「コンスタンティン」なんて、あれを見るのと見ないのとで、印象がまるっきり違うからね。私は元々最後までいる派で、途中でザクザク立たれると邪魔でしょうがなかったから、この傾向は嬉しい。

 アタルとマドカとを徹底して白と黒とで象徴していて、拳銃もアタルのはシルバー。パンフの表紙も表裏白黒にして、しかも白のアタルの足元から黒がじわじわと迫っている。今回の堀北真希を観て初めて彼女をかわいいと思ったが、それってどーよと自問自答。朝ドラのあれは、見るとイラついて駄目だった。パンフには小ネタが多数紹介されていて、気づいていなかったものもあったので、DVDで確認してみたい。

 ところで会場内は圧倒的に、小中高生のお嬢さんが多かった。成人男性も親子連れも夫婦もおばさん連れも、いたことはいたけどね。
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フィン語の講座

 フィンランドに関するワークショップを主催している「タバタビト」さんの、「フィンランド語講座・初級-通信講座」を受講することにした。
 使う予定もないのに、はて?興味がどこまで続くものだろうか?
 大体、語学よりも理数の方が得意だったし。そんなわしがなぜ読み聞かせを?と、自分で突っ込みを入れ続けているくらい、頭が語学向きじゃないのだ。
 英語以外の外国語で、今までに一舐めしてみたものは、フォルクローレが好きなのでNHKのスペイン語を1年視聴、日本語堪能な香港人と文通していた時期に広東語をちょこっと、友人がロシアに旅行に行った時期に近くの公民館でロシア語の体験講座があったので4か月くらい体験、てな具合。因みに英会話教室なんて、行こうと思ったこともない。
 とりあえず、ナイトウィッシュと鬚マルコちゃんとに関心を持っている間は続くだろう。で、私の場合、こういうのって結構しつこい。

「タバタビトHP」(初級通信講座は満席になりましたが、中級通信、初級通い、中級通いは、まだお席に余裕があるそうです。でも、開講間近。お申し込みはお早めに。)
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幼稚園年中児(4)

 歌は「とんぼのめがね」(額賀誠志 作詞 平井康三郎 作曲)を3番まで。

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「アンガスとあひる」マージョリー・フラック作・絵 瀬田貞二 訳(福音館書店)
 朝、別のクラスに入る同行の方が、これを年少さんで読んだ時、ラストがよく理解できないようだったから、今回の様子を後で教えてほしいと言われました。今回は年中さんだから大丈夫だろうと思ったのですが、やはり、真に理解できたかどうかは怪しい感じでした。このニュアンスは、もっと大きくならないとわからないかしら? 次に機会があれば年長さんで読んでみたい気もしますが、小学生にならないと無理か? 途中まではちゃんと理解しているようなのですが…。

ぶどう
「ぶどう」天野秀二 指導 斎藤雅緒 絵(フレーベル館)
 みんなぶどう大好き。写真と絵とを使った科学絵本ですが、地味なぶどうの花の写真にも、意外と興味津々です。真ん中のページは、4ページ分に広がって、色々な品種のぶどうの絵が並ぶので、子ども達は感嘆の声を上げて前へ出てきます。ですから一旦席につかせて、本を持って順番に回って行って、1人1人好きなぶどうを食べさせました。最後まで楽しめて、お腹のすく本でもあります。(^○^)

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「ぐりとぐらとすみれちゃん」なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵(福音館書店)
 ぐりとぐらは、やはり知っている子が多いです。この本も知っている子がいました。初めの内はなんとなく見ているのですが、“すみれかぼちゃ”が登場すると後は目を離しませんでした。

遊びは、
「きりす ちょん こどもにとられて あほらし ちょん」
 椅子を使っていたので、歩き回らずに椅子にもぶつからないように、その場に立って“ちょん”でジャンプしました。キリギリスとかバッタとか、跳びはねる虫の遊びだと言うと、「コオロギ」と言う子がいました。「コオロギも跳ねるね」と言ったら、「カエルも」と。うん、確かに跳ねるが、うん…。

「ぎっちょう ぎっちょう こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れますように。」と言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。それを見て子ども達は喜びます。言うことを変えて何度も繰り返します。今回は事前に、運動会が近づいて毎日練習をしていると先生から伺っていたので、運動会に因んだお願い事をいろいろしました。


