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「Raskasta Joulua IV」

 Raskasta Joulua の新譜「IV」が11月17日に発売されましたが、YouTubeのRJ公式チャンネルで、なんとフルアルバム公開されました。



1. Joulun Sanoma : Marco Hietala
2. Joulumuisto : Kimmo Blom
3. Tähti Tähdistä Kirkkain : Antony Parviainen
4. Sydämeeni Joulun Teen : Ville Tuomi
5. Kun Joulu On : Ari Koivunen
6. Jouluyö, Juhlayö : JP Leppäluoto
7. Kuului Laulu Enkelten : Antti Railio
8. Oi Joulunajan Ihmiset : Tony Kakko, Floor Jansen
9. Stjärnan I Min Hand : Elise Ryd
10. Kolmen Kuninkaan Marssi : Tommi Salmela
11. Joulun Rauhaa : Tommi Salmela, JP Leppäluoto, Ville Tuomi, Tony Kakko, Antti Railio, Kimmo Blom, Antony Parviainen, Ari Koivunen, Tarja Turunen, Marco Hietala, Floor Jansen...
12. Ave Maria : Marco Hietala, Tarja Turunen
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ホシヒメホウジャク

ムシムシ注意!!!!!





 初めて見ました。枯葉のようなホシヒメホウジャク(星姫蜂雀) 花の蜜を吸う蛾だそうです。羽を広げれば普通に蛾なんだけど、たたむとこのようにフリルな枯葉になるそうです。
 結構ギョッとする見かけなので、大丈夫な方だけ拡大してみてね。

hoshihimehoujaku_1.jpg     hoshihimehoujaku_3.jpg     hoshihimehoujaku_2.jpg
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Timo Isoaho の「Nightwish - We Were Here」

 フィンランドのお店「レコードショップX (Levykauppa Äx)」のウェブショップに、こんな本が載っているのですよ。

「Nightwish / Isoaho, Timo : Nightwish - We Were Here」

 著者:Nightwish と Timo Isoaho  発売日:2018年1月15日
 オフィシャルショップには出ていない。Facebookへの告知もない。

 Timo Isoaho といえば、昨年の来日公演にも帯同していたカメラマン。でもそれだけじゃなく、ライターもしているそうな。「ばーん!」に載っているコラムもこの方か? 同じ名前なので前から気になっていた。

 Xのサイトの説明をGoogle翻訳したら、EFMBツアーへの帯同を元に作られた本らしい。
 写真集なんでしょうか? それとも字が多い本なんでしょうか?
 フィン語なんだろうか? 英語なんだろうか?
 気になる…。

(2017.11.9追記)

 オフィシャルショップに出ました。
「Nightwish - We were here」

 フィン語表記だという注記があります。写真集というよりも、文章メインの本のようです。(だからフィン語を一所懸命習え、と)
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「Raskasta Joulua Ⅳ」からのシングル

 アルバム「Ⅳ」の発売に先駆けてシングル4曲が発売されました。

 アルバム参加歌手全員で歌っている、John Lennon の「Happy Xmas (War Is Over)」フィン語タイトルは「Joulun rauhaa」と、Marco Hietala、Tarja Turunen による「Ave Maria」です。この2人がアルバムで一緒に歌うのは2004年以来初、と書かれています。

 曲は2曲なんですが、それぞれ英語版とフィン語版とがあるので合計4曲になります。

 Elize Ryd が「Happy Xmas (War Is Over)」で、Floor Jansen が「Joulun rauhaa」で歌っています。

 Facebookの記事に、SpotifyやiTunesのリンクが張られていますので試聴できます。

 11月17日発売のアルバムでは、Floorは上記の他に「Oi joulunajan ihmiset」で Tony Kakko とデュエットしています。ほかはまだ聴けないのでわかりません。

 アルバムはフィンランドの「レコードショップX」で予約受付中です。時期が遅くなれば国内のお店でも扱うかもしれません。

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「LOUD PARK 17」に行ってきた

 10月15日のことでございます。

 Nightwishが出た昨年と違って、今年は前泊せず当日朝の「つばさ」さんで出発。チケットもプレミアムじゃなく普通の指定席。終わってからの1泊はするので、泊まり荷物は駅のコインロッカーへ。

