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中尾幸世さんの朗読会に行ってきた

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朝日新聞10月1日の記事と朗読会のチケット半券

 昔、NHKで「四季~ユートピアノ~」という単発ドラマが放送されました。ドラマなのにドキュメンタリーのような、独特な雰囲気を持った作品でした。この作品はいろいろな賞を受賞し、受賞の度に再放送されました。その度に観て、計4回くらい観たでしょうか? この作品で、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を知り、この曲も大好きになりました。その後、このドラマと同じピアノ調律師を主人公にしたドラマが3本作られ、そちらは「川シリーズ」と名づけられました。川シリーズも大好きでした。
 これら一連のドラマで主人公を演じたのが、当時美大生だった中尾幸世さんです。美術志向で演劇をやっていた私には、憧れのお姉様でした。
 その後、NHK-FMで、ラジオドラマや朗読を聴きました。朗読のお仕事はずっと続けられていたようで、朗読会も10年も続いているものだとか。その朗読会に、私はこのたび初めて行ってまいりました。
 中尾さんは変わらずお綺麗で、お声も美しく、生演奏のBGMも相まってとても素敵な時間を過ごすことができました。ご縁があればまた参りたいと思います。
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第11回 山形落語まつり(山形落語愛好協会定例寄席)

 第11回落語まつりを予定通りに無事終えました。

笑風亭 佐と吉   「つる」
錯乱坊 双極    「粗忽長屋」
走風亭 満月    「孫帰る」
天空齋 魚々太   マジック
餡団亭 和緒    「悋気の独楽」
満願亭 珍逸    「幾代餅」
大喜利

 山形落語愛好協会、層が厚いよ。どんどん厚くなってるよ。
 基本のところはおさえつつ、その上で各人が好きなように作っているので、会としての決まったカラーはありません。だからとってもバラエティに富んでいる。
 会員の年齢的にもますます幅が広くなっていて、10代から60代までが一緒にやっているって、他にはなかなか見られない光景よね。どなたです?若い人の集まりだ、と思ってらっしゃる方は。ごく初期の当会しかご存知ない方ね。古いデータを元に陰でつまらないこと言ってないで、もっと観に来てみりゃいいんだ。

 というわけで、今回もたくさん笑わせてもらいました。
 心地よいナンセンスあり、無邪気に笑っていたら一転胸が締め付けられ嗚咽が漏れるような噺あり、見せ方がうまくて釣り込まれるマジックあり、ドタバタ感満載の大喜利あり…。

 次回は(多分)遊学館に戻りますよ~。また楽しく笑おうね!

「山形落語愛好協会」
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Jukka Nevalainen の声明

 Jukkaが、Nightwishのドラマーには戻らないことを表明しました。
 Jukkaのドラムもスタイルもとても好きだったので、とても残念です。
 でも、健康問題なのだから、仕方ない。
 そして、ドラマーには戻らないけれど、今後もNightwishのクルーであることには変わらない。Jukkaは元々Nightwishの権利管理法人の代表だったし、昔から書類関係を一手に引き受けてたというし、物販の商品開発もしていたし、きっと今はもっといろいろなことでバンドを裏から支えているんだと思う。だから、Nightwishの重要なクルーであることには変わりなし。
 ただ、Nightwishのドラマーとしての勇姿を見ることはもうできないことは悲しいです。

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第11回 山形落語まつり のお知らせ

rakugomaturi2019_11th.jpg

 今月27日に、第11回を開催いたします。
 今回のチラシは、貼り付けも私がやった。ひな型は間助さん制作の使い回し。
 チラシのコンセプトは、「ありがとう文翔館 愛好協会、新たなる旅立ち」(どーん!)
 (^^ゞ
 いえまあ、呆れてスルーしてください。
 とはいえ、今までの代表が顧問になり、副代表が新代表になり、幹部の1人が新副代表になりと、体制も一新しましたので、新たな旅立ちと言っても過言ではない(と思う)。

「山形落語愛好協会」
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忙しくなったのだ

 ブログ、さぼってます。
 4月から仕事始めました。と言ってもフルタイマーじゃないです。日中ボケラッとしている時間がなくなったので、ブログ書く気が起きないだけです。(笑)

 GWは、「福笑亭あやめ独演会」に行ってきました。前回気になった枕のまとまりの甘さも今回はなく、ひっかかるところどこにもなしで100%楽しみました。いやほんと、あやめさんの“いい女”って最高だから。声の良さとセリフ回しの巧みさで、いい女がほんとに浮かび上がってくるのよ。

