FC2ブログ
   
09
:
1
2
3
4
5
7
8
9
11
12
13
14
15
18
19
20
21
23
27
28
29
30
   

保育園1才児

 あまり担当する機会のない1才児。0・1・2才児クラスはたまにあるけど。
 もう2才になった子もいるけれど、1才児クラスってどんなじゃ?と、多少怯えながら(?)2人で担当しました。
 三浦太郎さんの作品が2冊になってしまいましたが、タッチがまるで違うので、これはこれで良しとしましょう。

 やはり・・・ちっこいよ~、かわいいよ~。(*^o^*) 群れてペタンと座っているのが、なんとも言えない…。しかも、「どんぐりころころ」を歌える子が何人もいるのよ~。ころころなお目々をして。それに、なんてよく本を見るんでしょう!おぉ1才児さん、なかなかすごい。面白かったのは、途中で眠くなっちゃった子がいたこと。じっと座ったまま、まぶたが閉じてきて、開いたと思ったらまた閉じて、また開いたと思ったらまたすぐ閉じて、先生に抱っこされるまでに、何度繰り返したことか。いやもう、かわいいのなんの。この子は別室に連れて行かれたけれど、すぐに戻ってきて、でもやっぱり、終わったら寝たんだそうな。

siroakakiiro.jpg
「しろ、あか、きいろ」ディック・ブルーナ文・絵 まつおかきょうこ訳(福音館書店)
 先日勉強会の折に、講師の先生が紹介された本。ページ毎に2回ずつ、ゆっくり読みました。そうしたら、後ろの言葉をおうむ返しにする子が、だんだん増えてくる。『くつしたは あか』って読むと、「あか」って言い、『くろい くつ』って読むと、「くつ」って言う、という具合。講師の先生が、これは色の本ではなく言葉の本だ、とおっしゃっていたけれど、本当に実感しました。子どもはいろんなところから、言葉を獲得していくんですね。

おしり
「おしり」三浦太郎 作(講談社)
 この本は、私は今回初めて見ましたが、なかなか好いです。まずは、さわってみたいNo.1(?)のあひるのおしりに始まって、いろいろな動物のおしりが登場した後、おむつをしたおしりが。おむつの時期にいいですよ。

bokuhaburudoza.jpg
「ぼくはブルドーザー!」三浦太郎 作(こぐま社)
 この本も、ブルドーザーとか、ショベルカーとか、擬音とかを、おうむ返しにしていました。会話ではなく、こんな風に一緒に言うのも、なんだか楽しい。

 遊びは、「ぽっつん ぽつぽつ あめがふる(ここまでをもう一回繰り返し)ざーーーーーっと あめがふる」を、自分の手で何回もやりました。すると、回を重ねるごとに、出来る子が増えていく。「と」と言うのがいいらしくて一緒に言ったり。う~ん、1才児さんて、やっぱりすごいぞ。

 あと、「まんまるさん」というペープサートをしました。紙で作ったいろいろな色の丸いものから耳などが出て、裏返すと動物の顔が描いてあるものです。意外と、きつねとたぬきを知らない。そのくせ、タコを知っている。なかなか興味深い、今日の幼児事情(?)。

 で、うちの会では最後に必ず「さよなら あんころもち またきなこ」を歌うんですが、あんころもちを作る仕草をしながら、一人一人回っていくと、小さいお手々を差し出したり、こちらの手からひょいっと取って口に入れる真似をしたり、なんてかわいいサイズの手なんだ。もう今回は、ひたすらかわいいかわいいで終わったのでした。
関連記事

うさぎ座演芸会(2)

 今年度2回目のうさぎ座。時間的制約のせいか、新人さんのお披露目は入りませんでしたが、ベテランさん達による楽しいひと時でした。
 演目は、仲入り後のコーラスを挟んで以下のとおり。

 笑風亭 間助さん 「初音の鼓(はつねのつづみ)」
 万一亭 太助さん 「上燗屋(じょうかんや)」
 石々亭 註馬さん 「堪忍袋(かんにんぶくろ)」
          (各あらすじは省きます)

 間助さんは、お殿様のすましっぷりが、すっごくうけた。すまして「こん」と狐の真似をするところが、もお!
 太助さんは、大トトロのようなご風情に、ソフトなお声が和ませてくださいます。このふわっとした天性のお声は、貴重。ご自分の個性をちゃんとわかってらっしゃる芸風で、すごいなあ。いつもながら、素面とは思えない酔っ払いっぷり!でも店主はちゃんとしているから、やはり素面なんだよな。酔っ払いに対する観察眼も、素晴らしい!
 註馬さんは、いつもは前座なのに、と愚痴をこぼしつつ(?)…。学者肌らしい部分を織り込みながら、ありえない物(堪忍袋)を、感じさせてくれました。(^O^)

 うちは、第7回辺りから行き始めたのかなあ?今回が第18回。順調に回を重ねていて、大変素晴らしいことだと思います。拍手!

