FC2ブログ
   
08
:
2
3
4
7
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
22
23
24
25
27
28
30
31
   

図書館当番(10)

 日中はセミの声がまだ盛りですが、暗くなるとコオロギの声が聞こえます。日中も耳を澄ますとセミに交じって鳴いています。初めの歌は「虫のこえ」(文部省唱歌)にしました。

tiisananeko.jpg
「ちいさなねこ」石井桃子 作 横内襄 絵(福音館書店)
 今年度の子達は落ち着きがある子が多いということで、この本を読んでみました。みんなとてもよく見ていました。大人にとっては単純な話が、子どもにとってはとても興味深いものであったりします。

こぐまちゃんのみずあそび
「こぐまちゃんのみずあそび」わかやまけん作(こぐま社)
 これもよく見ていました。最後の、シャワーの水が洗面器に当たって出る音を、楽しんでいる子もいました。

だるまさんが
大形絵本「だるまさんが」かがくいひろし作(ブロンズ新社)
 だるまさんが色々なことをするので、毎回笑いました。

遊びは、
「ふねのせんどうさん のせとくれ あー ぎことんぎことん きょうはあらなみ のせられぬ あー ぎことんぎことん」最後に「ぎーーーっちらこ」
 座った保護者の足の上に向かい合ってお子さんが座って、舟こぎ遊び。お母さん方も覚えている方が多くて、一緒に唄いながらやりました。最後の「ぎーーーっちらこ」がみんな大好きです。

「うえから したから おおかぜこい こいこいこい ふーーーーっ」
 先月と同じく、シフォンのスカーフを配りながらして、みんなに渡ったら、それぞれ自分で唄に合わせてひらひら。大きい布をタープのように使うやり方もしました。これがとても楽しいようです。

「ももや ももや ながれははやい せんたくすれば きものがぬれる ぁどっこいしょ」
 先程のシフォンのスカーフを使って洗濯遊び。最後に乾いたスカーフをきちんとたたんで回収です。
  
「きりす ちょん こどもにとられて あほらし ちょん」
 小さい子たちなので、その場に立ったまま「ちょん」でジャンプ。大きくなれば、歩きながらもできます。
関連記事

フィンランドのお菓子

 知人が、フィンランド土産をおすそ分けしてくれた。

fin_miyage.jpg
左側、上から、Marianne、Lakritsi、Lakumatto
そして右側のが、かの有名な(?)Salmiakki

 Marianneは、ハッカ飴の中にチョコレートが入っていて、普通に美味しい。(*^-^*)

 Lakumattoはまだ試してないけど、Lakritsi(ラクリッツ)は、アニスの香りがする硬めの蒸し羊羹、という感じ。アニスの香りと言うのは、去年試したトルコの蒸留酒ラクの香りとよく似ているから。ラクはアニスで香りがつけられている。この香り、最初は駄目だったけど、だんだん慣れた。問題は、硬めの蒸し羊羹みたいなところ。私は蒸し羊羹が嫌いなのだ。練り羊羹と水羊羹は好きなんだけどね~。だからこれは、食べられなくはないけど喜んでは食べない、という感想。

 そしてSalmiakki(サルミアッキ)! 俗に「世界一不味い飴」とか言われている。躊躇しているとどんどん手を出しにくくなりそうなので、勢いで口へ放り込んだ。…あれ?大丈夫だよ、これ。感触はグミみたい。香りはラクリッツと同じ香りがして、そもそもこれが駄目だと駄目だろうけど、私は幸い(?)ラクで慣れていたから問題ない。味は、ほんのり甘みもあるけど、主流は苦じょっぱい。塩化アンモニウム(アンモニアじゃないよ!)が入っているというから、しょっぱいんだろなと予想していたけど、その通り。苦いのは苦手だけど、ゴーヤやアケビの皮(山形の郷土食だが私は無理)に比べたらかわいいもんだ。アニスの香りのする塩気のきつい梅干し、と思えば違和感がないような…あるような…。とにかく、私はこれ、結構気に入った。銘柄(?)によって味のきつさがいろいろあって、これは軽いやつだそうだけど、少なくともこれに限っては、売っているのを見つけたら自分でも買いそうだ。
関連記事

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

いま何時?

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

りばーし!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR