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山崎朋子さん

 女性史研究家の山崎朋子さんが、10月31日に亡くなられていたことを、今日の新聞で知った。
 私が高校1年生の時に、学校に講演に来てくださった。
 高校生になったばかりの私には、生徒が講演者を決めて交渉するということも、山崎さんのお話の内容も、何もかもが驚きに満ちていて、強く印象に残ったようだ。2年生3年生の時の講演は、講演者とお話の内容のひとつくらいは覚えているが、山崎さんのお話は、内容の多くを今でも鮮明に思い出せる。
 ものすごく力をもったお話だった。高校生で出合えたことは、確かに私の糧となった。

 ありがとうございました。

シフォンケーキ・アップル

 おお~~~!!帯広のお菓子屋さん六花亭のウェブショップに、シフォンケーキ・アップルが登場している!
 以前ウェブショップに出ていたのに近年出なくなり、電話注文は出来るというけどいろいろ面倒になるからぜひwebでの復活をと要望したのである。
 今日はもう遅いから明日発注する!
 めちゃくちゃ美味しいのです。
 年に一度のお楽しみだったのだ。嬉しい!!!

もりひさしさん、ありがとうございました!

 絵本「はらぺこあおむし」の翻訳者であり、こぐまちゃんシリーズの共作者のお一人であった もりひさしさんがお亡くなりになりました。101歳!
 ありがとうございました。
 どちらも息子が大っ好きな本でした。

カールだ カールだ わーい°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 息子が大学の演習で西のほうへ行ってきました。
 お土産に、東では売っていないカール!を買ってきてくれました!!!
 わーい。東での販売復活も望む。

20180911.jpg

「スーホの白い馬」

 再話をされた大塚勇三さんが、18日に肺炎で亡くなられたそうだ。97歳。
 私がこのお話と初めて出合ったのは小学校の国語の教科書。2年生だったか?
 当時通っていた絵塾で物語の絵を描こうという課題の時に、同い年の子達が皆このお話のシーンを描いていて、先生を驚かせた。
 絵本を知ったのはだいぶ後。息子と絵本を読むようになってからかもしれない。
 教科書の挿絵に同じ絵が使われていたかもしれない。でも、それは覚えていない。
 だからずっと長い間、私の中では、文章から得たイメージだけで生き続けていたお話。
 学校の授業で習ってからずっと、強く心に残っていたお話。
 このお話で馬頭琴を知って、モンゴルという国があることを知った。
 息子が幼児の頃、一緒に遊びに行っていた北海道の標茶町で、馬頭琴とムックリの野外コンサートがあった。息子は、「これって、コンサート?」って、なにやら喜んでいた。
 その時も私はこのお話を思い出していた。
 きっと、多くの人が私と同じように、このお話を強く記憶にとどめているだろう。
 そんな力を持ったお話を届けてくださり、ありがとうございました。

大阪のおばちゃんと連絡ついた

 昨日の午後から電話してみるも留守電が続いていたおばちゃん。
 多分お子さんの所か避難所へ行っているのだろうと思いつつ、怪我してなきゃいいけどと心配だった。
 前もって頼んでおいたサクランボの宅配を、農家さんに聞いたら、丁度昨日の朝発送しちゃったって言うから、無事受け取ってもらうためにも連絡とりたかった。
 今朝おばちゃんから電話がきた。おばちゃんもおうちも無事。よかった。怖いから息子さんの所へ行っていたのだそうだ。
 Choriさんも無事だよね?
 最近起きてる、ニュースになるくらいの大きさの地震て、みんな震源が浅いのね。これ、同じことがどこででも起き得るってことね。群馬で起きるくらいだもん。(昔々、群馬は地盤が固いとかで、地震保険の対象外だった。今はそんなことないけど)