 入場時の手荷物検査がまったくなかったよ。(;・∀・) あったと言う方もいたのでゲート担当者によるのでしょう。僅か2日間ではあるけれど、こういうご時世に海外からも出演者を呼んでお客も呼んででっかく開催するんだから、バイトの教育にもっと力を入れて欲しいですよ、いろんな面で。

 入場後すぐにサイン会参加券をゲットしにサイン会ブースへ。はじめ、物販でパンフを買ってから参加券を貰いに行かないとならないのだと思っていて、それでは無理だと諦めていたんだけど、サイン会ブースでパンフも買えると聞いて挑戦する気になったのです。狙いはApocalyptica ぎりぎりゲットできました。まずMeshuggahがはけて、直後にApocalypticaがはけました。聞いていた前評判よりも人気あるじゃない。単独来日がないからみんな飢えてるのかも。

 お店屋さんの位置を見がてら一周してから中に入りましたが、シークレットアクトのエリアにぎっちり人がいる。朝の二番手なのにぎっちり。これって、実は大物という噂があって否定されたりもしていたのが、当たりだったみたいね。Black Earth でした。良かったね皆さん。(^-^) 私も、本来デスボイスは苦手なんだけど、これはなぜか聞いていられた。曲と、演奏というかアレンジというかが自分の許容圏内だからなのだろうな。演奏、特にギターの音がとても綺麗です。Amott兄弟が一緒に弾くところなんて、うっとりするほど綺麗でしたよ。(*^-^*)

 その後いったん通路に出て、何をしていたかよく覚えていないけど、多分、アポカリ待機中の友人とメールしていました。私は高齢者なのでずっと指定席からの観戦でしたけど。

 アポカリさんを生で聴いたのは初めてです。やはり機械を通していても、チェロは生がいい! 2CELLOSもそうだけど、ビデオと生とじゃ全然違うのだわ。それにしてもやはりバイオリン属の音は好きです。うっとり。そしてPerttuさんは安定の“変な人”だ。一番容姿を飾っているのに一番変人を演じてくれるのが楽しい。「Plays Metallica by Four Cellos」の記念ツアーの一環なのでAnteroさんが復帰してます。でもサイン会にはいなかったから、あくまでもサポートということなのでしょう。全曲ボーカルなしで演奏。うん、私はチェロを聴きたいのだからボーカルは要らないのだ。よかった。時間が余ったみたいにアンコールもあり、チェロの美しい音を堪能できました。すごくよかったわ~。フロアもいっぱいでしたよ。

 なんのかんのいって今までLOUDNESSをまともに聴いたことがなかったのでそのまま席にいたのですが、やはり私には合わないらしい。う~ん、レイジーのスージーの人なあ。レイジーも聴かなかったけどね、中学の時、同級生にファニーさんの大ファンだった子がいてね、どうしてもそれを思い出すので高崎晃さんをスージーとして考えてしまうのだわ。サイン会に行くために途中で離脱。

 生アポさん4名様に初ご対面。スタッフにせかされながらも、ひとりひとりとおしゃべりする人が結構いる。すごいな。英会話なんてできない私は、ヘイとキートクシアとキートスパルヨンだけでご挨拶してきました。
ヽ(^o^)丿 語学頑張ろうね、あはは。

 Devin Townsend Project を途中から聴く。YouTubeで聴いて結構面白いと思っていましたが、よかったです。ビジュアル的にはまるで「ワイルド・スピード ICE BREAK」でした。首から上が。

 Black Star Riders も、ちょっと私の領域ではなかったらしいです。全部観たんだけど、あまり記憶に残っていない。

 Cradle Of Filth の時にご飯に行くことにしていたから行きましたけど、半開きの扉から悲鳴のような声が頻繁に聞こえてきて、面白そうだなぁとは思うものの、ちょっと怖いので結局通路で音だけ聞いていました。

 お昼ご飯は、ケバブという名のチキンブリトー。いやあれはチキンブリトーだろ。ケバブってのはああじゃないだろ。久しぶりにドネルケバブを食べに寒河江へ行こうかという気分になりました。まあ、味は良かったし、お祭りとかフェス(個人的な使い分け)で食べるなら、なんだっていいんですけどね。「ブリトーだぞ~!」(笑) 飲み物は、去年コップいっぱいのジンジャーエールを飲むのがちょっとつらかったので、テキーラ・ジンジャーエールにしました。(似たようなもんじゃないかって?)