 実は今回結構まいったのが・・・同じ時間帯に年少さん達が、すぐ隣の講堂でダンスの練習を始めたこと。季節的に教室の窓も戸も取り払っているので、カーテンを引いたものの大音量が襲ってきたのです。(^_^;)読み聞かせする環境じゃないよなあ。はっきり言って私、うちの会で一番声量があります。普段の読み聞かせではまずしない、フル発声をしました。普通そこまで出しませんよ。特に小さい子相手だと怖がる恐れがあるし。しかしよりによってこの日は風邪気味で、滑舌練習しかしていなかった…。orz でもまあ聞こえていたみたいよ。しかしなあ、気が散ること甚だし。
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うさぎ座演芸会(5)

 雨降りでもなく暑過ぎることもなく、丁度好いお日和でした。

 走風亭 満月さん     「動物園」
 笑風亭 間助さん     「午後の保健室」
 天空亭 魚々太郎さん  「お菊の皿」
 桜亭 猫いちさん      「欠伸指南」
   (各あらすじは省きます)

 これがまだ3回目の高座とは思えない、堂々とした満月さん。今後、所作が整理されていけば更によくなりそうな、伸びしろが感じられる方です。

 先日勉強会で拝聴した「午後の保健室」 ブルマに関する台詞が減っていて、その分上品な印象になっていました。TPOをわきまえて変えるのも重要ですな。しかし今の中学生にとっては、ブルマは知識としてしか知らないし、「中学生日記」も終わっちゃいましたからねえ、ちょっと昔の話、になっちゃいますねえ。とはいえ、それが噺の中心ではありませんから、面白さは伝わるでしょう。

 「お菊の皿」も、勉強会の時のような悪ノリがなかったので、前半が真面目な怪談になり、後半のパロディとの差がついて、メリハリが効いていました。これもTPOですわな。あの悪ノリも面白いと言えば面白いですが、きっちり始まったものが途中からがらっと違う方向へいく面白さというのも、また趣深いです。ところで、この噺の元の怪談は「播州皿屋敷」であるようですが、「番町皿屋敷」の方は私が結構好きな怪談でして、小学生の時に読み漁った怪談の中でも、とりわけよく覚えている話です。もっとずっと長くて怪異現象もいろいろありました。皿を数える遊びも、子どもの頃皆でよくやり合いましたね。(^^ゞ しかし魚々太郎さん、内容とは直接関係ないことですが、和服の襟元をも少し上品にまとめられませんかね?(^^;) 動きは確かに激しかったけど、出てきた時からそんなでしたよ。とても男らしい好いお声を出せる方なので、それ故に、着方一つで悪くすると破落戸に見えてしまう。それを狙ってらっしゃるというなら、何も申しませんが。

 猫いちさんも、始めてからまだ1年とは思えなかったのですが、高座は既に20回もご経験とか。場数の効果ってすごいなと思いました。そしてよく透るお声をお持ちで、歯切れがいいです。

 それにしてもいつも思いますけど、皆さんそれぞれに持ち味が出ていて、これって覚えた言葉をただ言うのでなく、ちゃんと自分の言葉にして発しているからということですよね。

「うさぎ村」
「山形落語愛好協会」
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トロイさんの件とライブ盤の件

 エイリオンのニューアルバムになんと、トロイさんも参加とのこと。より一層興味がわいたんですけど。



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 そして、ナイトウィッシュのライブDVD&Blu-rayは、「Nightwish »Showtime, Storytime«」というタイトルで、11月29日発売らしい。日本版はいつだろ?
 ≪追記≫ 公式FBに告知が出ました。
  nightwish_showtime_storytime.jpg

 おまけに今年はRaskasta Jouluaも新譜を出すらしい。嬉しいけど時期が集中し過ぎ。なんかみんな忙しそうだし、Tarotはどうなるだろ? 実際これを1番待っているんだけど。
 フィンランドには行かなくてもいいけど、クオピオには行きたいな。特にRaskasta Jouluaがある日に。果てしない矛盾…。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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詳しくは「ご挨拶」を。

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