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2014年の午

 単なる棚卸記事。挨拶記事から絵だけを異動。
 今年(来年?)は事情があって年賀状を出さないので、ここに載せるお年賀もないのよね。
2014uma.jpg

お題「馬」

 旅好きの人達によるコピー誌の会に、少し前から入れてもらっているのだが、毎回「お題」があり、今回のは「馬」だった。いつもは文章を書いているのだけど、「馬」で書くことを思いつかなかったので、絵を描くことにした。

odai_uma.jpg

 思いのほか、妙~なことに…。こういうつもりじゃなかったんだけど、思い付きの勢いで描いていったらこうなった。もう、何かをどうにか直す気力もないし…。

2013年の巳

 「ご挨拶」より画像移動。

2013ブログ用切り取り

 絵のみを保存していなかったらしくて、文字の入っている画像から切り取り~。(^^;)
 身内に蛇が大嫌いな人がいるので、そういう人を頭において描いたもの。受けが良かった。

さあ、太陽よ

saataiyouyo.jpg

「<幻の馬>物語 Vol.2 汚れなき儀式」ジュマーク・ハイウォーター著 金原瑞人 訳(福武書店 絶版)から

 一番大切な者を取り戻す為に一番大切な物を捧げて全身全霊で祈る。

パステル画(2)

 やはり、以前描いた絵。

 nami.jpg 波     mikadukiyo.jpg 三日月夜

 どっちもいろいろと中途半端な絵。でも、同じ構図で描き直す気には、なかなかならないもんだ。

パステル画

nohara.jpg
野原

yuuyake.jpg
夕焼け

私の描き方は、「アトリエ ルピナス」さんの描き方を教わった方から教えてもらい、ルピナスさんのテキスト「響き合う色 1~3」を参考にしています。赤・桃・青・群青・黄・レモンの6色のパステルを綿に取って紙の上で混色して、いろいろな色を出していきます。
以前描いたものは皆、1枚20分くらいでガーッと仕上げたものなので、緻密さのない作品になっています。(^^ゞ

最近はちょっとご無沙汰しています。

卒業祝賀会プログラム

sotugyoushukugakaip.jpg

世はまさに入学式シーズンでありますが、これは、ン年前の、某小学校の卒業祝賀会プログラム。二つ折りの内側部分です。
実行委員仲間達の注文でクラス毎の集合写真を大きく配し、あとは自分の裁量。各担任の先生が一緒に写っていなかったから、星型切抜きで載せてみたり。(写真には今回モザイク加工をしてあります。学校名なども伏字に。)学年ニックネームが北極星を表す言葉だったので、こぐま座を描いて、北極星部分には、学年カラーの黄色の星型を配置。
外側は、これも実行委員達の注文で、校舎写真や校歌歌詞、保護者合唱歌歌詞などを載せました。
ペンタブレットとPhotoshop Elementsを使用。(実はこの2点、某漫画の二次創作群の影響で使うようになったのですが、その話はまた後日。)(^^ゞ
こちらでデザインを作って印刷に出したので、諸々の印刷代合計が、全て外注した学年とは一桁違う金額に抑えられました。

洋裁、編み物や、ガーデニング等が趣味だと、趣味と実益が兼ねられたり、人様を喜ばせたり出来ますが、私の趣味ときたら妙な絵を描くことで、対外的には何の役にも立たないなあ、と常々肩身の狭さも思っていましたから、これでとても喜んで頂けたことは、大きな励みになりました。他にも、ちょっとデザインを変えて、各担任の先生への特製DVDのケースカバーを作ったり、実行委員仲間へのお礼を作ったりしました。

この学年の子ども達は、担任の先生方の、主体的に動くようにというご指導が成功して、5年生の時には野外学習の指導員さんに驚かれ、校内でも6年生よりも頼りにされ、自分達が6年生になると一層張り切り、途中で息切れするんじゃないかという先生方のご心配をよそに、保護者の実行委員会が作られる2学期末にも、その勢いを維持していたのでした。卒業アルバムも、子ども達が編集委員になって、先生のご指導を受けながら作り上げたので、中身はとても面白いものでしたよ。

そんな中でも問題を起こしている子はいましたけど、先生方はよくご指導くださり、子ども達自身も頑張っているんだから、親も頑張らないかん、ということで、「全員実行委員」という考えで委員会が立ち上がりました。PTA役員であるないにかかわらず、出来る人が出来ることをしよう、というわけです。仕事や家庭の事情で当日しか参加できない、という方には、受付や来賓(先生方ほか)のエスコートをお願いしたり、という具合にです。
元々1年生の時から妙にノリのいい保護者が多かったせいか、実行委員の仕事ぶりもエスカレートし、自分達で仕事を増やしている面もありましたが、先生方にも喜んでいただけて、とてもいい思い出になりました。

自分が自分であるために

描いた絵。

zibungazibundearutameni.jpg

ちょっと、「自分」をきちんと認識していたくなった時期に描いた。当時は平気なつもりだったけど、家族の介護が重なっていた時で、今思うと、こうして奮起しなきゃならないくらい、気持ちが停滞していたらしい。

文学にせよ、音楽にせよ、絵画にせよ、およそ芸術と呼ばれるもので自分を表すことを実行している人は、多かれ少なかれイカレてんだと思う。
一般人なら、そのイカレた部分をあからさまに表面化すると、社会で生きて行くのが大変になりそうだから、適度にくるんでいるんだけど、こんなもんを描いたひには、周りを戸惑わせたかもしれない。解釈を試みた方から説明を求められたら、顔を赤くして適当なことを言って逃げるしかなかった。言葉による説明は、自分の中では出来るけど、人に言えるもんじゃない。

使った画材だったら言えるよ。安いキャンバスボードに高いリキテックスソフト。リキテックスは、発色が派手すぎて嫌う方もおいでらしいが、そこがアクリル絵の具に対して私が持っているイメージにぴったりなんだ。

同じ絵を描く人でも、風景や静物を描いていれば知的な印象を与えるが、抽象をやったら、変な人だよね。でも、こういうのが好きなんだ。

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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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