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がれきオブジェ(2)

 山形まなび館で、がれきオブジェの展覧会が始まりました。

「ワタノハ スマイル」
山形まなび館 地階交流ルーム9にて、12月2日(日)まで。

(11/24追記)
 12月5日(水)~12月28日(金) シベールアリーナにて。

 がれきオブジェとは、宮城県石巻市の渡波小学校の子ども達が、校庭に流れ着いた瓦礫(町のかけら)を使って、震災から約1ヵ月後に作った作品です。
 展示室入り口に各作品の名前やキャラクター設定の一覧があり、子どもらしい明るさと楽しさに満ちています。

「ワタノハ スマイル プロジェクト」
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「福笑い」さん ライブのお知らせ

 まっきぃ(福笑亭あやめ)さんがプロデューサーを務める演劇サークル「福笑い」さんが、お笑いライブをなさいます。

『福笑いお笑いライブ
リバイバルTHE・福笑い~~あの頃君は若かった~~公演』

日  付   平成24年12月9日(日)
場  所   山形市中央公民館(アズ七日町)4階大会議室
開演時刻  13時~、16時~(2回公演:開場は30分前)
公演時間  1時間半程度
入場料   無料
内  容   漫才、落語、漫談、コントetc...(お笑い全般)

 素直に笑えるものあり、よくわかんないけどクセになる濃いものあり、正攻法の落語あり、とバラエティに富んだステージです。
 私の母は、あやめさんのファンになりました。(^^ゞ

「福笑い(演劇サークル)ブログ」
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保育園0、1、2才児

 他の保育園で行った1才児プログラムがよかったので、そっくり同じ本を使用。但し今回は1人で担当です。

 「どんぐりころころ」を歌うと、先生方を中心に踊りながら歌ってくれました。

siroakakiiro.jpg
「しろ、あか、きいろ」ディック・ブルーナ文・絵 まつおかきょうこ訳(福音館書店)
 ただ静かに2回繰り返しながら読むだけで、子ども達を釘付けにする本です。大人には多分退屈。でも子どもにはとても好いらしい。

おしり
「おしり」三浦太郎 作(講談社)
 いろんな動物が登場するので、次はなんだろうというわくわく感も。おむつのおしりも喜びますねえ。自分と同じだから?

bokuhaburudoza.jpg
「ぼくはブルドーザー!」三浦太郎 作(こぐま社)
 いろんな建設機械に興味津々。お父さんの肩車にも喜んでいました。

 あと、ペープサートの「まんまるさん」
 2つ目以降毎回「ねこ」と言っている子がいたんですが、残念ながら猫は出てこないんですねえ。今回は、きつねはわからなかったけれども、きつねが出たらたぬきはわかりました。たこはとてもウケました。

 遊びは、
「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 「図書館当番(5)」と同じようにしました。
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図書館当番(5)

10月分。珍しく3人で担当。

ボリボン
「ボリボン」マレーク・ベロニカ作・絵 みや こうせい訳(福音館書店)
 2,3才の子達なんだけれども、とても集中してよく見ているのでびっくりしました。何冊目に読むかとか、その時の子ども達の状況とかで、毎回よく集中するというわけではありませんが、今回はとてもうまくいきました。

こいぬのくんくん
「こいぬのくんくん」ディック・ブルーナ文・絵  松岡享子 訳(福音館書店)
 逆にここではちょっとばらけてしまった。

ringo akakuna_re
「りんご あかくなーれ」岸田衿子 文 長新太 絵(ひかりのくに 絶版)
 これは、ばらけと集中とが半々という感じ。赤くなったりんごを動物達が美味しそうに食べているのを見て、前に出てきて絵から採って食べる子がいました。だから、本を持って1人1人回って行って食べさせました。するとどの子も満足した表情になりました。

