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Timothy B. Schmitさん

 30年以上、愛してます。
 とっくに還暦過ぎていようが、お孫さんがいようが、私にとっては永遠の王子さま。\(◎o◎)/

 元々はイーグルスが好きだったわけなのですが、アルバム「The Long Run」の2曲目の「I Can't Tell You Why」で初めてこの方のお声が聞こえてきた時、のけぞりましたわ。天使が降りてきて目の前で歌ってくれたらこんな感じ?(しつこいようですが、私はクリスチャンではありません。) 以来私の天使さま且つ王子さま。実際はじーさんであろうとも!(こっちだっておばさんじゃい!)

 イーグルスは、先週末アメリカのケーブルTVで、ドキュメンタリー番組が放送されたようですね。きっとDVD化されるであろうと、大いに期待しております。

ティモシーさんの初ソロアルバム「Playin' It Cool」
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 大きい方は発売当初のLPね。CDは、随分後になって廉価盤を購入。LPの歌詞カードには、「This Album is dedicated to my Father.」(大文字小文字は原文儘)という一文がございました。彼のお父様もバンドマンだったのだそうです。

「Playin' It Cool」に収録の「So Much In Love」
 いろいろとCMで使われたりしたから、聞き覚えのある方も多いかも。多重録音により、全てのパートが彼のお声です。(*^ ^*)


2枚目の「Timothy B」は、残念ながらよそ様にお聞かせしたくなるような曲がございませんでした。
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3枚目「Tell Me The Truth」
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「Tell Me The Truth」に収録の「Something Sad」
 やはり多重録音のコーラスパートが、異世界に連れて行かれそうに綺麗です。この方の歌を拝聴していると、ファンタジー漫画「辺境警備」(紫堂恭子 著)の神官さんを思い出すんですわ。


4枚目「Feed The Fire」前作から11年ぶり。この方のファンをしていると、気も長くなりますわ。(中途半端な鬚は謎。この後やめてくれてよかった。)
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「Feed The Fire」に収録の「The Shadow」


5枚目「Expando」また8年以上経っちゃった。
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「Expando」に収録の「One More Mile」
 こういうお声もある。と言うか、イーグルスの前に入ってらしたポコでは、こんな感じでした。


「Timothy B. Schmit公式サイト」
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プロイスラーさん訃報

 「大どろぼうホッツェンプロッツ」(中村浩三訳 偕成社)の作者、オトフリート・プロイスラーさんが亡くなったそうだ。とても昔の人という印象があったので、亡くなったことよりもまだご存命であったことに驚いた。

 私は「大どろぼうホッツェンプロッツ」を、子どもの頃に読んでいない。小学生だった息子と一緒に読んだ。
 古典的児童文学というイメージには似合わない程の、笑いを誘う作品だ。そこにとにかく驚いた。面白いものが大好きな息子はその後、「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」と読み進んだ。この3作は私も大好きだ。

 「クラバート」(訳者出版社同じ)は、さわりを見てみて怖かったので、読んでいない。これを機に読んでみようか…。でもやはり怖いな…。
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オリジナル

 息子の創作。
 親が入っているアマチュア無線クラブの新年会に一緒に行った時に、お店の箸袋で折った「ブロクシハ星人」 
 1体につき一緒に写っている箸袋を4枚使用。
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 折った時には自立した。(バックの人は他所様のお母さん)
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 初め、何の気なしにハサミを折って、2つ折ってからどうせなら足や体もやってみよう、となったらしい。1体できたら、もう1体作ってみよう、と。 

 クラブのおじ様方に好評だった。
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幼稚園年中児(2)

 今日も雪になりました。でも積もりません。天気予報で雨になるかもって言ってたよと言ったら、「みぞれ」と言った子がいました。おー、みぞれという言葉を知っているんだね、すごーい。

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「ぐるんぱのようちえん」西内みなみ作 堀内誠一 絵(福音館書店)
 持っていると言う子多数。おー、それは嬉しい。でも、知らない子もいます。だから、途中でネタバレ始める子には「しーっ」 持っている子も知らない子も、とても楽しんで見ていました。

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「つららがぽーっとん」小野寺悦子 文 藤枝つう絵(福音館書店)(写真は月刊誌で出た時のものですが、単行本化されています。)
 これは、みんな知らない。つららのことは、みんなよく見て知っているようで、でき方を説明してくれる子もいました。他県出身の私は、大分大きくなるまで実物のつららを見たことがなく、つららってちょっと憧れの対象でした。ここの子達は、こんなにちっちゃいのにつららを知っているんだな、とちょっと羨ましい。

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「だいくとおにろく」松居直 再話 赤羽末吉 画(福音館書店)
 2月は節分がありましたから、鬼に関するものを。これも、知っているとか持っていると言う子が結構いました。怖い鬼ですが、最後は消えてしまうので、ほっとしたように笑いが起きました。

