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図書館当番(4)

 今回は2人で担当。お相手は、去年入会なさった方なのだけど、とても信頼のおけるしっかりした方で、いろいろ助けていただいたり、とてもやりやすかった。(^-^)

 まず「海」を3番まで歌ってスタート。
だるまちゃんとかみなりちゃん
「だるまちゃんとかみなりちゃん」加古里子 作・絵(福音館書店)
 前に集まった子とお母さんのお膝にいる子とが半々。前にいた子達は不思議と、ラストのページになったら、文を読んでいる途中で、お母さんの所にみな戻って行きました。

わにわにのおでかけ
「わにわにのおでかけ」小風さち文 山口マオ絵(福音館書店)
 みんなよく知っているようで、すぐに前へ集まりました。そして夢中になってよく見ていたこと!今回のわにわには、夏祭りに出掛けます。夜店や花火が楽しいね。

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「うずらちゃんのかくれんぼ」きもとももこ作(福音館書店)
 うずらちゃんとひよこちゃんが、代わる代わる隠れる度に、みんな一所懸命に捜します。表紙から裏表紙まで、ずっとストーリーが続いている本。全部きちんと見せてあげてくださいね。(^^♪

 遊びは、まず
「ふねの船頭さん 乗せとくれ あー ぎことんぎことん 今日は荒波 乗せられぬ あー ぎことんぎことん」
 座ったお母さんの足の上に向かい合って座って、舟こぎ遊び。2回繰り返した後に、「ぎーっちらこ」と、大きくもうひとこぎ、入れました。そうしたら、あら不思議、この前よりも楽しくなりました。
 
「おふねは ぎっちらこ ぎっちらこ ぎっちらこ(ここまでをもう一回繰り返し)せんぞうや まんぞうぞ」
 こちらも同じ体勢で舟こぎ遊び。「まんぞうぞ」で高い高いをします。これも喜ぶ。

「こりゃ どこの 地蔵さん うみの はたの 地蔵さん うみに つけて どぼん」
 お母さんが立ってお子さんを抱っこして、歌いながらゆっくり揺らします。「どぼん」で水につけるような感じで下へ。
 同じ歌で、大判のバスタオルをハンモックのようにしても遊びました。タオルの上に、お子さんに仰向けに寝てもらって、お母さんが頭の方の2角、私が足の方の2角をしっかり持って、静かにゆらゆら揺らして、「どぼん」で下ろす。

「かご かご 十六もん 江戸から 京まで 三もんめ 深い川へ はめよか? 浅い川へ はめよか? やっぱり 『深い川へ どぶーん』(又は)『浅い川へ じゃぼじゃぼ』」
 みんなで手をつないで輪になって、「かごめ かごめ」のようにぐるぐる歩き、「やっぱり」で止まって、「どぶーん」や「じゃぼじゃぼ」で中心へ集まります。「どぶーん」は手を離して大きく、「じゃぼじゃぼ」はつないだまま、さざ波のように。「ひらいた ひらいた」でもそうですが、真ん中へ寄って行くのが、子ども達は大好きです。でも、保育園など大人が少ない所でやると、ふざけすぎてキケンになるのでできません。(^_^;)
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東山魁夷

 先日、NHK-Eテレの「日曜美術館」で、東山魁夷が取り上げられました。アンコール放送は、9月2日(日)朝9時から。

 大好きなんですよ、東山魁夷。小学2年生の時に、学校を通して販売された寄付金付き絵葉書の中に「白馬亭」があり、隣の男子とじゃんけんしてGETした時から。(^^ゞ 中学生の時には、国語の教科書に「道」と「花明り」とについて書かれた随筆が載りましたし、美術の資料集では「残照」にお目にかかれました。特に画家を意識していなくて、これいいな、と思うとこの方の作品だった、ということの積み重ねです。