遊びは、
「ぎっちょ ぎっちょ こめつけこめつけ(ここまでをもう1回繰り返し)こめつけた」
 まず、大きめのお手玉を足の上に置いて、両手の指先でとんとん叩きながら歌います。歌い終わったらお手玉を頭に載せて、「今年もたくさんお米が採れました。ありがとうございました。」とか言って頭を下げるとお手玉が足に落ちます。すると子ども達はきゃっきゃっと笑うんですねえ。「来年もたくさんお米が採れますように。」とか、言うことを変えて何度も繰り返します。最後にみんなで一緒にお願い事をしてみました。

「うさぎうさぎ 何を見て跳ねる 十五夜お月様を見て跳ねる」
 よく知られている歌い方とは違います。「を」が入るし、後ろの方で間延びせず同じ調子で歌います。こちらが元の形。遠野のわらべうたなので、以下、阿部ヤエさんの著書より抜粋。
 『跳ぶときは、額の所に手を立ててうさぎの耳を作り、膝をくっつけて、左右にピョンピョンと跳びながらうたって遊びます。跳ねるたびに手を前に倒し、体を横に傾けながら、唄に合わせて跳びます。二人向き合って跳ぶときは、相手と交互になるように跳びます。前後にも跳びます。赤ちゃんのころは、「ぴょん ぴょん ぴょん」と跳んで遊びますが、三歳ごろからはこの唄で遊びます。』(「人を育てる唄 遠野のわらべ唄の語り伝え」エイデル研究所)
 歌い終わってから続けて「ぴょん ぴょん…」と何回も跳んだりしました。
 唱歌になった形では、歌いながら跳ぶことが出来ません。
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「Imaginaerum by Nightwish The Score」


Imaginaerum The Score
「Imaginaerum by Nightwish The Score」

 映画「Imaginaerum」のサウンドトラックアルバム。スリーブがやけに大きいと思ったら、隙間に映画のポスターが入っていた。
imaginaerum poster cd

 ブックレットは映画のシーンの写真がいっぱい。一部は映画制作会社の「Solarfilms社」のサイトで見られます。ちなみにこんなの。

marcus.jpg
Marcus(35才)役のマルコ

 うちの5/14の記事にも書いたけど、このサイトであらすじなんかも読めます。最近、エンドクレジットもPDFファイルでアップしました。

 サントラはペトリ・アランコさんという方の編曲で、オリジナルと同じ13曲だけど、各曲がオリジナルにそっくり対応しているわけでもなく、例えば「Arabesque」は7曲目だけど、それに相当する曲は5曲目に入っています。9曲目でいきなりボーカルが入ってきた時には驚いた。

 やっぱサントラってちょっと漠然としたところがあるけれど、骨格になった元の曲のよさが効いています。
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「大曽根餅つき保存会」さん

 今朝の朝日新聞地域面にも載ったけど、その前に河北新報にも載ったらしい。

 大曽根餅つき保存会さんは、山形市の大曽根地区の保存会。先日うちの中学にも来ていただいた。私は初めて餅の返しを体験。丁寧にコツを教えていただいたので、自分でも驚くほど上手くいった。夫は若い頃に1人で3臼つかされたこともあるけど、私はつけた餅を一口大に切ったことしかなかったんだ。
 そういえば数年前、近所の城跡のお山を整備して観桜会をした時にも来ていただいた。小学生だった息子が、当時の校長先生と一緒についたっけ。

 で、大曽根餅つき保存会さんは東日本大震災の被災地でも、岩手の大船渡から福島の郡山まで、出掛けて行って一緒に餅つきをしてきたんだそうだ。

 そして現在、家庭に眠っている臼と杵の提供を呼び掛けている。修繕して被災地に贈るのだそうだ。
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シャーマン・アレクシー

 インディアンの詩人で小説家。脚本も書いたり、役者もしたりする。
 アレクシーも、私がかつて親交のあった方も、自らをインディアンと呼び、特にアレクシーはネイティブ・アメリカンという呼び名を嫌うから、私も敬意を込めてインディアンという言葉を使う。嫌う理由は、彼の著作を読めばわかる。

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「はみだしインディアンのホントにホントの物語」エレン・フォーニー絵 さくまゆみこ訳(小学館)

