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図書館当番(3)

 今回は、1人で担当でした。打ち合わせがいらないのは楽だし、自由でいいけれど、人と分担した方が負担は減ります。ただし、先輩さんと組めば精神的に楽だけれど、新人さんと組むと気疲れする。基本的にうちの会では、なるべく1人にはならないように組んでいます。複数の目で見ることで独りよがりを防げるし、落ち着かない子がいる時の補助もできるし、読んでいる時の子ども達の様子も、1人よりも細かく観察できます。他にもいろいろとメリットがあるから複数で組むんですけれど、都合があう人がいないと1人になっちゃうのよね~。こういう時はまあ、自由にできるぞ、って思おう。その代わり、独りよがりにならないように、初心に返って、自己チェック。

わたしのワンピース
「わたしのワンピース」にしまきかやこ絵・文(こぐま社)
 「わたしににあうかしら」って読むと、どこで読んでも必ず「似合う!」って声が飛びます。

こねこがにゃあ
「こねこがにゃあ」ひろのたかこ作(福音館書店 月刊「こどものとも0.1.2」2009年4月号)
 絵がとにかくかわいい!隠れている子猫の、体の一部を見つけるのも楽しい。

かおかおどんなかお
「かお かお どんなかお」柳原良平 作(こぐま社)
 この本も、いろいろな所で大活躍。特別支援学校小学部で、児童先生双方に大人気だったことも。

 歌は、七夕を数日過ぎていたけれど、「たなばたさま」 幼稚園、保育園では2番まで歌えるけど、お母さん方はうろ覚えだし、子ども達はもっと知らないので、今回は1番のみ。

 遊びは、「ぽっつん ぽつぽつ あめがふる(ここまでをもう一回繰り返し)ざーーーーーっと あめがふる」を、最初自分の手でやって、慣れてきたら私が1人1人回ってやりました。
 次に「うえから したから おおかぜこい こいこいこい ふーーーーっ」で、シフォンのスカーフを1人ずつ配り、
 それを使って「ももや ももや ながれははやい せんたくすれば きものがぬれる ぁどっこいしょ」で、洗濯遊び。最後に、乾いたスカーフをきちんとたたんで回収~。

 なんかもう今回は、始まるまで走り回っている子が何人もいるし、本を読めば、前にいる子達が、1場面1場面、立って触ってひとこと言わないと気が済まない。その都度、座ろうねって言うとすぐ座るところを見ると、思わず立ってしまうんだろうな。でも毎ページとなると、ちょっとストーリー性が強い、落ち着いて見たい本は向かないよね。そういう本は、後で出す貸し出し用の中に、忍ばせることにしました。後ろの方で、保護者の方とおとなしく見ている子もいるので、そういう子にも絵がよく見えるように、前で立った子はその都度座らせます。その内、座るもんだ、とわかってくる…かもしれない。いきなり何人も走り出したりするし。まあ年齢的に、こんなもんだと思うけど、先輩方は、前とは違ってきたとおっしゃる。確かに、うちのぼーずを連れて行っていた頃には、あまりなかったなあ。あの頃は、遊ぶのは自主運営の育児サークル(実は今これが風前の灯。お客さんでいられる育児支援が増えたから。)で、図書館は絵本を見る所、って明確な意識があって、静かに見ていられない子は、本人も行きたがらなかったし、親も連れて行かなかったんだよね。今走ったりしちゃう子達は、聞いてみると、図書館に行くのを楽しみにしているらしい。だったら、そういう子もおとなしい子も、満足して絵本を見られる状況を作り出すにはどうするか。いろいろ考えながらやっています。
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