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第10回 山形落語まつり(山形落語愛好協会定例寄席)

 記念すべき第10回にして、会の発足10周年!
 (2月9日14時開演)

rakugomaturi2019_10th.jpg

 今回は、いつもの会場「遊学館」が改修工事中のため、「文翔館議場ホール」にての開催です。(山形市旅篭町3丁目4番51号)
 文翔館(旧県庁舎・県会議事堂)は、大正時代に建てられた、国の重要文化財です。映画やドラマのロケも多数行われています。山形のお宝でございます。

 いつもよりも座席定員が少ないです。(^^;) 満席必至。でも大雪降って客足鈍るかも?(^^;)
 出演噺家は、渾身のオールスターキャストでお送りします!

 因みに、このチラシデザイン案を作ったのはわたくし。実際のレイアウトをしたのは間助代表です。
 デザイン案を提出し、イラストと地図(実はやっつけ仕事 m(__)m )、文翔館の写真を提供しました。
 代表がデザイン案に沿って、Word(!)でレイアウトしてくれました。(各人の大きさについては言いたいことあるが…(^▽^;))
 Wordの天然バグが炸裂するので、私はコレやりたくないのです。(^▽^;)

 文翔館の写真を撮りに行った日は、この上ない晴天でした。嬉しい
(*^-^*)

「山形落語愛好協会」
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ヨーロッパ版ツアーブック

nightwish_tourbook2018_euro.jpg

 先月下旬に、Nightwishのオフィシャルショップで、ヨーロッパ版ツアーブックが販売されているのをみつけて発注しました。
 元日に年賀状とは別便で到着。
 無傷で届くことを期待して、あえて1品のみで注文しましたが、その甲斐あってかとてもきれいな状態でした。TシャツとかCDとか、他の何かと一緒に梱包されていたら、折れやたわみが出ていたかも。海外からの荷物は、無傷で届くことのほうが稀ですよね。
 内側プチプチの紙封筒に入れられ、更にお店の厚めのビニル封筒に入ってきました。
 サイトには何も書いてなかったけど、バンドとお店のステッカーのおまけ付き。なくなったら終了でしょうね。
 普通の国際郵便を選びましたが、品物の値段よりも送料のほうが高いのはご愛敬。
 中身は、お店の商品ページにも写真がありますが、大きい写真がドーンとあるのではなく、小さい写真がごっちゃりあります。新しいものばかりではなく、Tarjaがいた頃のものや、見たことのあるものもたくさん。
 日本関係では、伊藤政則氏と撮ったものや、高崎晃氏と撮ったものがあったり、なんなのかよくわからない袴姿の女子たちと撮ったものがあったり。
 個人的に嬉しかったのは、フィンランド・ポップスの女王 Jenni Vartiainen と一緒の写真があったこと。彼女と会ったことはFloorがインスタで書いていましたが、マネージャーToni氏のインスタに載っていた、彼とJenni、Floorとのスリーショットが載っています。(Kaiさんとのツーショットも見てみたかった。きっと撮ったよね、Kaiさん)

「Nightwish Official Shop」
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「Raskasta Joulua 2018」ビデオ

 フィンランド時間24日21時から放送されたTV番組の録画を見られます。
 Tarja Turunen、Tony Kakko、Joe Lynn Turner、ほか多数出演。
 ラハティ、ヴァーサ、ウリビエスカ、トゥルクで撮られた、ステージとバックステージの様子です。

1時間18分の全編→「Ruutu.fi video」
記事と映像ピックアップ→「Nelonen.fi」 記事はコピペでGoogle翻訳を使ってネ。

 昨年放送された録画に、今回分の一部が追加されて、映像商品として来年発売される予定です。
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「Kiss of the Night」