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左から
「リザベーション・ブルース」金原瑞人 訳
「インディアン・キラー」金原瑞人 訳
「ローン・レンジャーとトント、天国で殴り合う」金原瑞人・小川美紀 訳(3冊とも東京創元社 絶版)

 「はみだしインディアンのホントにホントの物語」はヤングアダルト、あとの3冊は一般書。

 「はみだしインディアンのホントにホントの物語」は、全米図書賞他いろいろな賞を受けているが、それらの受賞前に翻訳家のさくまゆみこさんが原書をお読みになり、惚れ込んで出版社に強くはたらき掛けられたという作品。米ワシントン州の保留地に生まれ育ち、保留地外の白人が通う高校に転校した著者の、78%事実だという物語。邦訳書は、2010年やまねこ賞を受賞。(やまねこ賞は、児童書翻訳家達のWEB上のグループ「やまねこ翻訳クラブ」による、優れた邦訳児童書に贈られる賞。)
 過激だがヤングアダルトだから、一般書である他の3冊よりも少しは軽くてやわらかい。漫画のようなイラスト満載なこともあり、一見思いっきり茶化したギャグだらけの本に見える。そういう点では取り付きやすいだろう。でもブラックユーモアに包まれた78%事実の重みは、一般書に劣らない衝撃を与えてくる。にもかかわらずそのラストは、少年達の友情の好さを感じさせ、その直後にいやいやこの子達の日常は、そんな甘っちょろい言葉が入り込む余地などないのだと思い返す。逆に、そんな大変な日常を描きながら、ラストで友情をさりげなく描くという持ってき方、こういうところが実に上手いよな。
 うだつの上がらない先生が主人公の家まで来て、彼に、諦めないで生きる為に転校を勧めるくだりには感涙した。この“保留地を出る”という行為がなかったら、作家シャーマン・アレクシーは存在しなかっただろう。それはまた新たに、インディアンの世界と白人の世界との狭間でどちらにも属せなくなる、という苦しみを生み出すことにもなったのだが…。
 一見、インディアンという限られた人達の物語に見えるけれど、読後に得た感情は普遍的なものだった。ふわふわなハッピーエンドでなく、がっつり本音で向き合う物語。描写は中学生以下には過激すぎるかもしれないから、お子さんに紹介する時はまず親御さんがご一読を。

 「リザベーション・ブルース」は長編で、「ローン・レンジャーとトント、天国で殴り合う」は短編集。どちらも保留地のインディアンを描いている。
 「インディアン・キラー」は都市部のインディアンを描く長編で、ブラックユーモアに彩られた他の2冊と違い、100%どシリアス。とにかく重くて、研ぎ澄まされた刃のように、うかつに触れたら傷だらけにされるであろう作品だけど、私はこれがかなり好き。

 アレクシーの作品はとにかく強い。ズタボロに傷ついてもなお歩みを緩めようとはせず、心の内を文字にして叩きつけてくる。対するこちらも足元をしっかりさせてがっちり受け止めないと。
 彼の著作に出合ったのが、自分の根っこをしっかりさせた後でよかった。ふわふわしたまま出合っていたら、竜巻に木の葉が飛ばされるみたいに、とんでもない所まで一瞬で吹き飛ばされてしまっただろう。「インディアン・キラー」では特に歯に衣着せぬ物言いで、真剣で切り込んでくる。

 78%を見ただけでもすごい体験をし、それに負けずに、今だって負けずに言葉を紡いでいるわけで、この魂の強さと、それが刻み込まれたかのような作品の強さに惚れる。

2015.9.26追記
 アレクシーも最近ではネイティブ・アメリカンという言葉を使うようですね。ただ、インディアンと使い分けている感はあります。
参照→「Sherman Alexie: How Storytelling Can Create Social Change  Wednesday, September 23, 2015
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頂き物

 本日の紅葉。ドウダンツツジ
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 先月は誕生月でした。誕生日ピッタリに友人からのプレゼントが郵送で届いてびっくり。(*^_^*)
 食品類は写真を撮る前におなかに収まってしまったのだけど、他にこんなのを頂いた。

