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緒方貞子さんが亡くなられて

とても悲しいのです。

保守(?)

 トヨタのFJクルーザーってやつの黒いのを、前から見ると「くまモン」にしか見えない。

忙しくなったのだ

 ブログ、さぼってます。
 4月から仕事始めました。と言ってもフルタイマーじゃないです。日中ボケラッとしている時間がなくなったので、ブログ書く気が起きないだけです。(笑)

 GWは、「福笑亭あやめ独演会」に行ってきました。前回気になった枕のまとまりの甘さも今回はなく、ひっかかるところどこにもなしで100%楽しみました。いやほんと、あやめさんの“いい女”って最高だから。声の良さとセリフ回しの巧みさで、いい女がほんとに浮かび上がってくるのよ。

 マルコのサイン入りシングルCD、届きました。曲はTarotの「Magic And Technology」をなぜか想起する。詞はまだ訳してないけど、なんかすごく良いことが書いてありそう。ちょっと見たサビの部分だけでもとてもいいよ。タイトルが「私の父の声」だしね。泣くわ。アルバムが待ち遠しいです。
 ついでに書いておくけど、前に出たマルコ本を読んで、結構がっかりしたのね。予想とかなりかけ離れた人物だったので。やっぱさ、素顔はあまり知らないほうが良いかもね。声や演奏は好きだからさ、CDも買うし、Nightwishが来日したらまたライブに行くよ。でもステージを観るだけで十分だなぁ。直接会ってサイン貰いたいとか、思わないね。熱心なファンだった欧州人の子が、小さいライブでありえない塩対応されて幻滅して完全にファンやめたけど、私は歌とステージは好きだから、それだけ見てればいいや、ってくち。
 というわけで張っておきます。


 映画は「翔んで埼玉」と「移動都市」「名探偵ピカチュウ」
 あ、「翔んで埼玉」観たのは3月だったな。すっげーよかった! 感動で泣いたわ。いやマジで。作者が他県に引っ越してしまった為に未完に終わっていた原作を、完結させてくれたわ。素晴らしい出来。どこを切り取っても、笑いと過剰なきらびやかお耽美と感動とが渦巻いている。

「移動都市 モータル・エンジン」もおもしろかった。作り込まれた造形やらスピード感やら、こういうの好き。宮崎駿作品を想起させられた。人造人間が登場するたび笑ってしまったが、しまいには泣かされた。“門”は、あの作品の門でしょ。(笑)ピージャク~。原作は4部作だけど、映画はこれだけだろうな。重要人物(?)をなくしているから。個人的には、これの続編は望まない。きれいに終わっているから、続きを見たいと思わない。パンフ完売につき、DVD買うのかしら? パンフ欲しかった。

「名探偵ピカチュウ」とっても楽しかった! 「コロコロ」コミックで、いきりピッピを見ていたから、おっさんピカチュウがいても苦にならないし、ピカチュウをモフりたかった。とにかくかわいい! フシギダネのお肌はちゃんとカエルっぽいし、ポケモンたちがとても表情豊かだし、ストーリー構成は昔子どもと一緒に観ていたポケモン映画まんまだし、とても楽しかった。

 そんなこんなで一昨日は、約40年ぶりに、アリスのコンサートに行ってきた!
 声も音も昔のまんま。70歳と69歳よ。凄かったよ!

つらつら

 価値観の近い両親のもとに生まれ育てられても、両親とは全く違う価値観の人間に育つ例は枚挙にいとまが無いわけで。
 有名どころでは宋家の次女とか。両親はおろか、兄弟姉妹親戚一同とも、反対の立場にいた。
 すると、人間のもつ価値観は、遺伝とも環境や育てられ方とも別の要因で、決定づけられるのかも。
 その要因とは何か?
 両親と同じ価値観の人間に育つのも、それはそれで色々とヤバい気もする。一見、両親にとっては幸福だろう。でも本当にそれでよかったのか、疑問を挟む余地はある。

「かいこの一生」

「かいこの王国」なる菓子をご存知だろうか? 群馬の土産物屋で売られているチョコレートである。
 数年前にうちの芋煮会参加の千葉県民が、これを買う為にわざわざ早起きして世界遺産の富岡製糸場に開館前に行き、持って来てくれた。
 見かけは冗談としか思えないのだが、味はとても美味しい。
 発売当初は富岡製糸場でしか買えない限定品だったが、変なもの好きな善人がたくさんいたおかげでヒットして、今は他の土産物売り場でも難なく買える。
 先日うちの亭主が所用で群馬へ行き、土産物屋でみつけて買ってきたのが、姉妹品の「かいこの一生」
 一生であるから、「かいこの王国」と同じ“桑の葉にいるお蚕”と、“繭”と“カイコガ”との3種類が入っている。
 重ねて言うが、食べれば美味しいチョコレートである。
 今日、“繭”を食べてみた。
 もしかして、中にアーモンドとか、甘皮付きのピーナッツとかが一粒入ってやしないかと恐る恐るかじってみたが、中心までパフ入りのホワイトチョコだった。
 さすがに、そんなことをしないだけの抑制力はあったらしい。
 美味しかった。
(見た目のインパクトが強すぎるので、中身写真はぼかします)