 遊びは、
「あめこんこん ゆきこんこん おらえのまえさ たんとふれ おてらのまえさ ちっとふれ あめこんこん ゆきこんこん」
 元気な子が大層気に入ったようで、何回も繰り返した後で次に行こうとしたら「あと10回やりたい」と。でも他の子達がこれはもういいと言うので、もう1回だけしたんですが、まだ「あと10回」と言っていました。(^^) 

「ふくすけさん えんどうまめが こげるよ はやくいって かんましな」
 両手の指を順番につけていきます。「ふく」で親指同士、「すけ」で人差し指同士、「さん」で中指同士…。最後の「な」で親指に戻れば成功。これがなかなかうまくいかない。できる子は何回やってもできる。友達同士で教えあったりしていました。
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保育園2才児

 雪が降ってもすぐに解けるようになってきましたが、まだまだ歌は「雪」です。この園で2才児さんに読み聞かせをするのは初めてなので、はずれのないものを選びました。季節感は「いちご」とわらべうたで。

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「ぼうし ころころ」長谷川摂子・文 田宮俊和・構成(福音館書店)
 今回はどうか、と思いましたが、またまた大当たり。本当にこの本はなぜにこんなに子ども達を惹きつけるのか、私もいろいろな所で読みましたし、仲間も年中さんなどで読んでいますが、どこでもみんながよく見ます。

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「ぼくはブルドーザー!」三浦太郎 作(こぐま社)
 こちらは今回、にこにこ見る子と難しい顔で見る子とが半々でした。建設機械になっちゃうのを“不思議”と捉えてしまうみたいです。

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「いちご」平山和子 作(福音館書店)
 ここの子達、お行儀がいいです。赤くなったいちごを食べに出てきたくて体が動いたのに、待つように声を掛けられるとちゃんと止まって待っていることができます。この“待つ”ということはとても大事なことだそうで、わらべうたでもそれを養うやり方をします。ちゃんと待っていた子達みんなが、最後にしっかりいちごを食べられました。

 遊びは、
「あめこんこん ゆきこんこん おらえのまえさ たんとふれ おてらのまえさ ちっとふれ あめこんこん ゆきこんこん」
 唄に合わせて手振り。ちょっと難しかったかな?

「てんやのおもち やらかいおもち あんこちょいとふんで しかられた」
 片手の掌を上にして、そこをもう一方の手で、唄の調子に合わせて叩く。餅つきの感じ。こちらはみんな上手にやっていました。

「こどもかぜのこ じじばばひのこ」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまる。なかなか元気に腕を動かせなかったけれど、繰り返す内に上手になりました。

 初めてとは思えない、とてもやりやすくて楽しいクラスでした。
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森の中のお話

2月のおはなし会

「みつけどり」子どもに語るグリムの昔話2(こぐま社)より
「チム・ラビットとはさみ」チム・ラビットのぼうけん(童心社)より
「森の花嫁」おはなしのろうそく2(東京子ども図書館)より

 「みつけどり」2人の子どもが、悪者の魔の手からいかにして逃げ切るか。飯炊きばあさんが子どもを茹でると言うので、なんなんだこのばあさん、と思っていたら、やはり悪い魔女だったのね。子ども達も、追っ手を逃れる為に次々いろんなものに変身する。こんな風に上手い具合に変身できるといいなあ、なんて思いながら聴いていました。繰り返される子ども達のやり取りもいいなあ。
 「チム・ラビットとはさみ」アリソン・アトリーのチム・ラビット。チムのしょうもないいたずらが、やさしい空気感で語られます。しょーもない事をしでかすかわいさに笑ってしまいます。
 「森の花嫁」フィンランドの昔話で、3人の息子達の嫁探しのお話。割と長いので、がっつり聞けます。語り手の個性からか、ねずみのお姫様がとても上品で愛らしく感じられました。それにしても、入り組んだ魔法をかけられていたこと。魔法が解けて川から立派な馬車が現れるところは、おお~(・o・)と思いました。

 次回は、3月10日(日)「歌のあるお話」
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保育園年少児(2)

 昨年6月にお邪魔したクラス。その時とは打って変わって、とても元気なクラスになっていました。

 先月の幼稚園年少さんと同じプログラムです。「めのまどあけろ」で始め、歌は「雪」

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「しんせつなともだち」方軼羣(ふあん いーちゅん)作 村山知義 画 君島久子 訳(福音館書店)(写真に撮ると色が悪くなりました。実物は、背景と足跡とがもっと緑がかっていて、全体として緑と赤の印象が残る表紙です。)
 代わる代わる出てくる動物の名前を、小さい声ながらその都度言う子がいて、ろばが出てきたら「うまだ」ろばと聞いても「うまだ」 なるほど、馬よりもろばを目にする機会の方が少ないですね。この子はその後も「やぎだ」「しかだ」と声に出していました。(^^) 他の子達もとてもよく集中して見ていました。

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「ちゃいろのこぐまくん ゆきあそび」ダニエル・ブール作・絵 山脇百合子 訳(福音館書店 絶版)
 経験のある遊びやない遊びを、目をきらきらさせて見ていました。とても楽しかったです。

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「いちご」平山和子 作(福音館書店)
 やはり、表紙の美味しそうないちごに沸いた後、葉っぱを見て「???」 つぼみがついて、花が咲いて、小さいいちごがなって少し大きくなったら、まだ草色なのにもう食べに出て来たやんちゃ坊主がいて、直後に「まだ すっぱい いちごです」と読んだら、五体投地のように見事にこけてくれました。本人も含めてみんなで大笑いです。その後は、赤く色づいたいちごをみんなで何回食べたことか。(^◇^)

 遊びは、
「あめこんこん ゆきこんこん おらえのまえさ たんとふれ おてらのまえさ ちっとふれ あめこんこん ゆきこんこん」
 唄に合わせて手振り。

「てんやのおもち やらかいおもち あんこちょいとふんで しかられた」
 片手の掌を上にして、そこをもう一方の手で、唄の調子に合わせて叩く。餅つきの感じ。つけたお餅は「いただきます」

「くいしんぼうの ゴリラが (バナナ)を みつけた かわむいて かわむいて かわむいて (あむ) どんどこどんどんどこどこどん」
 「くいしんぼうの」で指で頬を突き、「ゴリラが」でドラミングのように胸を叩き、「バナナをみつけた」は手に持った感じにし、「かわむいて かわむいて かわむいて」で剥く手まねを3回し、ぱくっと食べて「どんどこどんどんどこどこどん」でまたドラミング。
 バナナのところは、みかんでも、剥いて食べる物ならOKです。剥いて食べる物を2回続けて、3回目は「たまねぎ」に。後半を、
「かわむいて かわむいて かわむいて あれ?
 かわむいて かわむいて かわむいて あれ?
 かわむいて かわむいて かわむいて こーんなちっちゃくなっちゃった」と変えてオチにします。
 この遊びはすごく楽しかったようで、帰り際に寄って来て、とても嬉しそうに「(両腕を広げて)こーんなたくさん剥いて、こーんなちっちゃくなったねえ。」と掌をぴったり合わせて言う子がいて、このくらいの年の子ってこういう表現をしたんだよなあ、と、うちのぼーずが小さかった頃のことを思い出させてもらいました。

「ふくすけさん えんどうまめが こげるよ はやくいって かんましな」
 両手の指を順番につけていきます。「ふく」で親指同士、「すけ」で人差し指同士、「さん」で中指同士…。最後の「な」で親指に戻れば成功。2月は節分がありますから、豆の遊びを。

「おちゃをのみにきてください はいこんにちは いろいろおせわになりました はいさようなら」
 おしまいのご挨拶に。‘はいこんにちは’‘はいさようなら’は丁寧にお辞儀をして、あとは手拍子。

 雪ではなく雨が降るようになってきたので、そろそろ冬も終わりかなあ。まだまだ寒いけど。
 日は着々と長くなっていますね。
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庭にすずめが…

 うちの庭の、雪が解けて地面が出ている所に、雀が20羽くらい来てお食事中。縁側を隔てた茶の間から見ているんだが、間に硝子が2枚(正確には3枚。外のサッシは二枚硝子。)あるせいか、向こうからは見えないらしい。
 結構長居しているなあ。地面にそんなに食べ物があるのか?勝手に生えてきた草の実が、秋に結構落ちたんだろうなあ。それがみな生えたら、夏には大変なことになるだろうけど、こうして減らしてくれている(らしい)のは、ありがたいこと。
 とは言え、そろそろ洗濯物を取り込みたいんだが…。出るに出られん…。
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元ちとせ

 昨日の朝日新聞の「うたの旅人」は、「ワダツミの木」だった。
 この曲は、発売当時行きつけのお店屋さんでしょっちゅうかかっていた。有線放送だったのかなんだったのかわからないけど、他にもいろいろかかる中で、これだけが異彩を放っていて強く惹かれた。
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「ハイヌミカゼ」に収録。

 記事でもう1つ名前が挙がっていた「カッシーニ」は、
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「カッシーニ」に収録。

 カッシーニと言えば土星の環にある「カッシーニの間隙」だが、ボイジャーによってそこにも薄い環があるのがわかった時は、科学技術の進歩によって認識が変わるといういい実例を見て、いろいろな物事の見方を変えるきっかけになった。

 元ちとせは、昨年デビュー10周年のベスト盤が出たそうだ。「お中元」は買ったけど、これは知らなかったぞ。いいこと教えてもらった~、っと。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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