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Marco Hietalaについて書かれた本が出るらしい

(2017.4.22追記)
 レコードショップXでも予約受付開始。ただしこちらは、現時点ではサインについての言及はありません。

(2017.4.19追記)
 Nightwish Official Shopでも購入可能になりました。こちらと出版社サイトとの両方で、予約分はサイン入りになるそうです。ただしどちらもフィン語で書かれた本です。英語版も準備中のようですが詳細はまだ不明です。この機会にフィン語を習ってみませんか? (^-^)


 10月にフィンランドでこういう本が出版されるようです。
marco_hietala_ruostumaton_web.jpg
「Marco Hietala - Ruostumaton」 Timo Kangasluoma:著 (出版社:Docendo)
 “Ruostumaton”って、錆びないという意味ですが、なんかかっこいい。

 昨年から小出し(?)にされてきたアルコール依存症や鬱病についての告白も、この件がきっかけだったのかもしれませんね。それとも逆かな?
 ぜひとも購入したいところですが、載っているサイトにしろ本自体にしろ、フィン語オンリーです。このサイトもまだよく見ていないけど、そもそも海外発送をしてくれるのか? 電子書籍はないのか?
 欲しい人は頑張ってね。(^▽^;)

 いつものレコードショップXさんが扱ってくれると楽なんだけどなあ…。ちょっと期待して注視します。

載ってるサイト「Kirjakauppa Docendo.fi」の該当ページ
 ちなみに“kirjakauppa”って本屋さんのことね。“kirja”が本、“kauppa”がお店、わかりやすいね。この出版社のオンラインショップってことらしい。
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このところ…

 鬱だ。多分。朝から晩まで気持ちが常に沈んでいる。何が最大の懸念事項かは明らか。懸念事項は最大のがひとつあってそれより小さいのがたくさん。全部自分でどうにかできない事柄。だから自分の受け止め方をどうにかするしかないんだけどそれが沈下するしかないようで絶えず沈んでいる。
 これがずっと続くようだと本式にやばくなっていくのだろうな。しか~し、つい今しがた上昇気流に乗ってしまったらしい。なんか明らかにさっきまでと気分が違う。やっぱあれだ、物事を深刻に受け止めることが長続きしないのだ私は。
 物事を深刻に考えるのとお気楽に考えるのとではどちらが良いことなのだろう? 決して真剣に取り組んでいないわけではないんだけれど。
 とりあえず、今回のは抜け出せた。しっかし、生きてる限りまた沈降することも無数にあろう。でもきっとまた抜け出す。
 生きていくのはこれの繰り返しなのかもな。

 ここでひとつ、本日のエイプリルフールネタ。
「隣の中学の庭に象がいたよ。まだいるかもよ。」
 ホントに見に行って勝手に状況判断して信じたまま戻ってくるやつがいるとは思わなかった。きっと寝起きで頭が働いていなかったんだな。そう思ってあげよう。
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第8回どんが茶話会 落語公演 観てきた

 河北町谷地のどんがホールで開催された「どんが茶話会」に、山形落語愛好協会からの出演があったので観に行ってきました。

宝笑亭 卯さ銀   「かぼちゃ屋」   
宝笑亭 熊水    「寿限無」     
助さん家 格さん  「粗忽の釘」

 詳しくは「山形落語愛好協会の該当ページ」へ。

 卯さ銀さんは相変わらず間合いや話す調子が絶妙です。(^O^)
 熊水さんは普通の古典かと思いきや、後半ありえない展開に。(^O^)

 今回は特に、お仕事の関係でこれが山形での取り敢えずのラストステージとなった格さんを観に行きました。
 格さんは、愛好協会唯一の落研出身者です。しかも大学の落研のみならず、中学校で落語をやりたいがために正課クラブとして一から立ち上げた、という強者でした。
 そういう方であるだけあって、勉強会でのお目見えから皆を圧倒しました。
 とにかく姿勢が美しい。余分なブレもなく上下をきるのもぴたりと決まり、話し方や動きも見事な本寸法で「端正」という言葉がぴったりな、本当に素晴らしい噺家さんです。
 今回もたくさん笑わせてもらい、また見事さに唸らされました。これが当分の見納めとは本当に残念です。とはいえ、お仕事でのご活躍もお祈りいたします。そしていつかご都合がつきましたら、また披露していただきたいと切望します。
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「素晴らしきかな、人生」観てきた