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山崎朋子さん

 女性史研究家の山崎朋子さんが、10月31日に亡くなられていたことを、今日の新聞で知った。
 私が高校1年生の時に、学校に講演に来てくださった。
 高校生になったばかりの私には、生徒が講演者を決めて交渉するということも、山崎さんのお話の内容も、何もかもが驚きに満ちていて、強く印象に残ったようだ。2年生3年生の時の講演は、講演者とお話の内容のひとつくらいは覚えているが、山崎さんのお話は、内容の多くを今でも鮮明に思い出せる。
 ものすごく力をもったお話だった。高校生で出合えたことは、確かに私の糧となった。

 ありがとうございました。

シフォンケーキ・アップル

 おお~~~!!帯広のお菓子屋さん六花亭のウェブショップに、シフォンケーキ・アップルが登場している!
 以前ウェブショップに出ていたのに近年出なくなり、電話注文は出来るというけどいろいろ面倒になるからぜひwebでの復活をと要望したのである。
 今日はもう遅いから明日発注する!
 めちゃくちゃ美味しいのです。
 年に一度のお楽しみだったのだ。嬉しい!!!

もりひさしさん、ありがとうございました!

 絵本「はらぺこあおむし」の翻訳者であり、こぐまちゃんシリーズの共作者のお一人であった もりひさしさんがお亡くなりになりました。101歳!
 ありがとうございました。
 どちらも息子が大っ好きな本でした。

カールだ カールだ わーい°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 息子が大学の演習で西のほうへ行ってきました。
 お土産に、東では売っていないカール!を買ってきてくれました!!!
 わーい。東での販売復活も望む。

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「スーホの白い馬」

 再話をされた大塚勇三さんが、18日に肺炎で亡くなられたそうだ。97歳。
 私がこのお話と初めて出合ったのは小学校の国語の教科書。2年生だったか?
 当時通っていた絵塾で物語の絵を描こうという課題の時に、同い年の子達が皆このお話のシーンを描いていて、先生を驚かせた。
 絵本を知ったのはだいぶ後。息子と絵本を読むようになってからかもしれない。
 教科書の挿絵に同じ絵が使われていたかもしれない。でも、それは覚えていない。
 だからずっと長い間、私の中では、文章から得たイメージだけで生き続けていたお話。
 学校の授業で習ってからずっと、強く心に残っていたお話。
 このお話で馬頭琴を知って、モンゴルという国があることを知った。
 息子が幼児の頃、一緒に遊びに行っていた北海道の標茶町で、馬頭琴とムックリの野外コンサートがあった。息子は、「これって、コンサート?」って、なにやら喜んでいた。
 その時も私はこのお話を思い出していた。
 きっと、多くの人が私と同じように、このお話を強く記憶にとどめているだろう。
 そんな力を持ったお話を届けてくださり、ありがとうございました。

大阪のおばちゃんと連絡ついた

 昨日の午後から電話してみるも留守電が続いていたおばちゃん。
 多分お子さんの所か避難所へ行っているのだろうと思いつつ、怪我してなきゃいいけどと心配だった。
 前もって頼んでおいたサクランボの宅配を、農家さんに聞いたら、丁度昨日の朝発送しちゃったって言うから、無事受け取ってもらうためにも連絡とりたかった。
 今朝おばちゃんから電話がきた。おばちゃんもおうちも無事。よかった。怖いから息子さんの所へ行っていたのだそうだ。
 Choriさんも無事だよね?
 最近起きてる、ニュースになるくらいの大きさの地震て、みんな震源が浅いのね。これ、同じことがどこででも起き得るってことね。群馬で起きるくらいだもん。(昔々、群馬は地盤が固いとかで、地震保険の対象外だった。今はそんなことないけど)

はぁて、今年は見られるだろか

名残惜しげに西に傾きはじめた陽の
斜めに差し込む木洩れ日の中
異形の者共が舞い踊る

笛に太鼓に唄に掛け声
はためく前幕ながれる鉋殻
この世に足場を置きながら
目に映るは異界の宴
刹那の夢に浸りきる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年の祭りも暮れてゆく
祭りを追って祭りと別れ
稲穂の揺れる帰り道
もうひととき夢のつづきに浸りながら
刈り入れ間近の波を見る



(遠野郷八幡宮の馬場めぐりにて、トリを務めるしし踊りがおまけの舞いを披露してくれる時、至福の時でございました。その時間まで残った観客で周りを囲んで見物に興じていると、この世のものではないものを見ている感を覚えましたよ。お天気やら何やらいくつかの条件が合わないと見られないこともあり、今思えばまっこと貴重な時間でした)

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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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