 TarotのTommiとJanneとが参加しているバンド Lazy Bonez のニューアルバム「Kiss of the Night」が、来年1月11日に発売されます。
 それに先立って、アルバムと同タイトルのシングル「Kiss of the Night」が、デジタルで今日発売になりました。
 Raskasta Jouluaでもお馴染みの Antti Railio がゲストです。下の動画で、歌詞が左に出る時がTommi、右に出る時がAnttiのパートです。ところどころ一緒に歌っていますが。
 購入については、YouTubeで動画の説明をご覧ください。私は“X”さん一択であるがな。



「Lazy Bonez Facebook」
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つらつら

 価値観の近い両親のもとに生まれ育てられても、両親とは全く違う価値観の人間に育つ例は枚挙にいとまが無いわけで。
 有名どころでは宋家の次女とか。両親はおろか、兄弟姉妹親戚一同とも、反対の立場にいた。
 すると、人間のもつ価値観は、遺伝とも環境や育てられ方とも別の要因で、決定づけられるのかも。
 その要因とは何か?
 両親と同じ価値観の人間に育つのも、それはそれで色々とヤバい気もする。一見、両親にとっては幸福だろう。でも本当にそれでよかったのか、疑問を挟む余地はある。
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「かいこの一生」

「かいこの王国」なる菓子をご存知だろうか? 群馬の土産物屋で売られているチョコレートである。
 数年前にうちの芋煮会参加の千葉県民が、これを買う為にわざわざ早起きして世界遺産の富岡製糸場に開館前に行き、持って来てくれた。
 見かけは冗談としか思えないのだが、味はとても美味しい。
 発売当初は富岡製糸場でしか買えない限定品だったが、変なもの好きな善人がたくさんいたおかげでヒットして、今は他の土産物売り場でも難なく買える。
 先日うちの亭主が所用で群馬へ行き、土産物屋でみつけて買ってきたのが、姉妹品の「かいこの一生」
 一生であるから、「かいこの王国」と同じ“桑の葉にいるお蚕”と、“繭”と“カイコガ”との3種類が入っている。
 重ねて言うが、食べれば美味しいチョコレートである。
 今日、“繭”を食べてみた。
 もしかして、中にアーモンドとか、甘皮付きのピーナッツとかが一粒入ってやしないかと恐る恐るかじってみたが、中心までパフ入りのホワイトチョコだった。
 さすがに、そんなことをしないだけの抑制力はあったらしい。
 美味しかった。
(見た目のインパクトが強すぎるので、中身写真はぼかします)

kaiko_1.jpg    kaiko_2.jpg    kaiko_3.jpg


kaiko_4_2.jpg
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新譜の作曲が終了

 こちらのサイトに、Tuomasが Grasser Production というところのインタビューで、Nightwishの新譜用の曲の作曲をすべて終えたと語った、ということが載っています。

「METAL ADDICTS」インタビュー動画が張られています。

 もちろん、これから作詞やらアレンジやらリハーサルやらが、来年いっぱい続きます。
 でもついに、アルバムタイトル及びすべての曲名も含め、作曲が終わったのだそうです。

(2018.12.19追記)
 インタビュー記事をもう一丁追加。

「BlabberMouth net」

「End Of An Era」の再リリースについては全く知らなかったとか。そういうもんなんだねぇ。
 Jukkaは今もNightwishの会社のCEOだそう。元気になっているようだけど、ドラマーとしては、来年決断を下すらしい。健康第一、確かにそうだ。
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山崎朋子さん

 女性史研究家の山崎朋子さんが、10月31日に亡くなられていたことを、今日の新聞で知った。
 私が高校1年生の時に、学校に講演に来てくださった。
 高校生になったばかりの私には、生徒が講演者を決めて交渉するということも、山崎さんのお話の内容も、何もかもが驚きに満ちていて、強く印象に残ったようだ。2年生3年生の時の講演は、講演者とお話の内容のひとつくらいは覚えているが、山崎さんのお話は、内容の多くを今でも鮮明に思い出せる。
 ものすごく力をもったお話だった。高校生で出合えたことは、確かに私の糧となった。

 ありがとうございました。
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