 「長野県信濃美術館 東山魁夷館」にも、勿論参りましたよ~、隣県に住んでいた内に。画集も、手が届く範囲で複数持っていますが、2008年に講談社が、画伯の生誕100年と、自社の創業100周年とを記念して出した「東山魁夷ArtAlbum(全3巻)」は、強くお薦めします。絵だけでなく、随筆からの引用や、年譜や写真など、作品達がどのような思いから生まれてきたのかを窺うことが出来、作品への理解が一層深まります。(今改めて見ると、第2巻の最初の絵「白夜光」が、フィンランドのクオピオの風景だったことに苦笑)
 しかしながら、実物を見た時、印刷では多くのことがわからない、ということも発覚しました。やはりこの方の作品は、実物をご覧になることを、強く強ーーーく!お薦めします。

 というわけで、「東山魁夷展」が、9月9日(日)まで、北海道立近代美術館にて開催されています。もう残りわずかですが。札幌会場が終わると次は、9月22日(土・祝)から11月11日(日)まで、宮城県美術館での開催となります。
 会期中に一部作品入れ替えがあるようなので、前半と後半と、2度行かねばなるまいな。仙台なら近くて助かる。(*^_^*)
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息子の折り紙

 小学校高学年辺りから、コンプレックス系という、工程が3ケタもあるような、複雑な折り紙が好きになり、今でもたまに折っています。

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「神谷哲史作品集」神谷哲史 著(おりがみはうす 直接購入のみ)
を見て折った「猪神」 紙はカラー模造紙。後ろ足は、ちょっと変えています。
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「本格折り紙」前川淳 著(日貿出版社)
を見て、昔折った「龍」 紙は地元の老舗お菓子屋さんの包装紙。何年か前のなので、ちょっとくたびれています。これは当時、私のリクエストで折ってもらった、私の物なのだ。
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 同じく「本格折り紙」の代表作「悪魔」
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「金銀悪魔」アップ。金のやつは、左手がソード(!)
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 悪魔に凝っていた頃、一日一悪魔とか言って、毎日折っていました。その内にいろいろ始めて、手をソードにしたり、ちょっと折る時の配分を変えて、スリムな悪魔とか、マッチョな悪魔とか、変わったものを作り出していました。その結果、うちには、悪魔の瓶詰めや、悪魔の箱詰めが、潜んでいることになったのでした。他にも「孔雀」とか「鶴」といった、女子受けする物もちゃんと折っていたけど、よく出来たやつは人にあげちゃったので、今はないんです。またその内、気が向いたら折るだろう。
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映画「Imaginaerum」公開予告

 少し前から、宣伝用サイトSolarfilms社サイトにて、11/23公開と告知されていましたが、先ほど「Nightwish公式サイト」と、フィンランド在住日本人音楽記者Hiroさんのブログ「Mz☆Hiroのモイモイ フィン・ロック通信」とに、同じ記事がUPしているのを見ました。

 11/10にヘルシンキにて、国内今年最後のコンサートと先行上映を行うそうな。

 私は日本から出ない人なので、DVDの発売が待ち遠しいです。11/9発売のサントラも気になるところ。

「Mz☆Hiroのモイモイ フィン・ロック通信」(日本語です。8/23の記事を。)
「Nightwish公式サイト」(英語です)
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ムーミン谷@山形

 「SUUMOジャーナル」なる住まいと暮らしに関するサイトに、山形のムーミン谷についての記事が出ていると、フィンランド大使館のツイッターで知った。確かにあるんですよ「ムーミン谷」と呼ばれる所が。何の変哲もない、交通量の多いJRのアンダーパスなんですけど。だから、これを目当てに行っても、がっかりするだけだよん。

 しかし、フィンランド大使館のツイッターは、あなどれん。先日はこれで「グンマー」という言葉を知った。ははははは。
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「彼方から」ひかわきょうこ

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「彼方から」ひかわきょうこ作(白泉社文庫版全7巻)(花とゆめコミックス版全14巻は絶版)

