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新型コロナ

 東京都の新たな感染者数が一気に増え始めましたね。
 これからが本番です。
 都会のみならず、感染者が出ていない聖域はなくなるでしょう。
 気を引き締めてかかりましょう。

「祝!卒業メッセージ動画 」

 卒業式を秋に延期した東北芸術工科大学から、本来の卒業式であったこの日に動画が公開されました。


(3人分追加の改訂版が出たので動画差し替え 3/22)

「Metal Weekend 2020」が「Nuclear Blast Fest」

お!どうなるだろね?
出演バンドを早く知りたい!

「Metal Weekend 2020」

3月11日

9年です。

別役さ―――――ん!!!!!

 劇作家の別役実さんが亡くなられた。
 みんなニュースを見たか?かつての仲間たちよ。
 別役さんが亡くなられたぞ。別役さんが…

緒方貞子さんが亡くなられて

とても悲しいのです。

くるま

 トヨタのFJクルーザーってやつの黒いのを、前から見ると「くまモン」にしか見えない。

忙しくなったのだ

 ブログ、さぼってます。
 4月から仕事始めました。と言ってもフルタイマーじゃないです。日中ボケラッとしている時間がなくなったので、ブログ書く気が起きないだけです。(笑)

 GWは、「福笑亭あやめ独演会」に行ってきました。前回気になった枕のまとまりの甘さも今回はなく、ひっかかるところどこにもなしで100%楽しみました。いやほんと、あやめさんの“いい女”って最高だから。声の良さとセリフ回しの巧みさで、いい女がほんとに浮かび上がってくるのよ。

 マルコのサイン入りシングルCD、届きました。曲はTarotの「Magic And Technology」をなぜか想起する。詞はまだ訳してないけど、なんかすごく良いことが書いてありそう。ちょっと見たサビの部分だけでもとてもいいよ。タイトルが「私の父の声」だしね。泣くわ。アルバムが待ち遠しいです。
 ついでに書いておくけど、前に出たマルコ本を読んで、結構がっかりしたのね。予想とかなりかけ離れた人物だったので。やっぱさ、素顔はあまり知らないほうが良いかもね。声や演奏は好きだからさ、CDも買うし、Nightwishが来日したらまたライブに行くよ。でもステージを観るだけで十分だなぁ。直接会ってサイン貰いたいとか、思わないね。熱心なファンだった欧州人の子が、小さいライブでありえない塩対応されて幻滅して完全にファンやめたけど、私は歌とステージは好きだから、それだけ見てればいいや、ってくち。
 というわけで張っておきます。


 映画は「翔んで埼玉」と「移動都市」「名探偵ピカチュウ」
 あ、「翔んで埼玉」観たのは3月だったな。すっげーよかった! 感動で泣いたわ。いやマジで。作者が他県に引っ越してしまった為に未完に終わっていた原作を、完結させてくれたわ。素晴らしい出来。どこを切り取っても、笑いと過剰なきらびやかお耽美と感動とが渦巻いている。

「移動都市 モータル・エンジン」もおもしろかった。作り込まれた造形やらスピード感やら、こういうの好き。宮崎駿作品を想起させられた。人造人間が登場するたび笑ってしまったが、しまいには泣かされた。“門”は、あの作品の門でしょ。(笑)ピージャク~。原作は4部作だけど、映画はこれだけだろうな。重要人物(?)をなくしているから。個人的には、これの続編は望まない。きれいに終わっているから、続きを見たいと思わない。パンフ完売につき、DVD買うのかしら? パンフ欲しかった。

「名探偵ピカチュウ」とっても楽しかった! 「コロコロ」コミックで、いきりピッピを見ていたから、おっさんピカチュウがいても苦にならないし、ピカチュウをモフりたかった。とにかくかわいい! フシギダネのお肌はちゃんとカエルっぽいし、ポケモンたちがとても表情豊かだし、ストーリー構成は昔子どもと一緒に観ていたポケモン映画まんまだし、とても楽しかった。

 そんなこんなで一昨日は、約40年ぶりに、アリスのコンサートに行ってきた!
 声も音も昔のまんま。70歳と69歳よ。凄かったよ!

つらつら

 価値観の近い両親のもとに生まれ育てられても、両親とは全く違う価値観の人間に育つ例は枚挙にいとまが無いわけで。
 有名どころでは宋家の次女とか。両親はおろか、兄弟姉妹親戚一同とも、反対の立場にいた。
 すると、人間のもつ価値観は、遺伝とも環境や育てられ方とも別の要因で、決定づけられるのかも。
 その要因とは何か?
 両親と同じ価値観の人間に育つのも、それはそれで色々とヤバい気もする。一見、両親にとっては幸福だろう。でも本当にそれでよかったのか、疑問を挟む余地はある。

「かいこの一生」

「かいこの王国」なる菓子をご存知だろうか? 群馬の土産物屋で売られているチョコレートである。
 数年前にうちの芋煮会参加の千葉県民が、これを買う為にわざわざ早起きして世界遺産の富岡製糸場に開館前に行き、持って来てくれた。
 見かけは冗談としか思えないのだが、味はとても美味しい。
 発売当初は富岡製糸場でしか買えない限定品だったが、変なもの好きな善人がたくさんいたおかげでヒットして、今は他の土産物売り場でも難なく買える。
 先日うちの亭主が所用で群馬へ行き、土産物屋でみつけて買ってきたのが、姉妹品の「かいこの一生」
 一生であるから、「かいこの王国」と同じ“桑の葉にいるお蚕”と、“繭”と“カイコガ”との3種類が入っている。
 重ねて言うが、食べれば美味しいチョコレートである。
 今日、“繭”を食べてみた。
 もしかして、中にアーモンドとか、甘皮付きのピーナッツとかが一粒入ってやしないかと恐る恐るかじってみたが、中心までパフ入りのホワイトチョコだった。
 さすがに、そんなことをしないだけの抑制力はあったらしい。
 美味しかった。
(見た目のインパクトが強すぎるので、中身写真はぼかします)

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プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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