 マルコのサイン入りシングルCD、届きました。曲はTarotの「Magic And Technology」をなぜか想起する。詞はまだ訳してないけど、なんかすごく良いことが書いてありそう。ちょっと見たサビの部分だけでもとてもいいよ。タイトルが「私の父の声」だしね。泣くわ。アルバムが待ち遠しいです。
 ついでに書いておくけど、前に出たマルコ本を読んで、結構がっかりしたのね。予想とかなりかけ離れた人物だったので。やっぱさ、素顔はあまり知らないほうが良いかもね。声や演奏は好きだからさ、CDも買うし、Nightwishが来日したらまたライブに行くよ。でもステージを観るだけで十分だなぁ。直接会ってサイン貰いたいとか、思わないね。熱心なファンだった欧州人の子が、小さいライブでありえない塩対応されて幻滅して完全にファンやめたけど、私は歌とステージは好きだから、それだけ見てればいいや、ってくち。
 というわけで張っておきます。


 映画は「翔んで埼玉」と「移動都市」「名探偵ピカチュウ」
 あ、「翔んで埼玉」観たのは3月だったな。すっげーよかった! 感動で泣いたわ。いやマジで。作者が他県に引っ越してしまった為に未完に終わっていた原作を、完結させてくれたわ。素晴らしい出来。どこを切り取っても、笑いと過剰なきらびやかお耽美と感動とが渦巻いている。

「移動都市 モータル・エンジン」もおもしろかった。作り込まれた造形やらスピード感やら、こういうの好き。宮崎駿作品を想起させられた。人造人間が登場するたび笑ってしまったが、しまいには泣かされた。“門”は、あの作品の門でしょ。(笑)ピージャク~。原作は4部作だけど、映画はこれだけだろうな。重要人物(?)をなくしているから。個人的には、これの続編は望まない。きれいに終わっているから、続きを見たいと思わない。パンフ完売につき、DVD買うのかしら? パンフ欲しかった。

「名探偵ピカチュウ」とっても楽しかった! 「コロコロ」コミックで、いきりピッピを見ていたから、おっさんピカチュウがいても苦にならないし、ピカチュウをモフりたかった。とにかくかわいい! フシギダネのお肌はちゃんとカエルっぽいし、ポケモンたちがとても表情豊かだし、ストーリー構成は昔子どもと一緒に観ていたポケモン映画まんまだし、とても楽しかった。

 そんなこんなで一昨日は、約40年ぶりに、アリスのコンサートに行ってきた!
 声も音も昔のまんま。70歳と69歳よ。凄かったよ!
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マルコのソロプロジェクト

 Nightwishの Marco Hietala、ソロでは本名の Marko Hietala 表記になりますが、これマルコという名のフィン語表記です。歌詞もフィン語なのかな? 少なくとも、発表されたシングルのタイトルはフィン語で「Isäni Ääni」です。Google翻訳によると「私の父の声」となりますが、マルコとお兄ちゃんZacは子どもの頃、お父さん(故人)がギターを弾きながら歌う歌で眠りについていたそうで、それが兄弟の音楽体験の原点だとも言っています。

 このデビューシングル「Isäni Ääni」は5月3日発売予定。
 レコードショップXさんでは、プレオーダー限定300枚が直筆サイン入りになるそうで、只今受付中です。
「Xさんの該当ページ」

 また、マルコの公式Facebookページもできました。

 で、アルバム発売はいつ?

(4月27日追記)
 アルバム「Mustan sydämen rovio」のCD発売は、5月24日です。
「Xさんの該当ページ」
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「アートみやぎ2019」と、サラ・オレインのコンサート

 昨日は仙台。
 宮城県美術館の「アートみやぎ2019」に出展されている田中望さんの作品と、サラ・オレインのコンサートが目的。

 田中さんのスペースでは、作品の土台となっている地域研究の過程も紹介されていて、作品理解に役立っている。お久しぶりの旧作も新作もあり、よかった!
 宮城県美術館は、建物や沢山の佐藤忠良作品も大好きなのだ。

 サラ・オレインは、CDで聴いてもなお儚げなイメージを持っていたのだが、コンサートで聴くととんでもない、力強い歌い手だった。惚れたわ。
 ボーカルとバイオリン演奏とをほぼ1曲ずつ交互に展開。衣装替えで目にも楽しい。
 クイーン・メドレーとかハイライトは沢山あったのだが、個人的に一番だったのは「ディーバ・ダンス~フィフス・エレメント」「八木山ベニーランドCMソング」「花は咲く」のくだり。「ディーバ・ダンス」はそもそも人間が歌える曲ではないのだ。広い声域を要求されるのも勿論だが、実はそれ以上に、高音から低音、低音から高音を小刻みに続けるところが人でなしなのだ。サラがこの部分を機械で補っていたかどうかは知らない。使っていたとしても見事な歌唱だった。「八木山~」と「花が咲く」はご当地ソングのチョイス。感嘆と笑いと感涙の、怒涛の展開だった。
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龍華(略称るん)

Author:龍華(略称るん)
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