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 ガーゼ地のタオルが本の様に畳まれて、ストーリーのある絵本になっている。崩すのはもったいないから、このままの形を楽しもうと思う。

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 岩塩入りのいろいろなブレンドの塩。今のところよく使うのは「焼き鳥塩」
 よくやるお手軽料理に鶏ムネ肉の蒸し焼きがあるんだけど、いつもの塩コショウに変えて使ってみたら、塩コショウよりもソフトなお味に。塩コショウって攻撃的な味だったんだな。それはそれで好い面もあるけど。

 ついでに鶏ムネ肉の蒸し焼きの仕方ですが、鶏ムネ1枚そのまんま(厚い所に切込みを入れても可)を、食感を軟らかくする為に表面に日本酒をつけて、北京鍋みたいな鉄のフライパンを熱して油(少量でOK)を引いたところに皮を下にしてジュッ。
 塩コショウor焼き鳥塩を振り掛けて蓋をする。火加減は初め強火で様子を見て中火に。そのまま数分放置。
 皮が狐色に焼けたらひっくり返して、蓋をして中火から弱火。
 また数分放置した後火を止めて放置。
 このまま放って置くと中まで火が通るけど、時間がない時や火加減によっては通らないので、スライスしてからまた加熱したりもする。ま、臨機応変ということで。
 火加減は焦がさない程度に気をつけて、味加減もお好みで。
 私はスライスして、フライパンに残った汁で炒めた(?)野菜やきのこと一緒に盛り付けるけど、元々これをやっていた夫は丸ごとかぶりついていた。(^_^;)
 鶏モモ肉でやっても美味しい。この場合は脂身から出る油が多いので、残った汁を使うかどうかは場合による…。
 加工がしてある厚手のフライパンではやったことがないから、どうなるかわからない。

 ともあれ、面白いプレゼントをありがとうございました!!
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赤ゴジラの声が綺麗

 メインボーカルが脱退したナイトウィッシュの助っ人としてツアーに参加しているオランダ人のフロール・ヤンセン(Floor Jansen)ですが、イギリス公演ではさすがに調子を上げてきました。北米の時だって、初日から歌詞が全部入っていただけでも凄いと思ったよ。

 赤ゴジラというのは私と息子との間だけで通用する隠語で、大形美女のフロールの写真を見た私が、鈴木理華さんがイラストを描いている茅田砂胡さんのライトノベル群に登場する大形美女「ジャスミン」を連想してしまったから。作者があとがきなどで、破壊力抜群のジャスミンのことを赤ゴジラと呼んでいるのです。このイラストの後方にいるのは、ジャスミンの夫の黒ゴジラことケリー。

akagozira.jpg

 女性にゴジラはどうかと思いますけど(赤毛じゃないし)、ジャスミンも人気のあるキャラクターなのでお許し頂きたいかと…。

 冗談はこのくらいにして、私はターヤの声は高音部は好きだけど低音部は駄目なので、ターヤ時代の歌をフロールで聴けるのは嬉しい。

「Ghost Love Score」が入ったあおりか、「The Crow …」が抜けてしまったらしいのが、マルコファンとしては残念ですが、女声メインのバンドですから、マルコメインはタロットを聴きましょう、と。

(2/22追加)
 公式映像


 おまけ

 オーケストラパートを録音でやっているから、演奏のピッチが合うのは当然だと思うけど、2人の声がハモるのが素敵。夢の共演。


 おまけのおまけ
 この投稿者さん、こういうのをやたら作っているな…。(^^;) でもこれ、3:50あたりからの盛り上がりが凄くて気に入ってしまった。(2014.1.22こっそり追記)
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キャンセル考

 このところ、舞台のキャンセルということについて考えさせられることが相次いだ。

 私が昔やっていたアマチュア劇団の代表者は、公演を公に発表する度に、「これで社会的責任が生まれました。もうキャンセルは出来ませんからね。」と言い、私たちは演技も道具やなんかも、なにがなんでも間に合わせる為に邁進した。発表してしまったら、なにがなんでも幕を開けなければならない。未完成だろうがなんだろうが、みっともないものを挙げたとしても、それがその劇団の実力。期日にしっかり幕を開けること、それが社会的責任。練習中にどんなに嫌なことがあっても、いなくなってしまう人はいなかった。その分、公演後に辞める人はよくいたけれど。嫌でも公演までは責任を果たす、そこは踏ん張っていたわけだ。

