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保育園0、1、2才児

 他の保育園で行った1才児プログラムがよかったので、そっくり同じ本を使用。但し今回は1人で担当です。

 「どんぐりころころ」を歌うと、先生方を中心に踊りながら歌ってくれました。

siroakakiiro.jpg
「しろ、あか、きいろ」ディック・ブルーナ文・絵 まつおかきょうこ訳(福音館書店)
 ただ静かに2回繰り返しながら読むだけで、子ども達を釘付けにする本です。大人には多分退屈。でも子どもにはとても好いらしい。

おしり
「おしり」三浦太郎 作(講談社)
 いろんな動物が登場するので、次はなんだろうというわくわく感も。おむつのおしりも喜びますねえ。自分と同じだから?

bokuhaburudoza.jpg
「ぼくはブルドーザー!」三浦太郎 作(こぐま社)
 いろんな建設機械に興味津々。お父さんの肩車にも喜んでいました。

 あと、ペープサートの「まんまるさん」
 2つ目以降毎回「ねこ」と言っている子がいたんですが、残念ながら猫は出てこないんですねえ。今回は、きつねはわからなかったけれども、きつねが出たらたぬきはわかりました。たこはとてもウケました。

 遊びは、
「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 「図書館当番(5)」と同じようにしました。
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図書館当番(5)

10月分。珍しく3人で担当。

ボリボン
「ボリボン」マレーク・ベロニカ作・絵 みや こうせい訳(福音館書店)
 2,3才の子達なんだけれども、とても集中してよく見ているのでびっくりしました。何冊目に読むかとか、その時の子ども達の状況とかで、毎回よく集中するというわけではありませんが、今回はとてもうまくいきました。

こいぬのくんくん
「こいぬのくんくん」ディック・ブルーナ文・絵  松岡享子 訳(福音館書店)
 逆にここではちょっとばらけてしまった。

ringo akakuna_re
「りんご あかくなーれ」岸田衿子 文 長新太 絵(ひかりのくに 絶版)
 これは、ばらけと集中とが半々という感じ。赤くなったりんごを動物達が美味しそうに食べているのを見て、前に出てきて絵から採って食べる子がいました。だから、本を持って1人1人回って行って食べさせました。するとどの子も満足した表情になりました。

遊びは、
「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れました。ありがとうございました。」とか言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。すると子ども達はきゃっきゃっと笑うんですねえ。「来年もたくさんお米が採れますように。」とか、言うことを変えて何度も繰り返します。最後にみんなで一緒にお願い事をしてみました。

「うさぎうさぎ 何を見て跳ねる 十五夜お月様を見て跳ねる」
 よく知られている歌い方とは違います。「を」が入るし、後ろの方で間延びせず同じ調子で歌います。こちらが元の形。遠野のわらべうたなので、以下、阿部ヤエさんの著書より抜粋。
 『跳ぶときは、額の所に手を立ててうさぎの耳を作り、膝をくっつけて、左右にピョンピョンと跳びながらうたって遊びます。跳ねるたびに手を前に倒し、体を横に傾けながら、唄に合わせて跳びます。二人向き合って跳ぶときは、相手と交互になるように跳びます。前後にも跳びます。赤ちゃんのころは、「ぴょん ぴょん ぴょん」と跳んで遊びますが、三歳ごろからはこの唄で遊びます。』(「人を育てる唄 遠野のわらべ唄の語り伝え」エイデル研究所)
 歌い終わってから続けて「ぴょん ぴょん…」と何回も跳んだりしました。
 唱歌になった形では、歌いながら跳ぶことが出来ません。
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