「うさぎ村」
「山形落語愛好協会」
関連記事

落語勉強会見学(2)

 先日また、勉強会見学の機会に恵まれました。
 いやもう今回は、いつにも増して皆さんリラックスムードで、和気藹々。いいよなこういうの、本当に。私が昔むか~し、やっていた演劇の練習では、ともすればけんか腰になったり、極めてピリピリしていたり、真剣と言えば真剣なんだけど、練習中のいろいろが元で、公演後に辞める人が出たり、人間関係が分裂していったり、舞台づくり以外のことで頭を悩ませて、創作意欲が萎えていくような、なんかもうえらくマイナス要因なことが、公演ごとに起こったりしていたもので、いい雰囲気ってのはホントに貴重だと思うわけですよ。
 そしてなんと、新人さんの、次回のうさぎ座でのデビューが決まりました!!
\(^o^)/ 読み聞かせ仲間の方のご亭主様に、落語がお好きな方がいらしたので、うさぎ座の宣伝をいたしました。来てくれるといいな。

「山形落語愛好協会サイト」
「福笑い(演劇サークル)」(メンバーのあやめさんのブログ)
「NPOうさぎ村ブログ」
関連記事

「エロイカより愛をこめて 35周年メモリアルブック」

eroica anniversary
「エロイカより愛をこめて 35周年メモリアルブック」青池保子 著(秋田書店)

 「プリンセス」は創刊から読んでいましたので、当然、別冊「ビバプリンセス」に載った「エロイカ」も、第1作から読んでいます。ついでに言うと、同じ作者様が小学館の学年誌にお描きになっていた「キュートなニッキー」も、リアルタイムで読んでいたという…。で、「エロイカ」は、今でも新刊が出ると購入していて、なんと息子のお気に入りでもあります。彼は特にコメディセンスが好きらしい。

 このメモリアルブックの目玉は、やはり「掲載カラー総覧」でしょう。さすがにサイズは小さいですが、雑誌掲載時のカラーページが全て、作者様のコメント付きで載っています。扉絵は、あおり付き。
 そして「キャラクター紹介」が、トレーディングカードの形態をとっていて、かなり笑えます。
 「グッズオンパレード」では、抽選プレゼントになった直筆サイン色紙や、オリジナルグッズの写真が満載です。
 他にも、エッセイコミックや特集記事集、インタビューや描きおろしコミックなど、盛りだくさんの内容です。
 あえて1つ残念だったことを挙げれば、昔々、「ビバ…」の誌上でだったか(?)特集が組まれた時に、伯爵と少佐の設定年齢幅、身長、体重幅などが載ったページがあったのですが、それが載っていなかったこと。この雑誌を当時買っていたのですが、いまいずこ?なので。でも勿論、そんなことがあっても十分満足できる、すごい1冊です。
 複製原画が当たるキャンペーンも実施中です。
関連記事

あべとしゆき水彩画展

 あべとしゆきさんの水彩画は、近くで見ると確かに水彩画なんですが、ちょっと離れると、まるで写真のようなリアルさです。リアルでも、硬さや冷たさではなく温かみを感じる絵で、見慣れた景色の美しさに気づかせてくれます。特に、水の表現は圧倒的です。
 酒田市にある松山文化伝承館という所の、展示室の一つで開かれている、小ぢんまりとした展覧会ですが、とても素敵な絵を拝見することができました。
 「水彩で描く美しい日本 ふるさと東北」(日貿出版社)にも、カバー他、複数の作品が載せられています。今のところ、個人での画集は出されていないようで、また、展覧会も図録はありませんでしたので、普段は、この画集かご本人様のサイトで拝見するしかないようです。 (2013.5.6追記 画集出ましたね。うちの2013.4.12の記事へ)

 同じ県内ですが、うちからはちょっと遠い所なので、往復でいろんな所を通りましたので、その道中の写真。

某お店屋さんの「大樹(たいき)君」(看板の上、中央の白い人形)
taikikun.jpg
 べにばな国体のマスコット、蔵王の樹氷モンスターをモデルにした、たいき君。こんな所に立っているものだから、地元のTVやラジオで取り上げられて、県内ではかなり有名です。走行中の車中から撮ったから、写真は今一。

某道の駅の「高麗館」
kouraikan.jpg
 全国の過疎地で、日本人女性のお嫁さんの来手がないので、外国から迎えたりしていますが、ここもそんな地域の一つです。複数の国から迎えている中で、韓国出身のある女性が、キムチを作って売り出したところ、評判を呼び、日韓交流を特色にした道の駅が造られ、そこの目玉商品になりました。豪雪地帯の為、建物の維持管理は大変だと思いますが、地域振興の為に頑張ってもらいたいところです。

風車
fuusha.jpg

鳥海山 これも走行中なので、いまいち。
choukaisan.jpg


松山城大手門
 松山文化伝承館の敷地内にあります。
matuyama_mon.jpg

井筒
matuyama_idutu_2.jpg

大手門から見たお庭
matuyama_niwa.jpg

大手門の屋根
matuyama_yane.jpg

某道の駅の「トルコ館」
torukokan.jpg
 以前、トルコの食品を買った所です。今回は、ワインを購入。みーちゃんさんお薦めのカッパドキアワインは、あったのかなかったのかよくわからなかったのですが(^^ゞ、マスカットのワインにしました。2005年の年号入りですが、2005年にトルコでは、マスカットの出来がよかったんでしょうか? お味は、マスカットの特徴ある香りが活きた中辛で、よく冷やすとすっきりとして、今のような暑い時季にいいですね。
 フードコーナーの方では、ドネルケバブサンドを食べました。お値段なりの量があり、お昼に丁度いいかも。うちがここに寄るのは大抵夕方近くで、この日も1つ食べたらかなりお腹一杯になり、夕食時にもまだ減りませんでした。(^^ゞ
関連記事

「東北未来絵本キャンペーン」

 山形新聞社の「東北未来絵本キャンペーン」が、第32回新聞広告賞の新聞社企画部門で、本賞5作品の一つに選ばれました。

 これは、今年の3/11に始まった企画で、紙面で震災の時のこと等を問いかけ、それに対して読者が答えの言葉を寄せ、その言葉を基に、アーティストで絵本作家の荒井良二さんが、子ども達とのワークショップで絵を描き、それを絵本にし、出来た絵本を県内の小学校と東北地方の図書館などに贈る、というものです。
 東日本大震災の記憶を語り継ぐ為のもので、これに関する広告が、これまでに6回掲載されたそうです。
関連記事

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

いま何時?

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

りばーし!

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR