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復興応援カレンダー

asani_calendar_1.jpg   asani_calendar_2.jpg
「あさになったので まどをあけますよ 15ヶ月カレンダー」荒井良二 画

 詳しくは
TRSO 東北復興支援機構
山形新聞 Yamagata News Online」へ。(記事には書いてないけど、芸工大の彩画堂さんでも扱っている。)

 あの頃皆が自分にできることを考えて、その事を一生懸命していたと思う。それで良い効果もあったけれど、同時にマイナスな事も招いていたと知った今年。
 支援って難しい。
 でもそれで凹んでもいなくて、今後の自分の行動にどう反映させていくかだと思う。今後っていうのは、この後のことばかりではなくて、今この時も含まれる。
 
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12月下旬

2012_12kazari.jpg

 私はキリスト教徒ではないので、聖ニコラウスよりも、民間伝承の「クリスマスおとこ」や「ヤギおとこ」の方が、「なまはげ」を想起させて親しみを感じる。
 やはり民間伝承と思われる聖ルチア祭の女の子の装束が、言葉で説明すると丑の刻参りを連想させるのには苦笑するが。(^_^;)

 クリスマスの説明は、「クリスマス・クリスマス」(角野栄子 著 福音館書店)がいいのだが、これも絶版になっているらしい。残念だ。

 こちらは、特別支援学校訪問の折に持参した折り紙の「ばんざいサンタ」(考案者名を忘れてしまった) たくさん作ったので、いろいろな並べ方をしてみた。

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Raskasta Joulua 2012

 待っていた動画がUP
 フィンランドで開催されている、クリスマスソングをメタルアレンジしたコンサートツアー。歌詞は勿論フィン語。えん ゆんまら(わかりません) (aの上に点々が付く文字はどうに出すんだ?)

 歌っているのはマルコです。タイトルは「ようるくし こてぃーん」と読むのかな?歌詞の中にも出てくるな。“ようる”はフィン語でクリスマスのことです。


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冬至だ

 明日から太陽が戻ってくるぞー!

 今日は「冬至かぼちゃ」を食す。
 実家の方では単にかぼちゃの煮物を食べていたが、こちらでは、かぼちゃと小豆とを甘く煮た物を「冬至かぼちゃ」といって食す。
 前は義父が好んでいたが、今では私以外に食べたいと言う人がいないので、うちで作ると量が大変だから、スーパーのお惣菜コーナーで1番少ないのを買って来た。
 まずはお仏壇へ。あ、そろそろ納豆汁も作って上げなきゃ。
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幼稚園年中児

 この日は積雪で幼稚園バスの到着が遅れたので、みんなが集まるまで「あめこんこん」の遊びをしていました。歌は「雪」(♪ゆきやこんこ あられやこんこ…)

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「ぐりとぐらのおきゃくさま」なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵(福音館書店)
 クリスマス時季の定番になっています。子ども達がよく見るのは勿論のこと、自分で読んでいても読みやすいしわかりやすいし、吸引力を実感できます。

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「りんごがたべたいねずみくん」なかえよしお作 上野紀子 絵(ポプラ社)
 他の動物がりんごを採っていく度に、だんだん減っていくのを見てハラハラ。ねずみくんが他の動物の真似をして鼻や首を伸ばそうとすると、それを真似してケラケラ。最後にはあしかくんと共同してりんごを採る事ができてホッ。

ペープサート「あたたかいおくりもの」
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原本 たるいし まこ作(福音館書店)
 出版社に許諾を得て作ったペープを上演。原本も紹介。みんなとてもよく見ていました。

 遊びは、
「あめこんこん ゆきこんこん おらえのまえさ たんとふれ おてらのまえさ ちっとふれ あめこんこん ゆきこんこん」
 始まる前にした時に、元気のいい男の子達になぜか変にウケてしまって、その子達が笑い転げていました。??? 特に「あめこんこん ゆきこんこん」の部分は、ペープの準備をしている間も歌っていました。ここしか歌えなかったとも云う。