 クリスマスシーズンの映画なので、本来ならその頃に観るのが一番なんだろうけど、このところ日本では米映画の封切が遅れる傾向にあるそうだ。
 そういう事情があったけれども、これは観て良かったと思える作品でした。

 以下ネタバレあらすじ。
 かつて飛ぶ鳥を落とす勢いの広告デザイナーだった主人公は、2年前に6歳の娘を亡くした悲しみから仕事が手に着かなくなり、共同経営する会社も倒産寸前。社員たちの生活も考え、やむを得ず経営陣は買収の道を選ぶが、主人公の持つ最大の議決権が障壁となる。そのため経営陣は、ひょんなことから知り合った舞台俳優3人に、ある仕事を依頼するという苦渋の決断をする。しかし経営陣達もそれぞれプライベートに大きな問題を抱えており、3人の俳優たちはそのプライベートにも踏み込みアドバイスをし始める。そして主人公にも、今まで気にしながらも今一歩入れなかった、子どもを亡くした親の会合に入っていくという変化が生じ始めるが…。
 さて、結末は?

 どんなに強く願っても、願い通りにはならないし、起きてしまったことを、なかったことにはできないし、忘れることもできないし、忘れる必要もないし…。どんなにどん底でも、その先に何かがあるのだな。人とのつながりを絶たずに、生きてさえいれば。「その先にある“幸せのおまけ”を見逃さないように」 以前TVで見た、交通事故で後遺症を負いながらもシンクロナイズドスイミングの選手になった人が、似たようなことを言ってたな。幸不幸は交互に来ると思っているから、すごく不幸なことがあると、次はどんな幸福がくるんだろうとワクワクする、って。そんなことを、いつも思って生きたいね。

 余談だけど、パンフレットも素敵なつくりです。

「素晴らしきかな、人生」公式サイト
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児童書読書会(7)

「いいにおいのおならをうるおとこ」ジル・ビズエルヌ:文 ブルーノ・エッツ:絵 ふしみ みさを:訳(ロクリン社)
「天才こども建築家、世界を救う」アンドレア・ベイティー:作 デイヴィッド・ロバーツ:絵 鴨志田 恵:訳(エクスナレッジ)
「カエルのえいゆう サー・リリパッド」アンナ・ケンプ:作 サラ・オギルヴィー:絵 たなか あきこ:訳(フレーベル館)
「調べよう! 世界の本屋さん ~本屋さんのすべてがわかる本 1~」秋田 喜代美:監修 稲葉 茂勝:文(ミネルヴァ書房)
「夢 夏目漱石・芥川龍之介ほか ~文豪の怪談ジュニアセレクション~」東 雅夫:編 山科 理絵:絵(汐文社)
「獣 太宰治・宮沢賢治ほか ~文豪の怪談ジュニアセレクション~」東 雅夫:編 中川 学:絵(汐文社)
「恋 川端康成・江戸川乱歩ほか ~文豪の怪談ジュニアセレクション~」東 雅夫:編 谷川 千佳:絵(汐文社)
「仙台真田氏物語 ~幸村の遺志を守った娘、阿梅~」堀米 薫:著 大矢 正和:絵(くもん出版)
「『守り人』のすべて ~『守り人』シリーズ完全ガイド~増補改訂版」上橋菜穂子:著 偕成社編集部:編(偕成社)

 文豪の怪談を集めるとは、意外な切り口でした。装丁も素敵な本です。
 本屋さんについての本も、私は実家が本屋だったから流通のことは見て知っていましたが、そうでなければ知らないことだらけだよね、と話した興味深い内容です。
 大河ドラマ「真田丸」のラストで伊達家に託された幸村の遺児たちのその後を描いた本とか、今放送中の大河ファンタジー「精霊の守り人」の関連本とか。「精霊の守り人」のドラマは、昨年の第1シーズンよりも今の第2シーズンのほうが私ははまっています。
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