 しばらく通路に出ていたら、段々とドカドカおりゃー!というのを聞きたくなってきたのでMeshuggahの途中から中に入ってみたんだけど、客席をビシバシ照らす照明がつらくて、入り口付近の壁の陰で聞いていました。(あやしい人)

 そしてSabatonだ! 戦車おっきいのね。主砲が大写しになる。Hannes、金髪の方が似合ってると思う。期待どおりに皆さんよく動く。「バカ」に関するコントも楽しかった。というか、本当にコントをやるのね。曲の最中にChrisさんがJoakimさんを倒して馬乗りになるわ、TommyくんがJoakimさんに蹴りを入れるわ、ChrisさんがJoakimさんの腕を指でつんつんしてJoakimさんが変な声を出すわ、なんなんだこのバンド。(^O^) 花火がポンポン、パイロがボンボン、背景の映像もはえますね~。なんというか、演奏を聴くというよりも、いい意味でお祭り騒ぎをした、という感じでした。楽しかった。(^O^)

 Gene Simmons Band は、普通に聴いていたんですけどね~。途中で、前方エリアにいた数人がスタッフ出入り口みたいな所へ消えていったので、何かな?と思っていたら、その人たちがステージに出てきました。ファンたちに囲まれて演奏するGeneさんという演出らしい。この方たち一度引っ込んで最後にまた出てきました。その時にはファンの方の歌をマイクを通して聞かされたわ。私が小学生の時からずっとファンだった人がこれをやってたら、客席から見ていてもステージにいる人たちと一体になって楽しめるのかな? でも私は特にGeneさんのファンというわけじゃないし、フェスだから他のバンドのファンもたくさんいるのだし、こういうのって、単独でやってくんない? 白けてしまったわよ。

 うってかわって Michael Schenker Fest は素晴らしかった! 動画で見たのと同じ格好をした人が同じ態勢でギターを弾いていましたよ。終始とてもにこやかでギターの音がとても美しい! 大写しになる手元にも目が釘づけでうっとりと聞き惚れましたよ。私今までギターにあまり惹かれたことがなかったんですけど、これはめちゃくちゃ綺麗でした。お歳のわりにとんでもないクリアな高音を出すボーカルさん達もすごいと思ったけど、そのボーカルさん達をいらないと思うほど、Michael Schenkerさんのギターが素敵でした。ラストが伸びたけど、いつまでも弾いていてほしいと思う演奏でした。

 ところで、通路に出るとBAND-MAIDが頻繁にかかっていました。来年への布石でしょうか? バンメは好きだから出られれば嬉しいけど、一部のファンの方達がちょっとごにょごにょなので、その点は改善されたのだろうか? 今年のSabatonファンの一部が批判されているのを知ると、ちょっと案じてしまうわ。

 来年Nightwish出てほしーねー。去年、古い曲中心でやると前振りしておいて結局「EFMBツアー」のままの選曲だったところへ、来年は古い曲中心のツアーをやるときたから、きっと呼んでいる、と予想しているんだけどねえ。出るなら単独も是非! ぜひぜひ!
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Tarotが伊藤政則氏の番組に出た時の録画

 TarotのHietala兄弟は、1995年にプロモート来日した折に伊藤政則氏の番組に出演しましたが、その時の録画のロングバージョンがYouTubeに上がっていました。1995年3月15日放送分のようです。欲を言えば前後のやり取りも知りたかったですが、それは本当に欲を出しての話で、今まで1曲分しか見たことがなかったから、2曲見られたのは本当に嬉しいことです。
 この時の収録についてお兄ちゃんZacはマネージャーから、収録時の観客は300人、番組視聴者は300万人と聞かされていたそうです。

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