 実はうちの劇団は、当時県内の演劇関係者の中でかなり有名だった(らしい)。代表者が元々有名な人だった。だから公演をすれば、他の劇団関係者や、友人知人でもないあかの他人が、お客様として来てくださった。だから、幕を開けるにはそれなりのものを出さなければならなかった。そりゃプロの足元にも及ばないけれど、下手は下手なりに、この程度でいいやなどとは全く思わずに。

 この代表者は、人間的には決して尊敬できる人ではなかったが、この社会的責任というやつを、若い頃に叩き込んでもらったことには感謝している。今やっている読み聞かせにだって関わってくることだ。当時のご職業は公共ホールの技術者だったから、現場のプロとしてプロの公演に携わっていたわけで、そこからもたらされた厳しさだったのかもしれない。

 同じ公民館で練習していたよその劇団は、こうはいかなかったらしい。そこに入っていた友人に後から聞かされた話だが、どの位前だったかは忘れたけど公演が迫っていたのに、主役の人が駆け落ちして行方不明になったんだそうな。(@_@;) で、代役を打診された人が、時間がないのを理由に固辞した。みんなが説得しても、私の立場を本当に判って言っているのか?と返され、それ以上言えなくなったそうだ。うちで主役をやれと言われたら、喜んで受けるやつがいっぱいいただろうな。そして文句を言いつつも、なんとか形にしちゃっただろう。でもこのお宅はそうはいかなかった。キャンセルという前例を作ってしまうと以後も踏ん張れなくなるから、どんな出来になろうとも絶対にやらなきゃ駄目だ、という意見もあったそうだが、無理だという意見の方が多くて、結局キャンセルした。

 うちの代表者だったら、絶対に許さなかっただろうな。代表者だけでなく、うちらだって頑張ってやっただろうな。もしもキャンセルになったら、その場で解散だっただろうな。アマだってこの位の気概で臨んでるんだから、プロなら尚更、だと思うんだよね。

 大女優 鈴木光枝さんが晩年、舞台で死ねれば本望ですか?という問いに答えて、とんでもない、とおっしゃっていた。昔はそれでよかっただろうが、現代では1つの興行に多くの人が関わっている。主役が興行途中で亡くなったりしたら、その全ての人に影響が及ぶ。最後までやり遂げられる体力があるのでなければ、役を受けてはいけない。舞台で死ぬなどとんでもないことだ、と。プロってのは、自分のことだけじゃなく、ファンのことも、スタッフのことも、ものすごくたくさんのことを背負ってるんだ。
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宮城県美術館

 東山魁夷展、再訪。

 前回は、時間切れで屋外展示をあまり見られなかったので、今回はまず外を回りました。そうしましたらまあ、非常に凝った建物で、これだけでも楽しくなる。
 入り口の方も面白いけれど、奥の方もさらに面白い。

tatemono1.jpg     tatemono2.jpg     tatemono3.jpg

 鏡のような壁面はマジックミラーです。そして、そこかしこに彫刻が置かれている…。

tatemono4.jpg この、一見窓に見える所も、こちら側が映っているのです。(写真のサイズの違いには、何の意味もありません)

okugaitenzi.jpg  この2つも作品。

 お庭には、園児達がお散歩に来ていました。観覧料が必要なのは展示室だけなので、無料で楽しめる作品がたくさんあります。すごい。

 ところで、後日地元の新聞社の本社ビルへ行ったら、1Fロビーに佐藤忠良作品がありました。
 ついでに、違う作者だけど、市役所1Fにも大好きな有名な彫刻があって、役所へ行った時にはこれにお目にかかれるのも楽しみの一つです。

「宮城県美術館」
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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