 随分と前のこと、自分の根っこをしっかりさせる為に、結果的に、立ち位置を変えたことになった。幼少の頃からの思いをぶった切ることでもあり、簡単に決断できたことではないし、それでも、すべきだと思ったからやったわけで、だからこのことに後悔も迷いもない。しかし、かつて自分が立っていた位置に今も立っている人を見ると、初心貫徹できなかった者の言い訳でしかないか?という気も少しは生じた。
 この物語には、自分にできることを精一杯頑張る、というフレーズが繰り返し出てくる。人の能力を羨むのでなく、自分の無力を嘆くのでもなく、今の自分にできることを捜して、そのことを精一杯やり遂げる。
 なんというか、他人様から、自分の決めたことを肯定してもらった気がした。ここに生まれたこと、この立場に生まれたこと、それゆえの自分の根っこをきちんと認識して、この位置できっちり生きること。そんな決意を肯定された気がした。
 だからこの作品、恋愛色強いし、甘っちょろい面もあるけれど、私にとっては真面目で重い作品。

 とまあ、重い話はここまでで、一般的には、ファンタジー(連載当時はSFファンタジーと呼ばれていた)の恋愛物を好きな方にお薦めです。そしてアクション物でもあります。遠近法や効果の線の使い方が素晴らしいので、とても躍動感があります。また、作者が大阪の方なせいか、ほのぼのとしたコメディが随所に織り込まれ、優しい軽やかさを出しています。
 で、ヒロインは、こんな子だから世界を救うキーマンになれたんだな、と納得する性格の好さとかわいらしさがあるし、ヒーローは、いいとこ取り過ぎるくらいの究極の理想像。いやもう、ひかわ作品の男性のかっこよさは昔からですが、この人物には本当に文句なしです。世界観的に、登場人物の殆どが長髪というのも、生まれついての、男女問わずのストレート長髪好きの私にとって嬉しいことで。(これ男性の場合、現実ではなかなか難有りなんですよね。似合う顔というのがあるもので。ちなみに我が家のやろーさん達は、皆さんスポーツ刈りです。(^^ゞ)しかも最上級は黒なので、そういう人物が主役になっている作品は、それだけでも狂喜乱舞というところ。(^^ゞ あとこの人、脆い人だと思われることが多いけど、めっちゃ強いよ。だって世界一の重荷を背負っているのに、正気を保ってるんだもの。

 で、ここからはちょっとマニアックなお話。ファンによる二次的な作品についてです。
 二次創作というと、原作のイメージが壊れていかん、という見方もありますが、原作を好きで好きでたまらない、という方から出てきたものには、ある意味敬意を感じてしまうと言うか…、同じものを好きだという仲間意識を感じると言うか…、とにかくまあ、無視して素通りするには惜しい存在です。

 そんな、「彼方から」への愛を貫かれている夢霧さんのサイト「蒼の彼方」

 それから、二次サイトではありませんが、うちにもお出で頂いている「彼方から」ファンのみーちゃんさんのブログ「ぱぱてぃあ倶楽部~日々オヤ三昧」

 ひかわきょうこさんは、現在「メロディ」(白泉社)にて「お伽もよう綾にしき ふたたび」を連載中。こちらも「彼方から」と共通のテーマで、舞台は室町時代です。

 「彼方から」二次を知らなければ、ペンタブレットに手を出すこともなかったから、卒業祝賀会P.担当もなかったし、ナイトウィッシュを知ることもなかったし、ブログを始めることもなかったのでした。そう考えると、ここ数年の私の趣味の発生源になっていたのだな。

 話変わりますが、今日は、地域の八幡様のお祭りでした。子ども会主体の神輿担ぎへの参加も、今年が最後。来年からは、見るだけになるのかぁ。
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落語勉強会見学

 山形落語愛好協会さんの勉強会を覗いてきました。
 皆さん、今お稽古中の話などを披露して、それに対して、あそこはこうにしてみたらもっといいんじゃないか、といった意見やアドバイスを、和気藹々とした中で出し合う。雰囲気がよくって、聞きたいことや意見を言いやすく、言われたことを受け止めるにもいい感じ。こういう雰囲気って大事ですよね。皆さんのお人柄のなせる業。
 9月のうさぎ座演芸会が、楽しみです。

「山形落語愛好協会サイト」
「福笑い(演劇サークル)」(メンバーのあやめさんのブログ)
「NPOうさぎ村ブログ」
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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