「こども風の子 じじばば火の子」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまる。

 「ぐりとぐらのおきゃくさま」「あたたかいおくりもの」と、クリスマス特集でした。
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雪とクリスマスのお話


12月のおはなし会

「十二のつきのおくりもの」おはなしのろうそく2(東京子ども図書館)より
「ゆきんこ」ストーリーテリングについて(子ども文庫の会)より
「マッチ売りの少女」子どもに語るアンデルセンのお話2(こぐま社)より

 久々に行けたおはなし会。
 前日からの降雪で、参加者は少なかった。駐車場もまばらだった。でもお陰で、お話の舞台にぴったりな情景になりました。

 「十二のつきのおくりもの」は、私は小学生の時に演劇「森は生きている」を観たので、出合う順序が逆だったかも。あの劇はこの話から派生したのか? このお話は、私も小学校読み聞かせで12月の当番の時に読んでいます。女の子達に好かれるみたい。
 「ゆきんこ」は、年長児クラスで組んだ方が語られるのを何度も拝聴。
 「マッチ売りの少女」は、丁度前日に息子と、このお話は貧しい女の子が不幸に死んでいく話じゃないんだよ、という話をしていたので、実にタイムリー。(ついでに「人魚姫」も、同じ本に収録されている完訳が知れ渡って欲しい。失恋した女の子が泡になって消えていく話じゃないんだよ。)

 次回は、1月13日(日)「日本と山形のお話」
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図書館当番(6)

 いろいろあって書くのを躊躇していた11月の記録。
 今回はなぜか、明らかに対象年齢(2~4才児)未満の初めての子達がたくさんいたので、1冊目を急遽変更。このところ雰囲気が落ち着いてきていたので、本当は「ちいさなねこ」を読みたかったんだけど、ま、しょうがない。事前申し込みの要らない自由な会だから、こういう事もあり得るのは想定内です。
 そしてまた、なぜか「かえるのうた」を歌いたがる子多数。これはお馴染みの子達。ちょっと待てよ、おいおい。今時「蛙」ですかぁ~? まあ、この日は珍しく暖かかったので、歌いましたよ「かえるのうた」 でも、歌いながらも、すっごい違和感! だからもう1曲歌いました。「あめこんこん ゆきこんこん」これはわらべうた。
 でもって…お初らしきお母さん方…おしゃべりやめてねって言われたらやめようよ…。後ろまで声が届かなくなるんだもの。おチビさん達が騒ぐのは気にしないけど、こういうのはやめて欲しい。何を目的にここへ来たんだ?

 気分を変えて1冊目。

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「うさこちゃんとゆうえんち」ディック・ブルーナ文・絵 石井桃子訳(福音館書店)
 うさこちゃんシリーズを初めて読むならば、「ちいさなうさこちゃん」よりもまずはこれを。子どもに馴染みのある遊具がたくさん出てくるので、入りやすいです。今回もとてもよく見ていました。

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「りんごとちょう」イエラ・マリ エンゾ・マリ作(ほるぷ出版)
 これは文字がなく、絵でストーリーが描かれている本です。ラストからまた表紙の絵へ続けられます。途中から、前へ出てきて「食べる」子が増えてきたので、2巡目はりんごが赤くなったところで、1人1人回って食べさせました。最近こんなことばかりしている気が…。

ペープサート「あたたかいおくりもの」
atatakaiokurimono.jpg
原本 たるいし まこ作(福音館書店)
 出版社の許諾を頂いてペープにしたものを上演しました。原本も紹介。

遊びは、(なぜかこの時ばかりは大人も静かになった…)
「あめこんこん ゆきこんこん おらえのまえさ たんとふれ おてらのまえさ ちっとふれ あめこんこん ゆきこんこん」
 初冬の雨雪混じりの頃のうた。歌詞の内容に合わせて手振りで踊るんだけど、それを誰が考えたのか不明。輪唱にすると夢のように綺麗な曲です。

「こども風の子 じじばば火の子」
 「こども…」のところは腕を元気に動かして、「じじばば…」のところは縮こまる。

まあね、みんな笑顔で帰って行ったから良しとしよう。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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