はぁて、今年は見られるだろか

名残惜しげに西に傾きはじめた陽の
斜めに差し込む木洩れ日の中
異形の者共が舞い踊る

笛に太鼓に唄に掛け声
はためく前幕ながれる鉋殻
この世に足場を置きながら
目に映るは異界の宴
刹那の夢に浸りきる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年の祭りも暮れてゆく
祭りを追って祭りと別れ
稲穂の揺れる帰り道
もうひととき夢のつづきに浸りながら
刈り入れ間近の波を見る



(遠野郷八幡宮の馬場めぐりにて、トリを務めるしし踊りがおまけの舞いを披露してくれる時、至福の時でございました。その時間まで残った観客で周りを囲んで見物に興じていると、この世のものではないものを見ている感を覚えましたよ。お天気やら何やらいくつかの条件が合わないと見られないこともあり、今思えばまっこと貴重な時間でした)

かこさとしさん ありがとうございました

 科学絵本や「からすのパンやさん」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」や…、全く把握できないくらいたくさんたくさんの作品を、ありがとうございました!
 緻密な絵も、ふわふわした絵も、大人も読み入る解説も、ユーモアあふれるストーリーも、どれもとても好きでした。
 長い間、たくさんたくさん、ありがとうございました。

「かこさとし 公式webサイト」

近くの大学の、ある先生が

 近くの大学の、ある先生がお亡くなりになったのだ。面識はなかったけど、研究分野が私も興味のある分野だったので、ツイートをよく拝見していたのだ。すごく精力的に研究し、学会も引っ張っていらした。学会自体、この先生が立ち上げたんじゃなかろうか? 結婚で幸せになったって全肯定していたり、お子さん達に対する溺愛っぷりも微笑ましかった。それが突然のご逝去。なんたるこっちゃ。貴重な研究者が失われたわけでもあるし、ご遺族の悲しみも如何ばかりか。面識のなかった赤の他人でさえ、今とても淋しさを感じているのだから。

 ついでだが、わしよりよっぽど若いよ。わしもいつ逝ってもおかしくないってこったね。

7年ですね

 今日は3月11日です。
 いろいろ思い出されます。

 昨日は仙台で、フィンランドのゲーム「モルック」をしてきました。

 平昌オリンピックで、66年ぶりの男子フィギュアスケート連覇を達成した羽生結弦選手の、最初の自伝(インタビュー集)の編集者の方が、出版当時のことをツイートしてらっしゃいました。
 実は私、フィギュアスケート、好きです。渡部絵美さんの現役時代からTV観戦してました。

編集者 大久保かおり氏のtweet(1)
編集者 大久保かおり氏のtweet(2)
編集者 大久保かおり氏のtweet(3)
編集者 大久保かおり氏のtweet(4)

 この本2冊とも、羽生選手の印税がアイスリンク仙台へ寄付されています。扶桑社の売り上げの一部も寄付されます。
aoihonoo.jpg
アイスリンク仙台からのご報告文

 岩手のお菓子屋さん「さいとう製菓」と、宮城のかまぼこ屋さん「鐘崎」の包装紙で、カバーをかけてみた。
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 羽生選手の情報は、こちらのブログさまがお詳しいです。
「羽生結弦選手 応援ブログ~kosumo70」

 期せずして直前のオリンピックで歴史的快挙を成したからか、オリンピック・チャンネルでも動画を作ってくれました。
動画はこちら(YouTubeに跳びます)

 1月の雑誌「モーニング」に、萩尾望都様の短編が載りました。福島の今をお描きでした。いつ、どのような形でコミックスに収録されるのかしら?
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 丁度お隣は、かつて おモー様の「A-A'」を読んで一時筆を折られたという、岩手在住とりのなんこ氏の「とりぱん」でした。お隣になって、どんなお気持ちだったかしら? 「とりぱん」全巻そろえてます。

 生きて明日を迎えられることは、尊いことでありますね。

プロフィール

龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
たま~に更新します。
読み聞かせの記録、贔屓にしているもの、季節ネタなど。
詳しくは「ご挨拶」を。

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